中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そういう誇大宣伝をしてお客さんをだましたばかりではなしに、今度はそれを提起をしてきたいろいろの事業の中身を見ても、私は幾つか納得できない点があるのです。 これをわかりやすくするために、一平米のそれぞれ負担単価に直していろいろ検討してみますと、土地は、購入のときの平米は二千七百四十円です。皆さん一平米二千七百四十円で土地を買ったのですよ。そうして今度は、全部造成等を行って、先ほど申し上げた高い単価になっていますけれども、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 九分六厘五毛で二十年間で元利均等で返しているのを、今度五年五分五厘、次の五年も五分五厘、そして二十年間八分にして三十年で払うようにしたから、こういうふうに言いますから、私もいろいろ計算してみました。全部当初のものでいけば二十年間で払うのは二千二百四万円、もう一度言いかえますと、千二百五十万の型ですけれども、まあ上がったのですよね。それが言われている当初の形でいけば、いま申し上げました二千二百四万円。今度三十年間に延ばし…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 同じ多摩の分譲住宅の譲渡の例ですけれども、永山団地で昭和四十七年十二月に譲渡したものについては、三DK、標準で四百六十一万円なんです。先ほどから申し上げていますように何といっても期間がかかってしまって、その間にいろいろな問題が起きたわけですよね。だから、そうなると、期間をかけたということがまず一つ問題なんです。ところが、じゃ、ここの土地はいつから皆さんが手に入れているかというと、昭和三十九年から四十三年の間にこの土地を…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 これじゃ、建設省もそうですし、公団も関連して信用がなくなるし、こういう人たちの期待を裏切ったことになるわけですね。もう国が行う住宅行政というものについてはみんな信用しなくなりますよ。それのみではありません。言いたくないと思ったけれども、申し上げますが、一月二十五日ですか、新聞に大きく出ています。皆さんのところでいろいろこれから発注していく場合に、すでに大手とカルテルを結んでやっている疑いがあるのじゃないかというようなこ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 それでは、いまの南多摩の債券の問題については私は保留をして、もう一点明らかにしていただきたいというふうに思います。 大臣に、席をはずす前に答弁していただいたわけですけれども、再確認の意味で一つだけお聞きしておきたいというふうに思いますが、住宅の第三期の計画は、五十年度で二期が終わるわけでありますから、五十一年度から第三期を策定するということですね。 それともう一つは、それにあわせて住宅基本法を、中間答申にも出ているしす…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 それでは、私は終わります。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 私から、長官にまず御質問いたしたいと思います。 ここに「エコノミスト」の十一月十九日号があります。その中で、「この人と一時間」という中に、長官が自民党の独禁法問題懇談会座長をやっておられるときに、一問一答で記事にして四ページほどにわたって載っているわけでありますけれども、このときには一応座長ということで、いま長官におなりになったわけですけれども、立場は違いますけれども、独禁法の改正問題についての取り組みについて、大筋と…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 そこで、私は二つの点について大筋として非常に疑問に思うと同時に、私自身非常に不安に思う点がありますので、お聞きしたいというふうに思うわけであります。 そのまず第一点は、この中でも一番最後に述べているわけでありますけれども、「自民党としての改正案は年内にまとまりますか。」こういう質問に対して、「これからの政局の動きとか、いろいろな問題ともからんできますからね。独禁法どころのさわぎじゃないということになるかもしれませんね。…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 法案を担当するところは公正取引委員会であります。しかし、先ほど申し上げましたように、特に独禁法問題については、もういままで自民党の中でもいろいろ取り扱ってきた責任者の方でありますので、特に長官としての現在の立場から、言えば各省庁間でもいろいろ意見があるようでありますけれども、やはり長官の立場から、次の通常国会には出せるような姿勢で全体をまとめていくというか、そういうことが必要じゃないか。そういう展望を含めて、総理がやめ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 公正取引委員会は、いま試案を出しているわけでありますけれども、あくまでも試案で、これを法案として出すところはまだ確定しないようでありますけれども、普通の筋からいけば総理府で、内閣委員会にでも出てくるわけですか。いずれにしても、取りまとめは公正取引委員会が中心になって試案が出ているわけでありますし、やっているのではないか、こういうふうに思うわけであります。 しかも、先ほど申し上げましたように、いろいろ各省庁で意見が出てい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 提出権が政府にあることはあたりまえなのです。 それと、二番目の問題として私が非常に不安に思う点が幾つかありますけれども、時間の関係もありますから、二、三点だけお聞きしておきたいというふうに思うわけでありますが、長官の考えている、独禁法の改正は二段ロケット方式という方法で対処していくということが適当だろう、こういう、この「エコノミスト」の記事でいけば四九ページの中段でありますけれども、二段ロケット方式ということを考えてい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 立場が立場になれば、その立場というものが生まれてくると思いますけれども、その二段ロケット方式という方式でいくと、私は二番目の非常な不安ということで申し上げたわけですけれども、この座長としての記事、これで感ずることは、まず相当意見が方々から出てまとまるということが困難なような、企業の分割の問題とか、原価公表の問題とか、それから価格の引き下げの問題とか、こういうものはロケットの後段のほうへつけておいて、課徴金とか罰則の問題…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 二段ロケット賛成で、前のほうへ装置したのだけ打ち上げるということを言っているわけじゃありませんからね。 それともう一つ。いま申し上げたわけですけれども、消費者保護の問題で長官の考え方があったら明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。先ほど申し上げましたように、いままで長官がいろいろなところで語られ、また長官が出しておる書物を見せていただいても、消費者保護という点については相当見識を持っておられるようであります…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 今度内閣がかわって、また続いて長官をおやりになるというようなことになれば、消費者保護について、何かもっとまとまるのですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 次に進めていただきたいというふうに思いますが、通産省の天谷審議官がお見えになっていると思いますが、やはりこの「エコノミスト」の同じ十一月十九日号で、この中身によりますと、一市民としての意見の開陳、こういうことで長文の論文が出ているわけでありますけれども、前書きにはそういうふうになっていますが、中身をずっと見せていただきますと、非常に私どもとして参考になる点もあります。しかし、中身のところどころに通産省の立場、通産省とい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 いきさつについてはよくわかりました。それで、私は別に、一市民という立場で審議官がどういうことをお書きになるのも、それを制限したり、そういう意味で言っているわけではありませんから、ひとつその点は理解していただきたいというふうに思うわけであります。 まあ、私がこれを見た限りでは、先ほどもちょっと触れましたけれども、一面審議官という公な立場にいる。それで、一市民という立場でこれを書いたというふうに言うけれども、この中身全体か…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 高橋委員長がお見えになりましたから、一つだけお伺いします。 いま公正取引委員会で発表になりました独禁法の改正試案について、それぞれの関係の方からずっとお聞きしてきたわけでありますけれども、こういう政局の中で、私自身、時間がありませんから一点だけ委員長にお聞きしておきたいというふうに思いますのは、試案をお出しになって、その試案の説明なり真意というものについて、各界または各省庁で御苦労されている点についてはわかるわけであり…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 以上で終わります。
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 建設省が職員の昇任、昇格、特昇、配転など、このような問題を差別的に行なって、そのものを労働組合対策に利用してきたという事件について質問いたします。 まず最初に、昇任、昇格の基準というものが建設省にあるかどうか、この有無についてひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 そうすると人事院規則、それに基づいて行なっているということで、建設省そのものでそれを土台にして基準をつくっている、それは存在しない、こういうことですね。