中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 環境庁、農林省等にお尋ねいたしますが、農用地の汚染防止工事はその後どうなっているのでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、まとめてお尋ねをいたしますので、お答えをそれぞれいただきます。 要観察地域の全農地、いわゆる一号田、二号田を全部客土するお考えなのかどうか。工事費はどのくらいかかるか。それから、いつから始める——いま五十年度からというお話でこざいましたが、何カ年計画でおやりになって、いつごろ完了するというようにお考えになっていらっしゃるのか、それらの点について、それぞれお答えをいただきます。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 私が聞いたところによりますと、工事費は十数億かかるのじゃないか、こう言われているわけですが、その負担割合は大体私も承知をしておりますが、事業者の負担というものは七五%、十億ということになってまいりますと七億五千万円、十数億ということになりましょうから十億程度は事業者の負担ということになるのではないか。ところが、先ほど、鉱害防止工事で十五億かかる。これは事業者が全額負担ということになってくるわけですから、この農地の改良工…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 私は花木であるとか、そういうものを奨励をしてやらせろと言っているのではない。いまお答えになりましたように、農民はもとの美田に返せ、こう言っているのです。したがって、水田として十分稲作ができるようにしなければならない。ところが、申し上げたように相当な費用がかかるであろう、したがって農林省は、一号田、二号田といったような要観察地域を、経済効果がないんだから計画はやめてしまった方がよろしいというようなことになって方針を変更す…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 どうも明確でありませんが、時間の関係もありますから、次に進みます。ただ、強く求めておきたいことは、おっしゃるように客土の土もいま三分の一は対馬から、三分の二は壱岐と福岡から持ってきているわけですね。ですから、お答えのようにもっと広く適当な土がないかどうかということを調査をする、そして美田に返せという農民の期待に必ずこたえるということをやってもらいたいということを強く求めておきたいと思います。 それから、大蔵省にお尋ねを…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたように、できれば免税にするというくらいの構えで対処してもらいたいということを要請しておきます。 環境庁にお尋ねいたしますが、被害住民の鑑別調査の結果は、先般の新聞報道によりますと骨の異常者が二名、それからこの二名を含めて肝臓障害を起こしている者が十七名というように伝えられているわけですが、カドミウムとの関係に対する精密検査ということはどのようにお考えになっていらっしゃるのか。 それから、イタイイタ…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いささかも被害者住民の不安が残らないように、十分ひとつ対処してもらいたいと思います。 最後に中小企業庁にお尋ねをいたしますが、東邦亜鉛が閉山をしたことに伴いまして中小企業の動向をどのように把握しておられるか、それから今後零細な中小企業者に対する特別の措置というものについてどのように進めていこうとお考えになっていらっしゃるのか。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 東邦亜鉛が閉山をいたしまして一カ年になるわけです。私も中小企業庁が積極的にこの問題に対処したということを伺ってない。しかし、それをそのとおりにお答えになったわけですから、その点を追及しようとは思いませんが、お答えのとおり積極的に零細企業者に——これは非常に困っているわけです。これに対する万全の措置を講じていただきたいということを強く求めておきます。 それから、東邦亜鉛等の関係とは別でございますが、中小企業庁は中小企業存…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 当委員会において私どもが、大企業がモラルも何もない、中小企業の分野にどんどん進出をして荒らし回る、したがって中小企業の事業分野というものを確保するという方向で行く必要があるという主張をしたのに対して、歴代の通産大臣から、そのとおりである、既存の現行の法律によってこれができないとするならば何か対索を考えなければならないという答弁がなされているわけです。その答弁の線に沿って中小企業の事業分野というものを確保していくというよ…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 中小企業庁としてはいまのような大企業の横暴というのか、わがままが許されてはならない、やはり中小企業を守っていくために中小企業の分野調整といったような点を考えていかなければならないというようなことも含めて、先ほど私が申し上げましたように六百万円の予算を計上して中小企業の存立の、これは中小企業存立分野調整費であるわけですから、いわゆるこの予算の計上、そして調査といったようなものはやはり中小企業を守っていくために適切な措置を…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 これで終わりますが、最近——最近ということよりも一月、二月の中小企業の倒産は小康を保っているようですが、ところが中小企業の倒産ということになってまいりますと、建設業であるとか不動産業であるとかあるいは繊維とかいうようなことで、最近内容が変わってきているようにも感じられるわけですが、それらの点はどのように把握をしておられますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたように、八百件台に落ちたということはやはり十二月の資金手当てといったような点あるいは例年ありますように一月、二月の特殊性というようなことから数字が低下をしたということになっているのだろう。しかし、企業というものは特殊なものに限っておったけれども、そうじゃなくて相当広範囲になってきたという点から、より深刻になったということが考えられるわけです。適切な措置を講じるというようなことを強く要求をいたしてお…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大臣にお伺いします。 世界的な食糧不足で、国内の食糧の自給度を高めるという方針は審議会の答申等を通じて、一応大臣の意向等もしばしば表明されておるので、考え方はわかるわけでありますけれども、ところが農業用地の造成たとえば干拓であるとかあるいは開墾であるとか、そうした積極面においての計画は必ずしも明確ではないわけですが、その点に対する御方針はいかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 その農業用地の、お答えになりましたような数字を達成をするために開墾と開拓、その両面で、いずれが適切だ、また現実性があるというようにお考えになっていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 局長からお答えいただいて結構ですが、長崎県の南部総合開発計画、これはもう打ち切りになったのだろうというように漁民もあるいは関係住民も考えておりまして、ほっとしたというような人たちも相当多かったわけです。ところが、また五十年度八千万円の予算を計上しておられるわけですが、これの実施の見込み、見通しといいますか、その点については確信がおありですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 いまお答えになりましたことで私は感じるのですが、一応水質の調査であるとか、それから農業、いわゆる灌漑用水の必要量であるとか、それに基づく効果の問題であるとか、その他、長い期間にわたりましたから調査はもう完了しているのではないかというように思うのですが、この五十年度の八千万円の予算の中身はどういうことになっているわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大蔵省としては、この五十年度の予算の査定に当たって、八千万円を計上したという点について、必要性において考えられた点はどういうことなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 先ほど大山局長は、漁業交渉というものもまとまるのではないかというような期待を持っているというお答えであったわけですが、確かに動向は若干変化しているというように私は思っております。しかし、依然として絶対反対という漁民も相当ある。いいじゃないかというような、漁業の将来性から考えましてこれを認めるというような考え方の漁民も相当あることは事実です。しかし、必ずしも漁業交渉がまとまるということもまだ言えないのじゃないか。それは…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 多目的南部総合開発計画というようなことは取りやめ、むしろ当初の方針に戻られる必要があるのではないか。全面干拓をやるということ、それは大臣からもいまお答えになりましたように、世界的な食糧不足、それから特に穀物の自給度を高めていかなければならない、そういった点から農業用地の拡大という方針があるわけですが、当初この計画についてはそうした計画であったわけです。ところが、なかなか漁業交渉がまとまらないということで、それじゃひと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 漁業補償というものは、それは無限じゃないということは私もわかる。それから主計官がお答えになりましたように、全面干拓ということになれば、これはまた漁業補償というものが幾らでも出るんだという考え方も持っていない。しかし、県単事業というものも計画の中にはあるわけです。そうすると、県の負担能力というものはあるわけです。その点、国の方が全面干拓ということになれば、全面的な国営事業というような形になってまいりますから、やはりどう…