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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 事務局長、私は経済部長と数日前に会っているのですよ。考え方もただしているのです。どの程度の取り組みをしているかということも十分伺っているわけです。午前中も同僚諸君の質問に対して、あなたは事情聴取をやっていると非常に積極的に取り組んでおるかのごとき印象を与えるような答弁をしておりましたが、そういうことは、あなたのほうはやっていませんよ。単なる委員会における公式な質問に対する答弁をあなたはやっているにすぎないのです。委員会…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 十四品目の指定をしている品物、物資にいたしましても、これは需給関係で、その品物はみんなきまっていくのですよ。ところが、需給関係というものは実際はそう逼迫していなかったんだが、売り惜しみであるとか、買い占めという形において、あるいは作為的なことによって価格の騰貴がなされた。しかしながら、やはり国会でたいへん問題になる、大きな社会問題になる、政府もやはり積極的な取り組みをせざるを得ないという形になって、あなたのほうがメーカ…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 出光工場の爆発事故というのが品不足に拍車をかけたという事実については否定をいたしませんですけれども、大臣、きのうあなたに対する陳情に私が立ち会いましたときも話が出ましたように、また先ほど飯塚局長の答弁もお聞きのとおりであります。私は、六月に六%、七月に二%というのは、通産省のほうからのお話で承知をしているわけであります。出光事故と関連するのではなくて、そんなにきのうまであった品物がなくなったということですよ。姿を消した…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 飯塚局長にお尋ねをいたしますが、現段階とそれから五月、六月、七月の段階とでは、中小の電気工事業者の手持ちというのは、どの程度変わっておりましょうか。数量として明らかにしてほしい。

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 そういうことでいいのですか。ただ、集会に集まってきて大きな声が立った、だからして中小の電気工事業者は品物がないのであろう、そういうような考え方であなたのほうは対策を立てているのですか。はっきりした根拠の上に立って、住宅はこれだけ建設される、しかし住宅建設に非常に欠くことのできない平形電線というものはこれだけ減ったんだ、そのことは住宅建設の大きな阻害要因になってきた、同時に、力のないところの中小工事業者が倒産の運命におち…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 話にならないです。何と言ったらいいのか、俗に言うあきれたというのか、話にならないですよ、そういう不見識なことでは。 次に質問を進めなければなりませんが、大臣、このように基礎物資が値上がりしたり、あるいは極度に品物が減るといったようなことについてはやはり何か根本的な対策を講ずる必要があるのではないか。いわゆる計画生産、計画出荷あるいは価格の問題については、再販というものは最低価格の指示なんですけれども、何か現在の再販制度…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 売し惜しみ買い占め防止法、これでは問題の解決になりません。これを価格をばっとつり上げる、だからむしろいま制定されております売り惜しみ買い占め防止法、これは倫理感を失っているところの業者に対して倫理感を持たせる、モラルを持たせるという程度のもの以上を出ないですね。そういうことでは私が申し上げました問題の解決にならない。鉄鋼にいたしましても、これは売り惜しみとか、買い占め防止法の対象になっておりません。また考えていないであ…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 私は現実に起こってきている鉄鋼の例をとりましたが、そういうことに目をおおって、そして売り惜しみとか買い占め防止法というようなことによって問題の解決がはかられるのだというような考え方は、必ずや遠からず現実がそれを証明するであろうというように申し上げざるを得ません。また、これは根本的な問題でありますから、ひとつあらためて大臣と十分議論をしてみたいと思います。 次に、大臣をはじめ局長から緊急対策といったようなことについていろ…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 この屋外の高圧線の被覆化の問題、それから大手工事業者とは年間契約がなされてきているということは、九つの電力会社との関連が出てまいります。したがって、電線メーカーだけに要請をするということでは問題の解決にならない。そうした電力会社との話し合いというものをどこまで進めてきているのか、話し合いを進めていなければいないでけっこうでありますから、真実をお話しいただきたいと思うのです。 また、屋外高圧線の被覆化がおくれることが災害…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 大臣、お聞きのとおり打つ手が非常におくれているのです。問題はたくさんあります。ですから、質問によって安易にお答えがあるのですけれども、実態はなかなかむずかしい問題があるわけです。そういう事情を大臣も十分ひとつ事務当局からお聞きになりまして、この投機防止法を適用することも、緊急対策をいろいろなことを聞いて考えたいと言われるのですが、実態は、いまお聞きのとおりいろいろ問題があるのにかかわらず、それが放置されているというか、…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 価格リスクの問題は何とかしなければならないのですよ。七倍も八倍もに電線が上がっているわけです。だから、スライドをしてやらなければ工事業者はまいってしまいますね。倒産の状態におちいりますよ。だから建設省としても自治省としても、地方公共団体に対し、あるいは関係業者に対して十分指導をしてもらう、中小企業庁はこれを要請をしていくということ、工事の繰り延べの問題しかりであります。セメントの場合もいろいろな手当てをなさったわけです…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 それも必要ですよ。しかし、特利の融資ということも考えてやらなければならぬ。御承知のとおり、中小企業の近代化のために事業団融資なんかもたいへん安い金利で融資をするとか、八割無利子であるとか、あるいはその他経営改善資金といたしましては無担保、無保証の融資もするとか、いろいろな施策を通常の場合講じようとしておる。私はこれはいいことだと思う。こういう異常な状態の中においては、大臣お答えになりましたような点も大切でありますが、同…

