中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 さきの委員会でも私が申し上げましたように、この労使の間に円満に話し合いがなされなければならない。そのための行政指導をされる必要があるということを両省に私は強く要望をいたしておりたところです。また、この合理化の問題に関連をいたしまして、当初労使の間には話し合いでやる、それから解雇等はやらない、希望退職というようなことで、新会社に移行しない者、それから戸畑の鋳鍛鋼の方へ出向する者、その場合あくまで話し合いによってやっていく…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 私が得ておる情報によりますと、新会社に移行する者はいまお答えになりましたように約三百五十名、日本鋳鍛鋼の方に出向する者が二百七十名、希望退職が百二十名から百三十名、これを合わせますと約三十名程度の者が明らかではない。また、希望退職も本当に百二十名あるいは百三十名いるのかどうかということも明らかではないわけです。その宙ぶらりんというようなことになる者をどうするのかということについては、会社は常闘——常任中央闘争委員会、こ…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 これで終わりますが、政府の態度は、誠意をもってこの問題に対処しようとしている点は私は了承したいと思います。いまのお答えが単なるお答えにならないように、円満に収拾いたしますように、県当局も知事か——私は知事ともこの問題について会いましたが、知事も非常に誠意をもって円満に解決をさせたいということで取り組んでいるようでございますから、通産、労働両省ともにいまのお答えのとおりに、事態が円満に処理されるということで対処していただ…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 関連。 公取委員長、企業分割の問題で、完全な会社の分割は商法に規定がない、それから一部譲渡の問題も、株主総会の決議という点が商法二百四十五条にあるわけですね。その関係で疑義があるといったようなことを法務省も言っているわけですが、その点に対しての公取としての見解はどうなんですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 だから、独禁法の第七条に、集中排除ということについていまのお答えのとおりの点があるわけです。紛らわしいからそれをより明確にしておくということはわかるのですけれども、独禁法が優先するという考え方から言うならば、会社そのものの分割が商法に規定がないから、したがって公取か——これは委員長自身が言ったのじゃなくて、たしか局長が自民党との話し合いの際に、商法の規定がないから、したがってこの会社そのものの分割というのは見合わせると…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 私の見解も同じなのですよ。第七条の関係だって、集中排除の規定は、この商法二百四十五条の規定があったのだけれども、独禁法の七条の規定の方が遅い、しかしそれでも公取としては一部譲渡はやれるのだという見解。それならば、商法の規定はないけれども独禁法が優先するという考え方の上に立つと、会社そのものの分割も公取試案のとおりできるのだというように考える。したがって、公取の中でも、事務局長がそうした自民党の懇談会の中で言ったことが既…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 大臣にお尋ねいたしますが、自動車排気ガス五十一年度規制について賛否両論、たいへん問題化しているわけですが、中公審の部会答申に対する総会においての検討経過、それから結論の見通しと申しますか、それらの点について一応伺ってみたい。 時間の関係がありますので、簡潔にお尋ねをいたしますから、答弁も簡潔でけっこうです。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 大都市の調査団の報告というのを新聞紙上等を通じまして私ども知ることができるわけですが、それによりますと、五十一年度規制は可能という結論を出しているようですね。ところが、通産省は、森口局長が環境庁に申し入れをやるとかあるいは通産省自体でのいろいろなこれに反する考え方といったようなもの等もあるわけですが、環境庁、運輸省、通産省の見解はどういうことでしょうか。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 時間の関係があるので次の点は通産省にだけお尋ねをするのだけれども、森口局長は技術的に最大限までこれが認められる点は認めなければならないということなんです。ところが、御承知のとおり東洋工業はNOX〇・四までいけるのだということを言っているのですね。あなたはこの点をどうお考えになっていらっしゃるのですか。できる会社があるのに、あなたはメーカーの意見をいろいろ徴してみたところがはなはだむずかしいというようなことを言っている。…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 あなたの答弁は、聞き方によってはトヨタとか日産とかの言いたいことを代弁しているようにも聞こえるわけなんです。ところがどうなんですか、いろいろ技術的にむずかしい一かなんとか言っているけれども、本音は、五十年規制の準備をいま進めているわけだから、それ上りもきびしい五十一年度規制というものが行なもれることになると、五十年規制によって準備をした設備費というものがむだになる。