中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 もう時間がありませんから、大臣に後でお答えいただかなければなりませんので、一点申し上げますが、三つ口症の手術の問題これは個別で考えてだとおっしゃるのだけれども、明らかに国保の中に適用されるようになってないのですよ。だから、それを含むというように法律を改める必要があるということと、さもなければ育成医療の中に、これは関連なんだから、歯がばらばらになって奥の方にあったりしているわけなんで、これは歯列矯正をやらなければ三つ口…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(重)分科員 では終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 河本大臣に考え方を明らかにしていただきたいと思いますのは、中小企業省の設置の問題であります。同僚委員から当委員会においてあるいは本会議におきましても各党からその設置の必要性について強調されているところですが、どうも政府の態度というのは反対なのか賛成なのか、消極的な答弁が最近は非常に強いようです。河本大臣も、田中前総理の考え方を本会議においてお聞きになっておられると思うのでありますけれども、田中前総理からは、中小企業省の…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 きょうここで議論をしようとは思いませんけれども、あなたのように、中小企業は全産業にわたっているから、したがって中小企業だけを切り離して独立の省をつくるということは適当ではないのではないかという考え方をずっと推し進めてまいりますと、私は労働省の場合だって同じようなことが言えるのではないかと思うのですよ。関連はみんなあるんです。それでいま、関連があるからというようなことから言いますと、矛盾だってあるのじゃないか。同じ中小企…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 中小企業が全産業、全業種に及んでおる、そのとおりです。だからといって中小企業省を設置するということが障害になるという点は、私はあるとは考えないですね。 それから、中小企業対策を強化し、充実をしていくとおっしゃるのだけれども、それは金融の問題であるとかあるいは税制の問題であるとか、指導行政というものももちろんあるわけですから、そうしたことが考えられるのでしょうが、現実の問題として約四百万事業所に達するところの中小企業に対…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 充実をしておるとおっしゃるのだけれども、充実してないのですよ。たとえば中小企業の政府系の金融機関からの借り入れが、中小企業者の借り入れ総額の何%になっているのか、あなたは御存じになっていらっしゃいますか。依然として一〇%を超えないというこの現実をどうお考えなのか。十数年前から政府関係金融機関の中小企業の総貸し出し額に占める比重は一〇%内外というものを低迷しているのにすぎないではないか。これでもって中小企業施策が強化し、…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 きょうは細かい数字は要らないのです。 大臣、あなたは政府委員から数字だけの説明をお聞きになっていらっしゃると思うのです。私どもはそれを数字のごまかしと言うのです。予算にいたしましても財投にいたしましても、これは財投総額に対する比率から考えても、それから二十一兆二千八百億になった一般会計の予算の中に占める中小企業の予算、中小企業庁所掌の分がわずかに一千億を少し突破したにすぎない、これらのことを考えてみましても、比率から言…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 大臣、ひとつ実績で考えていこうじゃないですか。大臣の考え方と私の考え方と全く変わらないのであります。大臣は、中小企業が全産業、全業種に及んでいる、したがって独立の省をつくるということは、これはむしろ弊害の面が出てくるから、いまのままで強化、充実をしていくのがいいじゃないかという考え方。いま私どもが中小企業省をつくりなさいということを要求しながら、政府はこれほど力強く中小企業対策を強化、充実していこうと言っているのだから…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 どうもあなたは大企業だもんだから、中小企業のことについてやはり消極的だというふうに感じざるを得ないのです。私は人間河本さんとしては尊敬をしているのですよ。あなたと当委員会の理事を一緒にやりまして、人柄というものをよく承知しているつもりです。ところが、河本通産大臣としてはどうしても何かしら大企業意識というようなものにとらわれ過ぎているのではないかというように感じるのです。いま最後にお答えになりましたように、本当に中小企業…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 いまの中小企業庁長官を次官会議等に出席をさせるといったようなことについて、具体的な問題ですが、どうお考えになります。
