中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 高圧ガスの取り締まりを強化していくということは必要なことなんだ。ところが、同僚委員からもいろいろ質疑が行われて、政府としても制度的に改める点は改めていく、保安強化のために万全を期していくという答弁があったわけですが、願望ではだめなんで、いままでどの点がよくなかったのか。今後、たとえば関係官庁との連絡調整というものをどう進めていくのか、それから地方自治体に多くの仕事を担当してもらうことになるわけですから、地方自治体との関…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 工場ごとに保安要員、保安係員、さらにこれは工場長を考えているようですが、保安統括者を置く、そしてピラミッド型の保安管理組織を整備する、これは企業自体の問題になる。しかし、これには強力な指導が必要になる。それから、工場の危害予防規程及び保安教育計画を都道府県がチェックすることになるのだから、これもまた都道府県の負担というものは大変大きくなってくる。それから、特に危険の多い設備については、その設計、組み立て段階から検査を受…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 都道府県に対して先ほど来私が申し上げたような仕事をやってもらう、それに対しては一名ぐらい必要だと考えて一名をお願いしたということになるのか、ただ単にあなたの方の判断なのか。 それから、一名にしても二名にしても三名にしても、都道府県に対して専門の保安要員、保安係員というものを配置してもらうということになれば、当然それだけの予算の裏づけがなければいけないわけだ。頼むだけ頼んで、仕事だけ押しつけて、それに対する裏づけをしない…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 予算の面において、先ほど玉置委員からプロパン爆発というのが非常に多いという指摘に対して、あなたの方は、そうした事故を防止していくために今度は地域に対して保安センターをつくるというようなお答えがあったわけです。保安センターを地域につくるといっても、あなたの方で今度考えている予算はわずか一億にすぎないわけです。それは用地の取得費等に充てることになるのだけれども、それでは一億程度の予算をもって幾つの県に保安センターをつくるこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 そうすると、その保安センターをどこに幾つつくるんですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いままではほとんど与党はいなかったわけだ。そして、採決の時間が迫ってくるとこんなにたくさん集まってきて、そしてがやがやとああいうところで言っている。注意せぬとだめだ。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それから、従来はボンベ等は証明書の制度であったわけですね。今度は証明書を廃止することになるわけですね。それは保安との関係はどういうことになるのですか。保安上、証明書制度を廃止をして、そして今度は刻印を押す、こういうわけでしょう。どういう発想からそういうことになったのですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 いままで番号は刻印で押してあったわけです。しかし、それはメーカーがいままでやっておった。今度は国がやると言うんだから、しかも証明書に書いてあるようなことを全部今度は容器に刻印を押すと言う。そういうことが簡単にできるのかどうかですね。また、どういう方法でもって今度は国は刻印を打つことになるのか。考え方はいいけれども実行が伴わないことではどうにもしようがない。したがって、こういう方法でやります、それは可能でありますというこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 改正法律案を出しているんだ、あなたの方は。どういうことを書くかということまではまだ結論も出ていない、これから検討してまいります、そういうことで法律の改正案を出すことがおかしいじゃないですか。 それから、あなたは容器と証明書というものはばらばらになると言う。ばらばらになってはいけないことなんだ。刻印を押すということは、保安上の点からそういうことをするんだとおっしゃるんだけれども、刻印を押すということが保安上どう強化される…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 容器に刻印を押すことは私は反対ではない。しかし、証明書を廃止することに問題を感じるのです。容器にペンキを塗って、塗装されてしまったらどうなるのです。私の品物だという証明はだれがどこでするのですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 だから、刻印を押すことはいいから、証明書を廃止することは、これは考えものです。それはあなたは、ペンキを塗ったぐらいでは消えないような刻印を考えておりますと、こう言うのだけれども、余り深く刻んでいったんでは、容器そのものが今度は危ないんだよ。そう塗装で消えないような刻印を考えております、私の質問に対してあなたの答弁がそう返ってきたわけだ。これは立証しなければいけないからそういう答弁になるわけです。だから、上を塗装してもそ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 だから、行政指導でできるところもあるのだし、また政省令によって私が申し上げたようなことを生かしていくという道だってあるわけです。だから、私は単なる観念的に言っているのじゃないのです。これは、この法律案を審議するに当たって、私どもは私どもなりに調査もし勉強もしているわけです。それで、申し上げたようなことが具体的事実として出てくるわけなんです。その点は、いまの答弁で一応納得をいたしますから、私が申し上げたような点を十分今後…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私がいまお尋ねしたことは、きょうが初めてじゃないのです。もうずいぶん前から高圧ガス協会と地域のプロパン協会との有機的な連携というものが必要なんだ、その指摘に対して、いまあなたがお答えになったようなことをいつも歴代の局長は答弁してきている。しかし、残念ながら高圧ガス保安協会と地域のプロパン協会というものは密接じゃないです。遊離しているのです。その実態をあなた方は御存じじゃないのです。だから、そういう実態を十分把握して、ど…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 この容器の販売業者には規制がないわけですよ。ところが、たとえばゴムホースでもってLPガスをお座敷まで引っ張ってくるというような形で、長いホースを使っている。ところが、都市ガスと違って、LPガスは容器より自然気化するわけですよ。したがって、発生量には限定があるわけですね。だから、発生量を超すような消費設備というものがあっては、申し上げたように長いゴムホースなんかを使っていると、今度はガスが不足するという形になるのです、都…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それではこれで終わりますが、冒頭申し上げたように、もう改正案の内容はよろしいのです。ですから、この改正に伴うところの予算の面においてあるいは人的な面において十分内容を充実する措置を講じてもらいたいということを私は強く要望いたしておきたいと思います。ともかく爆発事故を絶対に起こさない、そうした考え方の上に立って対処してもらわなければなりません。いままでのいろんな事故の経験から、不備の点を補っていかなければならないというこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 立地公害局長にお尋ねをしますが、四十九年三月、対州鉱山の鉱害隠し事件が発覚をいたしましてから通産省はどのような措置をとってきたのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 ただいまの答弁でも明らかにされたわけですが、先般、新聞の報道によりますと、福岡鉱山保安監督局は司法捜査に踏み切ったということでございますが、その経緯はどういうことになっておりますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いまのお答えで事件の概要は大体わかったわけですけれども、もう少し内容を詳しく御説明できたらひとつお聞かせをいただきたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 四十九年三月八日にいまお答えになりましたような事件が発覚をしたことが新聞紙上で報道されました際、私どもは、事業者のそのような反社会的行為というものは徹底的にこれを追及していかなければならない、厳罰に付する必要があるということを当委員会においても強く要求してまいったわけですが、ちょうど一年たったわけなんです。なぜにもっと早く捜査に乗り出し、またいまやっておるような方針を推し進めてこなかったのか、そのことについての考え方を…