だから、五十一年度規制は困るんだということで反対をして…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 諸外国の排気ガス規制の実態から考えてみても、こんなに車がどんどんふえている日本でこの五十一年度規制、すでにこれはスケジュールにのっておったわけだから、それがいまごろ無理であるとかなんとかということを企業自体が言うことがおかしい。それに輪をかけて通産省が企業の側に立ったような、これはむずかしい、むずかしいというようなことを言い回るということは、実際通産省何を考えているかと言いたい。御承知のとおり、通産省は公害防止の技術開…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 トヨタ、日産が規制を前にして、公害対策の不完全な車をダンピングをやって売りまくっているということが伝えられているんですが、実態はどうなんですか。これは運輸省からもお答えいただきます。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 運輸省からお答えがあったような、そうした税制上の優遇措置といったようなものもあるんだけれども、実は森口局長からお答えがあったように在庫がある、しかもそれはゆるやかな五十年規制の公害対策もやってない車だ。そういったことから、在庫をなるべく少なくするという考え方もあるんだろうけれども、あなたは、私が指摘することを、できるだけそうじゃないんだということで否定しようというような気持ちで精一ぱいになっているような印象すら答弁の中…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 同じようなことを何回も繰り返しますが、通産省の生産第一主義という基調は私は変わっているとは思いません。ともかくこれを改めていかなければならない。 まず私が言いたいことは、低公害車の優遇方策という点を考える、それから排ガスの人体への影響ですね。環境を守るための自動車の走行規制といったようなことこそ議論の中心にならなければならない。このようなことはやはり国民に公表していくというようなことですね。その実態を国民が十分知るとい…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 インフレと不況の同時進行、金融引き締めというのが弱い中小企業というものに大きくしわ寄せされるという傾向が強く出ていることは、御承知のとおりだろうと思う。そのために、年末対策として七千億の融資を決定されたようでありますが、具体的に不況対策というのでどのような対策をお進めになっていらっしゃるのか。これは各省からそれぞれお聞かせをいただきたいと思います。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 それでは、時間の関係があるから私のほうから……。 建設省にお尋ねをいたしますが、中小建設業者等に対しての、これは通産省にも同じようなことになるわけなんだけれども、官公需の優先確保ということで、具体的にどのようなことをやっているのかという点が一点であります。 それから、官公需の入札制度の改善をやらなければ、いまのような最低入札——もちろん見積もり単価というものもあるのだろうけれども、最低入札ということになってくると、競争…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 齋藤長官、いま私が申し上げたような点について、各省とどのような連絡をとっておやりになっていらっしゃいますか。これは大臣に今後十分考えていただかなければならないことは、中小企業問題ということになってくると、私はすべて中小企業庁が掌握していなければならないと思うのです。ところが、たとえば建設関係になってまいりますと、中小企業庁所管ではなくなっているが、実態は中小企業問題だから同じようなことなんですね。だから、これは機構の面…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 考え方もそうだろうし、そのことが答弁となってあらわれたのだろうと思うのですが、私どもは地域の実態を承知しているのです。残念ながら、いま長官からお答えになりましたようなことが生かされていないということを申し上げざるを得ないのです。最近は町村にまで大企業が進出をしまして、これは中小建設業者にやらせてもいいんだなと思うものまで実は大企業がやっているというのが実態なんです。 それで、大臣お答えになりましたように、内閣の基本方針…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 石川課長のお答えもわからないではないわけですよ。しかし、総需要抑制といいながら、インフレと同時に不況が進行しているというこの事実ですね。同時に経済の安定成長という方向を目ざすということになってまいりますと、福祉政策ということ、それからいままで日の当たらないところの階層、中小企業、農業といったようなところには日を当てていくというようなことでなければ、ただ総需要抑制で、総需要抑制というものが物価を引き下げてくる第一の手段で…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 それじゃ時間が参りましたから、大臣と齋藤長官に二、三お尋ねをいたしてみたいと思いますが、七千億の年末融資を決定し、貸し出しを進めていらっしゃるんですね。そこでどうでしょう、これでだいじょうぶだというふうにお考えになっていらっしゃるかどうかということです。 それから、申し込みを政府関係金融機関にいたしまして、貸し出しまでどの程度の期間がかかっておるというように把握をしておられるかという点であります。