中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 どうもそうなってくると、言えば、四国へ行くにはそれぞれ国道からそこのところまで大体連絡船がついている。北海道にもある。だから、島を飛んで三つもずっとつながっている同じ一本の国道、こういうふうになれば、鹿児島から種子島、奄美大島、沖繩と、この五十八号線に従って海路もきちっとしていなければ、ネットワークの面から見れば五十八号線という国道は全く無意味だ、こういうふうに思うのですけれども、どうもそこら辺のところがまだ私には十分…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 そうなっていくと、港湾の設備が非常に重要な関係が起きてくるわけであります。後ほどその点は若干お伺いをしますが、特にこれから国道に昇格して道路整備をしていく場合に、沖繩の場合には、舗装率などについて見ていけば大体全国並みにはいっているわけでありますけれども、改良率が非常に悪いということで、ほとんど改良されていない。またはトンネル、バイパス等をつくって本当の国道としての役割りを十分果たし得るような段階にはいまないわけであり…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 次に、港湾についてお聞きしたいと思いますが、特に五十年度の港湾施設に対するそれぞれの事業について、計画どおり、総需要抑制という困難な面はありますけれども、検討してみますと、行っているようでありますが、しかし当初の計画では、五カ年計画を立てて、五十年度から五十四年度までの五カ年計画の初年度として要求したようでありますけれども、総需要抑制ということでこの五十年度を初年度とする五カ年計画については一応見合わせになった、こうい…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 いまも話があったわけでありますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、振興開発計画は四十九年度を初年度としてやっていく、道路整備計画は五十年ですかそしていまの港湾の方はことしから始めようと思ったけれども、五十一年度から、こういうことで、初年度を全部合わせなくも、それは中身で開発計画に関連させて充実していただければいいわけでありますけれども、しかし、全部この法律に基づく振興開発計画というものが、この法律の中…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 この振興開発計画に基づいて、道路が整備され、または港湾等が整備されていっても、島でありますから、島の中における産業の発展と結びついていかなければ、どんなに道路だけりっぱにしても、港湾だけりっぱにしても、どうにもならないわけであります。 そこで、奄美大島の重要な産業を調べてみると大島つむぎ、それからサトウキビ、この二つが中心になって、重要産業として島の中で何とか生活を支えてきているというのが実情ではないかというふうに思う…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 ここに「エコノミスト」二月二十五日号があります。その二十六ページに、「大島つむぎを破産させた日韓共同体——日本の資本進出がもたらす結末」「藤島宇内」。四、五ページにわたってありますが、この内容を見てみますと、大変な状況にあることが、いろいろつまびらかになっております。 そこで、非常に重要な点と、いま大島つむぎをめぐって、奄美で生活がこの大島つむぎの発展と同時にどういうふうに変わってきたかというようなことも若干ありますの…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 この問題についてはまだいろいろ意見ありますけれども、まあ道路に関係ないですから、また別な機会に譲って通産省といろいろやりたいと思います。 そこで、道路の問題で、奄美の道路も長野県の道路もつながっていますから、わずかな時間で一つだけ。実は、この衆議院の建設委員会が調査に行ったときに陳情を受けたのが、まだ未解決で一つあるわけですから、その点でひとつ発言を許していただきたいと思います。 長野県の中央自動車道長野線整備計画路線…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(茂)分科員 中村でございますが、私は、ビーナスラインの美ケ原線問題について長官の御意見を承りたい、こういうふうに思います。 そこで、若干の経過をまず申し上げておきたいと思いますが、ビーナスラインというのは、和田峠まですでに完成しているわけであります。和田峠から美ケ原にかけて美ケ原線を有料道路で引こうという計画であります。大石元環境庁長官がこの問題について、自然破壊につながるのではないか、こういうことで現地を視察しまして、やはり前…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(茂)分科員 検討中、検討中というふうに言い出して、もう三年にもなるわけですけれども、しかも前に許可になった扉までは、もうすでに道ができ上がって、五十年度には全部通れるところまで行く、そういうふうになっておるにもかかわらず、いつ聞いてみても検討中、検討中、特に環境行政についてはいろいろな経過がありますし、しかも非常にむずかしい問題でありますけれども、いつも検討中ということで済まされては大変だと思うのです。