中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 いまお答えがありましたように、鉱産税も入ってこなくなる、住民税も入ってこなくなるということになってまいりますと、指定を受けるのと受けないのとでは約三千五百万程度の差が生ずることになっている。小さな町といたしましては、これはたいへんな打撃を受けるという形になってくるであろう、こう思います。 そこで、いまお答えがございましたように、どうしてもこの指定が法的に不可能であるというようなことは私もわかっているわけですが、弾力的な…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 遊休公共施設に対する未償還債務の元利償還、それから固定資産税減免措置の場合の財政補てんということに対しては、特別交付税の増額等が当然考えられなければなりませんが、その点に対してはどう措置なさいますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 企業がその山に対して特別な企業誘致、あの島特有の企業誘致ということが考えられないかどうか、いわゆる騒音ということは海のまん中にあるんだから少しも差しつかえない。そういうことが考えられない限り、あの公共施設というものは全部もうこれは遊休になってしまう。だれも住まないのだから。だからその点は特別な条件として考えていかなければならないということを強くひとつ要請をしておきたいと思います。 山下審議官は長崎県におられたので、あの…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、これで自治省関係を終わります。 最後に通産省関係にお尋ねをいたします。端的に伺いますが、高島町を産炭地域振興臨時措置法の第六条該当市町村として指定をする必要がある、このように考えますが、通産省としてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、見解を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 六条の指定をするということになってまいりますと、政令改正を行なわなければなりません。これは政令改正を行ないますね。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 できるだけすみやかにやってもらいたいということを申し上げておきます。 それから、閉山に伴って商工業者は全部島から出ていかなければなりません。そこで、商工業者に対して諸制度の融資が実効があるようにしていかなければならないと考えているわけですが、あなたのほうではまず閉山指定をすることになってまいりますね。だから、閉山指定以前であっても融資を行なっていくというような弾力的な措置が必要になってくるであろうと思います。それらの点…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 お答えのように、六条指定ということが絶対的な条件になってくる。指定があるのとないのとでは内容が全く変わってまいります。それから私が申し上げましたように、この閉山指定の前に融資をするということも考えてやらなければいけないではないかということになってくると、この六条指定の問題がおくれてくると、その点も非常に障害が起こってくることになります。ですから、十分それらの点を勘案してやってもらいたい。三十四業者、約二億円の資金需要と…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 いずれにしても産炭地振興臨時交付金制度というのがあるわけだから、これからやれないことはない、だから、やれるから、いまあなたがお答えになりましたようなところでは、これを実行しているわけなんです。ましてや全業者が文句なしに出ていかなければならないというような特殊な事情にあるという点を十分勘案して、この見舞い金を交付するということをぜひやってもらいたいということを申し上げておきます。これはその気でいるわけでしょう。どうですか…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 交付金の中から出す、交付金外から出すということは別として、高島町から考えろというようなことじゃなくて、出さなければならないということで、あなたのほうで適切な指導もやる、対策も講ずる、こういうことが必要である。その気になるのとならないのとではたいへん違ってくるわけだから、その気になって、どこから出すか、どうするかという点をひとつ考えてもらいたいということを申し上げておきます。 それから産炭地域における中小企業者についての…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 お聞きのとおりですが、事務当局もいまお答えになったような考え方があるわけですが、大臣のツルの一声でこれをぜひ延期をやる必要がある、こう思いますが、大臣、いかがでしょう。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 明確な答弁で敬意を表します。 それから、あと地利用のための企業誘致ということで、これはいま公害がたいへんやかましくなっているあの島でございますけれども、海がきたなくなるような廃液なんというのは避けなければならないんだけれども、騒音なんというものは全く起こってこないですね。