中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 そうすると、まだ検討中だということですが、特に新聞等に若干出ました公示価格は、いっている市場相場の七〇%から八〇%だ、こういう意味の新聞を私見ましたけれども、土地の公示価格というものはそういうふうに理解しているのですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 どうもはっきりしないのですけれどもね。これは追認であることは間違いないのですよ、指導はどういうふうにしていても。これは一応指標だということで、いままでずっとしているわけですけれども、それはいままでの経過を見れば明らかで、東京圏において、これはそれぞれの地域によって違いますけれども、平均、四十八年一月一日の公示は前年度に比較して三四%、それから四十九年は三三・三%、これは東京ですから、平均ですが、一番上がっている。そうい…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 あまりとぼけたことを言って……。この公示価格というものは、市場相場でいろいろ取引されている、特に高くなったのを排除して、平均のところをとったと言っています。それでもいいですよ。しかしながら、あなた方はどういうふうに指導をしているのですか。これは、これで売買されるように行政指導して、土地の安定をはかっていこう、地価の安定をはかっていこう、この指標にしているんでしょう。われわれは、まだ土地がこれよりも高いところで売買されて…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 まだ私は納得しませんけれども、時間が来ております。これは何回か言いますけれども、確かに法律はそうなっております。これは基準ですよね。あくまでも基準で、あと政令を定める場合に、それを基準にして算定方式をきめていくわけであります。言われますように、私は、それぞれのこの四つの条項のやつについて一律だというのも、これは無意味だと思うんですよ、実際に検討していくと。というのは、宅地等については、これはいろいろ需要供給の関係もある…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 中村でございます。続いて、高速自動車道路の中の、特に国道部門と総合交通政策の中におけるその役割りについて、特に貸物輸送を中心にして明らかにしていただきたいというふうに思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 特に機関別輸送量を見ていきますと、国鉄、民鉄、道路部門、内航海運、この四つに区分して、総輸送量を一〇〇としてそれぞれの分担率は、国鉄の場合には昭和三十年度は一九・五%、十七年たった四十七年度には三・二%になっている。民鉄の場合には、三十四年度四%、四十七年度が一%、それから道路の場合には、三十年度には六九・三%が四十七年度には九二・二%。内航海運の場合には七・二%が五・六%。この数字は間違いありませんね。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 先ほどの総合交通対策で、長距離は国鉄、道路等も長距離はありますけれども、短距離の民鉄、こういうことで、総合交通対策の中から特に貨物輸送の面を見ますと、先ほど申し上げましたように、国鉄の場合に三十年度には総輸送量の一九・五%という数字であったのが四十七年度には三%だ。道路の場合には六九%。これは七〇%に置きかえてもいいわけですけれども、それが九二・二%。九二・二%という数字は、貨物輸送はほとんど道路によってなされている、…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 特にトンキロの計算でいま言われたわけでありますけれども、いずれにしても、国鉄輸送と道路輸送で比較してみた場合に、国鉄輸送の場合には一挙に大量輸送できるわけですよ。それから道路の場合には、最近大型になってきたというふうにいっても、一台の輸送量というものについては国鉄の比ではありません。それがこういうふうに道路に依存する貨物輸送のシェアというものが非常に大きくなってきているということは、長距離輸送については、国鉄等の大量に…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 そこで、この高速自動車国道の五カ年計画は、先ほど質問した経済社会基本計画、それに基づく五カ年計画が関連してくるわけでありますが、特に省エネルギーのエネルギー対策に関連する問題、それから公害問題、こういうふうに延長していった場合の俗にいう運転手等の労働力の問題、こういうものに関連して計画している七千六百キロメートルというものが六十年度までに完成できるのかどうか。また修正しないでその計画で現在進めようとしていくのか。その点…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 そうすると、経済社会基本計画の中でいっている道路延長約三千百キロメートルを供用するという面について、六十年度までに七千六百キロができるとすれば、この供用部面については見通しがある、こういうふうに言われたんですか、その関連についてひとつ明らかにしていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 そこで、私はおそく来てよくわからなかったのですけれども、先ほども出たと思いますが、それぞれ計画が行なわれていま実施状況にあるわけですけれども、経済社会基本計画が根本的に見直しをしなければならない時期に来ておるということは、これはもう私がここで申し上げるまでもありません。そういう中から、省エネルギーの問題等を含めていま示されている計画が見直しされる、または見直ししなければならない、そういうふうに考えているのか。計画だから…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 そこで、先ほどの道路関係における貨物輸送のシェアの占める割合、それから先ほども言いましたように、省エネルギー、または公害問題それから労働力、こういうことを全体的に考えてみた場合に、私はやはり、総合交通政策の面からもこれは見直しをすべきではないか、こういうふうに思うわけであります。 特にそういう観点から、いままで言われてきましたように、どうしてももう一つ私はなかなか理解できないのは、よく交通ネットワークを日本列島にめぐら…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 特に基本的には見直しをするという考え方ですけれども、すでに計画に入っているところが幾つかあります。そういう中で、住民の世論というのは非常に複雑でありまして、少し離れていればまあ通ったほうが便利なことは便利じゃないか、それから自分のところを直接通ってくると、とてもじゃないが反対だ、そこら辺の調和をどういうふうにはかって建設していくかということが非常にいま重要な問題になっているわけでありますけれども、特に地方自治体の議会等…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 具体的な問題についてはこの席でやることではありませんから、また機会を見てやらしていただくとして、個々の問題に入りたいと思いますけれども、今度の改正案の中で、「その他の政令で定める施設」、といえば関連施設でありますけれども、この関連施設というのは、いま予想している面についてはどういうものがあるのですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 この関連施設を含めて、公団が出資して第三セクターにやらせることもできる。これはどういう理由で、公団が直営というばかりではなしに第三セクターというようなものにやらしていくのか。そして方針としてどのくらいな比率でやっていこうとしているのか。その点についてひとつ。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 原則は公団でやるのだけれども、しかし聞いてみると、中身は全部第三セクターにやらせる、こういうことであります。それなら出資するだけで、いまも十六すでにできているわけでありますけれども、監督するなら、別に出資しなくても法律を直せば幾らも監督なり管理はできるわけであります。原則は出資して自分の直営ができるようにしておいて、実際には出資するけれども第三セクターでほとんどやらせる、これはちょっと理解に苦しむのです。私はやはり、そ…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 出資は、先ほど地方自治体等を含めてそこへ参加するものが五〇%以上というふうに言われたのですけれども、これは公団とすれば、出資は大体何%ぐらいというふうに考えているのですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 私は金融機関を言っているのじゃないのです。公団が出資をする分は何%だというふうに考えているのか、こういう意味なんです。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 公団に関連して、ターミナル、またその関連施設についてつくって、それで出資をして会社をつくってそこに運営する。しかし、俗にいう子会社、こういうものは、親のほうが五〇%以上、まあ五一%でもいいですけれども、いずれにしても五〇%以上出資をし持っていなければ、ほんとうの主導権というか、それは公団からははずされてしまうわけですよ。ですから、ほんとうにそういうことで全体的にやっていくなら、やはり五〇%以上の出資をしてきちっとした指…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 私の言っているのは、いま五〇%持つようにしたいという話ですが、その中身ですよ。直接その公団の出資を五〇%以上というふうに私は言っているのですよ。どうもあなたの意見を聞いていると、たとえば地方自治体が参加したということになると、公なそういうものを含めて五〇%以上というふうに何か言っているような気がするのですけれども、そこら辺のところをもう一つ明らかにしてください。