日本社会党1973/08/28

71衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 ただいま提案いたしました附帯決議につきまして、私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業者の範囲の改定等のための中小企業基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中小企業基本法制定後十年の経過と最近の中小企業をとりまく内外情勢の変化にかんがみ、長期的視野に立脚した中小企業政策を積極的に推進するため、さらに一層の努力を傾注するとともに、特に本法施行にあたり、次の諸点に…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 出席が非常に悪いようですので、もっと委員の出席に委員長の特段の配慮をひとつ要請いたします。 法案に入ります前に通産大臣にお尋ねをいたしますが、昨日、一昨日の二日間、日米の経済合同会議が持たれたわけでありますが、今回の会議は、伝えられたように通商政策の第二ラウンドの問題が中心であったと思うわけであります。また、流通産業の一〇〇%資本の自由化という問題が小売業の自由化という形になってまいりますので、中小企業に及ぼす影響とい…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 いまのお答えにさらに突っ込んでお尋ねをしたいわけでありますが、時間の関係もありますし、法律案の中身についてお尋ねをしてまいりたいと思います。また、いまのお答えに対しましては後日機会を見ましてお尋ねをいたしたい、かように思います。 端的にお伺いをいたしますが、中小企業基本法の一部を改正して中小企業の範囲を拡大するということでありますが、中小企業の範囲を拡大するということは、経済規模の拡大であるとか経済構造の変化という点か…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 本法案に対しましては、中小企業庁も相当力こぶを入れて、中小企業庁としては、重要法案であるというような考え方の上に立っておられる。答弁に立たれるところの政府委員にいたしましても、部長まで含めて四名ですか、五名ぐらいの政府委員を用意しておられる。私どもも、決してこの法律案が簡単な法律案であるとは考えていない。しかし、いま長官のお答えを伺いましても、中小企業の定義を改めなければならないという積極的な理由、説得力のある答弁とい…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 問題は、中小企業政策の展開というものは量的な拡大だけではどうにもならぬということです。これを質的、量的に拡充強化をはかっていくということでなければいけないのではないか。ただいまのお答えの面から、量的にはある程度理解できる点があります。しかし、四十八年度の中小企業政策——いま白書もお出しになっていらっしゃるわけでありますが、それらの点にも若干目を通してみたわけでございますが、それよりも、私どもは、いま政府が今国会において…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 お答えになりましたような個別的な問題についてはあとでお尋ねをいたします。 大臣の見解を伺ってみたいと思いますが、先ほど私が触れましたように、中小企業の政策を今後展開をしていく、経済規模の拡大であるとか、あるいは経済構造の変化に対応する措置といたしましては、私は国内政策ではなくて、国際的な視野から考えていかなければいけないのではないか、質的な政策をより強化拡充をしていかなければならない。そうなってまいりますと、この中小企…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 国際的な視野から見る分業化の問題は、大臣がいまお答えになったようなことであろうと私も思います。国内的に考えてみると、大企業が中小企業分野に新規参入をする、そのことが中小企業に対して大きな圧迫になっておるということは、大臣御承知のとおりであります。したがいまして、商社等の活動に対しては、大臣の持論でもあるわけでありますが、この際、大臣の持論を百尺竿頭一歩を進めて、中小企業の分野を確保するという施策を強力に推進する必要があ…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 商工委員会 第44号

○中村(重)委員 大臣お答えのように、中小企業が他の事業から圧迫される、その場合に、これを調整する紛争調整のための、あるいは圧迫から中小企業を守っていくという考え方の上に立った調整法的なものがあることは事実だ。しかし、もう十四、五年もたちますような法律が動いていないということも事実である。そのことはやはり現行法のもとでは、大企業の新規参入、中小企業に対するところの圧迫、これを排除することができないという答えにも実はなるわけです。必要であ…