ですから、あの島に適する企業誘致といったようなことをこの際真剣に考えてみる必要があるだろう、もちろん企業とも緊密な連携が必要になってくると思いますが、…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 そうなってまいりますと、進出企業に対する融資条件、いわゆる特別援助ということが当然条件になってくるであろう。工業再配置・産炭地域振興公団、この融資制度というものを弾力的に講じていくということにおいて企業誘致の問題が案外可能性が出てくるのではないかという感じがいたしますから、これらの点に対する配慮も必要になってくると思います。この点はいかがでございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 私は、今度中近東方面に行ってまいりまして、通商政策、特に油の問題等についても大臣の見解を伺いたいと思っていたのですが、割り当ての時間がついにこの問題だけで来てしまいました。それで、やむを得ませんから、いずれ適当な機会にまたお尋ねをいたしたいと思います。 最後に、労働省との関係もありますし、また法改正の必要が生じてくる問題になってまいりますが、炭鉱には、御承知のとおり、下請というのがあるわけです。下請に働いている労働省に…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 だから、そのようにならなかった場合に、離職金というものが起こってくるわけだから、離職金を出す必要のないように努力をするということは、失業問題との関連もあって、私はこれは当然努力をしなければならぬと思う。しかし、どうにもならないという場合だってあり得るわけだから、その場合には、大企業の場合は、なかんずく、特に大手関係ということになってまいりますと、作業所がたくさんあるから、それに移動していくことが可能である。しかし、中小…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 それでは法改正については考えていない、極力いわゆる大手の大企業、親企業と申し上げてもよろしいのですが、そこで就職の問題として何とかしてもらいたい、それができない場合は、離職金というのか見舞い金というのか、そういうことをするように努力をするという程度にとどめて、この下請に働いている労働者に対しては離職金を支給することを法的に制度づけていこうという考え方はない、そういう答えになるわけですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 大体あなたのほうの考え方が——もう石炭対策というものを本格的に講ずるようになりましてから十年以上になるが、その場合に、炭鉱の経営者、いわゆる鉱業権者に直接雇用されているところの労働者に対しては、額は少ないけれどもいろいろな制度づけが行なわれてきた。下請に働いている労働者も労働者に変わりはないわけなんだ。常時やはり働いている。そういう下請に働いている弱い労働者に対しては全く何にも考えてやらないというようなことは、私は正し…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 大事な問題ですからこの点は大臣からお答えください。予算的に何とか考えてやる、いま予算要求をやっているんだ。私はきちっと制度づけていく必要がある、そういうように考えるわけであります。今回の具体的な問題について予算的に措置をするということでございますが、今回の問題は法改正までには時間がありますから、確実に離職金の予算要求をやってそれを措置するということを大臣からひとつ確認していただきたいことと、将来の方向としてこれをいわゆ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○中村(重)委員 大臣のお答えとしては、政治家ですから、お役人の答えではなくて検討しなければならぬことは間違いないのだけれども、大臣もう十何年ですよ。ほんとうに一番弱い下請というようなことを軽視をしているのです。弱い者にこそあたたかい強い光を当てていくということが私は政治でなければならぬと思う。中曽根大臣にしてまあそのことは、私これは単刀直入そうしなければならないのだ、こういうことでお答えを期待したわけなんだけれども、いまの検討という意…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○中村(重)委員 三十分以内に質問を終わりたいと思いますから、簡潔にお尋ねをいたしますので、答弁もそういうことでお願いいたします。 通産大臣は、物価対策特別委員会に御出席になりまして、四国、関西電力、また大阪瓦斯の料金値上げの問題について質疑を受けられた際、原価主義のあり方について検討しなければならないと、電気事業法等の改正を示唆する答弁をしておられるようであります。次期の通常国会等において法改正に踏み切る決意をお持ちなのかどうか、ひと…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○中村(重)委員 それに関連いたしましていろいろお尋ねしたいこともありますけれども、またの機会にいたしておきます。 飯塚基礎産業局長がお見えでございませんが、通産大臣が積極的に取り組んでいらっしゃるので十分おわかりであると思いますからお尋ねをいたしますが、御承知のように、平形電線の不足によりまして、第一回が五百五十万メートル、第二回の特配が千二百万メートルというようなことで緩和に取り組んでおられるようであります。正常な状態にこれが戻るの…