そこで長官の決断というか、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(茂)分科員 長官、大体わかりましたが、再度強く要請申し上げておきたいというのは、結論を出す見通しですね。先ほども申し上げましたように、大石元長官が来て、その後環境庁長官は小山長官、三木長官、それから毛利長官、それかり小沢長官。大石元長官は実際に行って見たんですよ。その間に四代も長官がかわって、いまも、在任の関係もあるけれどもと、こういうふうに言われて、またかわってしまう。私の早くと言うのは、先ほども言いましたように、こういうふう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村(茂)分科員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 私は、住宅政策全般について質問を申し上げ、なお若干の意見を申し上げていきたいというふうに思います。 先ほど建設大臣から建設行政の基本施策に関する所信表明をお聞きしたわけでありますが、全体的にお聞きして私はがっかりいたしました。特に住宅政策については、大臣は「住宅対策につきましては、よりよい住まいを求める国民の切実な要求にこたえ、住宅事情の改善を図ることが現下緊要の課題であります」こういうふうに言っておられます。そして内…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 いろいろ数字をいまお聞きしましたけれども、言えば、公庫住宅について二万一千戸五十年度の分がふえている。それから公営の方が一万戸減って公団の方が一万戸、それで二万戸で、公庫の方がふえているから全体には数は同じじゃないか、それから公庫の中にも賃貸がある、特定賃貸住宅もある、農地所有者等の賃貸住宅もある、こういうふうに言います。これは昨年もあるわけです。ことしも大体この賃貸のいま言った分については、公庫は六千戸減りましたけれ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 この中間答申で、その方向で取り入れられるものは取り入れたとこういうふうに言っておりますけれども、一部分は私も理解します。というのは、私が先ほどから申し上げておりますように、賃貸住宅というものから持ち家に移ってきた、分譲に重点を置いてきた、そしてその分譲というものについての隘路になっている点について、中間答申にも指摘していますけれども、まあ若干の金利等において措置しましたけれども、そこら辺のところは、現在の実情では話にも…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 賃貸というものについては、これはいままでのような形ではなしに、やはり相当中身の充実したものにしていけば——これは分譲を希望している、希望していると言いますけれども、民間の非常に悪い条件の中で高い金を出している人たちが相当いるわけであります。それは、条件さえよければ賃貸について圧倒的に申し出があり、もう二十回も申し出てもなかなか当たらないという人がいるというところから見ても明らかであります。分譲にしてやっていけばそれだけ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そうすると、払い込み総額のおおむね二・三倍程度、この二・三倍程度というものについては、物価の値上がりとか、いまありましたような問題は全然含まれていないで、二・三倍と言っているわけですか。やっぱりそういうものも含めて二・三倍程度になる、こういうふうに言っているわけでしょう。この点はどうなんです。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 そこで、この譲渡予定概算価格というものは予約ですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 制度そのものは、私は、債券を払い込んで、この制度でひとつ住宅を欲しいということで債券の払い込みを約束した場合には、そのものはその制度の中から優先権をその人が得た、こういうふうに思うんです。債券の払い込み総額が三百十万円ですから、これはそれを払って約束する。しかしこの中で、それではこの三百十万円のおおむね二・三倍程度のものをつくります、そういうふうになってくると、価格の面に入ってきた場合には、これは一応予約にならないので…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村(茂)委員 じゃ広告ですね、この面は。いま民間で広告を出したり、それから山の別荘のところへ中身と違ったものを出しておけば、公正取引委員会でそれは誇大広告だということになりますね。じゃ、これは誇大広告かね。これは広告でしょう、あなたの言うのは。私は制度そのもののことはわかりますよ、優先権ということは。しかし、たとえ概算価格にしても、「おおむね二・三倍程度」というふうにはっきり書いてあるのですよ。それでこの債券に入った人は、払い込みは…