中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 長官、あなたがおっしゃるようなことも皆無ではないのです。申し込みから貸し付けが行なわれるまで一カ月以内で貸し付けを受けたという人もあるのです。しかし、これはきわめてまれなんです。中小企業金融公庫で決定をしてから三カ月かかります。ほとんど三カ月。ですから、申し込みから半年ぐらいしなければ貸し付けが行なわれないという例もたくさんあります。早くて決定から二カ月というところじゃないでしょうか。国民金融公庫の場合はそうまではござ…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 農林省にお尋ねしますけれども、卵価が不安定で値動きが非常にひどい。そのことは生産者にとってもたいへんなことだろうと思うのですが、同時にそれは消費者も困るということになるわけであります。この原因は、飼料の値上がりその他いろいろな面もあると思うのですが、同時にこの流通上の問題も多分にあるのではないかと考えるわけです。卵価の市況、ただいま私が申し上げましたような点について、農林省としての対策はいかがなものか、その点について…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 卵価安定の方法として、いまお答えの点は私も承知をしているわけですが、この調整保管というものをもっと積極的にやったらどうか。それから、割卵費用というようなものもある程度めんどうを見ているようですけれども、この割卵費用というものをもっと増額をしていくとか、いろいろ調整保管についてのもっときめこまかい措置を講ずることが卵価の安定ということにつながっていくというように考えるわけですが、その点どのようにお考えになりますか。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 卵価安定基金という制度があるのだけれども、これは団体であるとか生産者が合わせて二円六十何銭ですかの出資を、積み立てをやる。政府もこれに対して出資を行なっているようですが、なおそれでも足らなくて、基準価格を下回るために、赤字補てんということのために借り入れをしている。その借り入れの額がいま三十四億になっているというように伺っているわけですが、この点に問題があるような感じがしてならない。 一つは、この基金に加入者が非常に…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 考え方は非常によろしいわけだけれども、なかなか実効が伴っていかない。それはやるにいたしましても非常に小刻みだという点が私は問題のような感じがしてなりません。赤字補てんのための積み立てということになってくると、当然国が出してくれ、出さなければならないということになるんだろうと思うのですが、大蔵省にどの程度この赤字補てんのための積み立ての要求をしていらっしゃいますか。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 三十四億の半分ということになってくると、おっしゃるように十七億、その十七億のまた半分と、こういうことになるようですが、大蔵省はどうですか。いま農林省のほうから要求されておる八億あるいは八億六千万というようにも伺っておるわけですが、それに応ずる用意がありますか。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 三十四億赤字が出ているということは現実の問題です。その二分の一ということになると、先ほど申し上げたように、十七億本来出してやらなければいけないのでしょうが、それをまた半分に値切って八億、いまお答えになりましたような数字ですね。これは大蔵省が出してやらないということになってくると、またまたもって、結局大混乱におちいって、そのツケは結局卵価の不安定、消費者にしわ寄せという形になってまいります。卵の価格というのは、いままで…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 親基金の関係は、卵価の基準価格との関連があるのかないのか、えさが、めったに下がることはなしのですが 前回若干下がりました。下がったときに基準価格を下げたというように伺っているのですが、そういう事実があるのかどうか。それから、非常に上がった場合、変動幅が八%というように伺っているのですが、八%、三百円ということになってまいりますと、二百八十円に下がりますと二十円ということになる。ところが、その下がった分の八%ということ…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 まあしかし、いずれにしても異常なえさの値上がり、それから流通上についてもいろいろな問題点もあるんです。しかし、そのことについていま直接的な手を加えられないまま、生産者とか消費者に犠牲が要求されるというあり方は、私は好ましくないと思う。また、えさにいたしましても、業者の扱い、農協の扱いを比較をいたしますと、業者の扱いが高い。むしろそういった場合に、流通問題とあわせて、業者扱いと農協の扱いと価格を同じくするとか、それがど…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それじゃ商品取引の問題をお尋ねいたします。 法改正はいつごろ提出されるんですか。また、法律事項と政省令でやられる事項とあるだろうと思いますが、その時期等について、また内容もあわせてお聞かせいただきたいと思います。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 岩野さん、いまお答えがあった分離保管の問題ですが、審議会の答申は完全分離保管ということになっております。これに対して委託者の保護という点から、業者が相互に保管し合うということで補償組合をつくらせる指導をされていくということでありますが、その点はどうなっておるのか、またこの分離保管と補償組合との関係はどのように理解をしたらよろしいか、その点いかがですか。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 委託者の保護というのが最優先されなければならない。私は、その点に対しては手心というものは加えられてはいけないということは、これは基本的な考え方として持っているわけです。それは政府としても当然のことである。ところが、補償組合というのを農林、通産両省は、委託者の保護という点から推進をしてきている。この補償組合がどの程度積み立てをするのか、伺うところによりますと一枚五十円というように聞いていますが、一枚五十円ということにな…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 私がお尋ねするのは、補償組合というのが一枚五十円でもって積み立てをすると、いまのお答えによると一年間に二十億になる、だから五年間積み立てをすると百億ということになるが、いままでの倒産の実績ということからして、それで足りないような倒産というものは起きないのではないか。だから、積み立てでもって足りるということになってくるのに完全分離保管という制度をつくると、補償組合という必要はない。補償組合もやらせて一年間二十億、五年間…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 少ないというあいまいなことではなくて、いま補償組合に対してあなた方が相当期待を持っているということは、お答えの中からわれわれはうかがえるわけなんですよ。それで足りるんだったら、何も審議会が答申をしたからといって、審議会の答申は実情に合わないことだって、それを実施しなければならぬということはあり得ないわけなんです。いずれにしても、補償組合でやらせるほうがいいのか分離保管でやらせるほうがいいのか、どちらが委託者に対して被…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それじゃ、補償組合に入らない人だってあり得るという心配があるようですが、補償組合に入らない人は分離保管をする、補償組合に入って、そしていままでの倒産実績等から考えて委託者に迷惑をかけないという見通しが立つ場合は補償組合のほうを採用していく、その両方を使い分けをしていくという考え方になりますか。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 時間の関係があって、商品取引のほうはぼくはあらためてやろうと思うのだけれども、質問しようと考えている担当課長が見えないわけです。――それじゃ、もう少し尋ねます。 いずれにしても、あいまいな態度をとらないで、すきっとした態度をとらぬというと、この商品取引というのはなかなか複雑でやっかいで、行政当局としても頭の痛いところだろうというようにお察しできるわけです。それは多分に政府のあいまいな態度というものはあるのですよ。こう…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 いま営業姿勢というお話があったのですが、かって紛議で袋だたきにあったことがあったようです。認可制から許可制に切りかえる際に営業姿勢でA、B、Cとランクづけをなさった。ところが、倒産の状況を見てみると、営業姿勢よろしいとしてAクラスにランクされた業者の倒産が多くて、Cクラスにランクされた業者の倒産というのはあまり聞かない。どこに原因があったのでしょう。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 現在そういうことでやっておるとすれば、両面からやるということはけっこうです。ところが、当初は大混乱の中であったので、あなた方お二人とも当時の課長ではいらっしゃらなかったから、あなた方についてその点はやり方がまずかったんじゃないかと言おうとは考えません。しかし、いずれにしても、当時A、B、Cというのは紛議の件数だけで見た。営業規模が大きければ紛議もしたがって多い、そういう科学的な面の検討をなされないままどさくさみたいな…
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)委員長代理 近江巳記夫君。
第74回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員長代理 答弁は簡潔にしてください。