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 省設置の必要性については私も意見をおろすものではありません。今後とも強力に政府に迫っていく、こういう態度を明らかにしておきたいと思います。 次に、中小企業者の事業分野の確保に関する法律案を私どもは提案をいたしております。きょうの理事会でもこれは五党共同提案ということで、中小企業の事業分野の確保に関する法律案を制定させるために検討に入ろうではないかということで意見が一致したところですが、政府としての見解はいかがでございま…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 大臣、私も大分商工委員会は長いわけでして、これならば分野の調整ができるといったようなことは現行法の中においては見つからないのですよ。ミサイルからラーメンづくりまでとかいうように言われるように、いろいろなことを総合商社なんかでもやっているのですね。クリーニング業までやっているのです。目に余る。ともかくもうかると思ったら、中小企業が非常に鋭意努力をいたしまして一つの事業を開発している、そこへ目をつける、進出してくる。もう中…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 大変くどくなって申しわけないんだけれども、改善する方法があればいいのだけれども、もうないですよ。ある程度中小企業関係の法律というものを知っておるつもりなんだけれども、現行法のもとで大企業の進出を抑えるという方法はないのです。じゃ、クリーニングをやめなさいと言っても、大企業のクリーニングを抑える手はないじゃありませんか。そこで、いま厚生省でやっておりますのは、せめて取次店にクリーニング師の免許を持った者を置くというような…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 大臣、お聞きのとおりです。きわめてぬるま湯です。大企業と話し合いをやってみて、大企業が聞けばよろしい。それは法律があってもなくても同じことですよ。法律がなくても進出に反対をすることができるわけです。ところが、進出をしようとする大企業はきわめてがめついから、なかなかそういうことに耳をかそうとしないのです。現にこの法律というものは働いていないでしょう。有名無実ですよ。だからして、そういうどんぴしゃりの法律をつくるのではなく…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それから、総需要抑制、金融引き締めの中で、下請企業というものの受注量が非常に減っている。さらにまた、決済、代金の支払いの条件が非常に悪化している。いままで現金払いであったのが手形払いになった。また、手形払いにいたしましても六カ月程度であったのが、据え置き期間が延びて、そしてそれまで含めますと十カ月あるいは一年といったようなことになってきているのですね。これではもうどうにもならないと思うのです。ですから、それらの対策につ…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 そういうことがないように配慮しようということでありましても、大企業は、みずからの地位を利用して総需要抑制、金融引き締めの犠牲者に結局中小下請企業というものをしてしまっている。これではどうにもならないのですね。受注量にいたしましても、この程度の発注を大企業は中小下請企業にするんだということで一応期待を持たしているのです。ところが、どんどんカットしていくでしょう。それは大企業はみずからの計画に基づいていろいろな操作ができる…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 どうもあなた方の答弁を聞いていると、型どおりの答弁ばかりなので、現実と余りにもかけ離れている。公取委員長の考え方は結構なんですよ。しかし、現実と余りにもかけ離れているわけです。しかも、据え置き期間なんというようなことが新手として考えられてくる。手形は、あなたの方で百日手形ということである程度規制というのか、取り締まりを厳しくやるといったようなことがもうわかってますからね。あなたの方の手のうちがわかっているものだからして…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それから、税制の問題について河本大臣からお答えをいただきたいのですが、私どもは、中小零細企業を保護する立場から、事業税の撤廃というものは最低のものとして実現をしなければならないということをいつも要求してきているわけですが、これは控除額が引き上げられたというにとどまって、この事業税の撤廃というのは実現をしていないわけです。これはいつの日にこの事業税の撤廃というものが実現をするのか、見通しについて明らかにしておいていただき…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それは事業主控除が百五十万から百八十万に引き上げられたということは承知しているのです。しかし、中小企業庁がこの事業主控除の撤廃ということを強く掲げて迫っていかないという消極的な態度というものには、私どもは非常に不満なんです。これは二重課税の傾向があるのですよ。ですから、事業税の撤廃というものは、これはもう速やかに実現をするように、地方自治体の財源問題というものは、これは行財政の抜本的な再編成をやるという形で片づけていく…
第75回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それでは、労働省が調査をしている点についてお聞かせをいただきたい。