中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 しかし、公団がつくって貸すことと、その上を借りて第三セクターの会社で運営することでは、私は違うと思うのですよ。それをごっちゃにして、その土地と建物を自分のところでつくって、そのかけた金まで出資のものと合わせれば五〇%より多くなるなんて説明されたって、なかなか納得できませんよ。それはつくって貸すということなんですから。これはただ貸すんじゃないでしょう。家賃を取るんでしょう。ですから、その会社を運営していく場合に、出資を公…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 まだあいまいなんですけれども、公団はもうはっきりしていますね。それから公というか、公益というか、これは地方自治体というふうに限定して考えてもいいんですか。それで地方自治体と公団で含めたものが五〇%以上になるように努力していく。その地方自治体というのをもっと幅を広げて公益事業、公団みたいなものまで、法人みたいなものまで含めて言っているんじゃないですね。地方自治体というふうに考えてもいいんですね。その辺、明らかにしてくださ…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 じゃ、確認しますが、国と県、いわゆる地方自治体。公共団体と言われるとまたなんですが、地方自治体、こういうことでいいですね。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 次に、最後ですけれども、先ほども出ておりましたけれども、この余裕金について、その性格、それから運用状況。運用状況というのは、国債、郵便貯金、それぞれきまっているわけですけれども、どのくらいそういうところにいま運用されているかという中身、これを明らかにしてください。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 行政管理庁の勧告等もあって、有価証券を加えて、有価証券にすれば一年に二億ももうかる、こういうことですが、これは国債や郵便貯金はどうももうけが少なくてだめだということですね、ざっくばらんに言えば。だから有価証券をというのですが、有価証券といってもいろいろありますけれども、有価証券は、いま考えているのはどのくらいの種類について考えているのですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 たぶんというけれども、別にどこまで手を出してもいいという制限とか、そういうものはないのですか。それとも建設省の指導というか、当然建設大臣がこれは全体的に指導していくわけでありますから、いま言われたようなワクで有価証券は取り扱えるというような指導はなされるわけですか。それとも、もうかるところへ何でもとっつけといえば、株までもいいぞ、こういうことになるのですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○中村(茂)委員 こういうものは、有価証券までいけば利ざやが一年に二億になるというふうにいっても、大体国債程度にとどめておくというのは、何も証券取引をやってもうけていくという公団じゃないからだと思いますが、行政管理庁でそういうものを出して、全体的にもっともうけるようにしなければいけぬじゃないか、こういう勧告があるようでありますが、しかし、勧告にあってそういうふうにするにしても、いま言ったように、有価証券の中身、これはやはり公な部分につい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 まだ長官来ておりませんが、農林省来ておりますね。では、そちらのほうからひとつ。 私は、まず白米に対する水増し問題と米価の問題について、一、二聞いていきたいというふうに思います。 最初に、政府の買い入れ米、いわゆる玄米の平均水分を調べたことがあるかどうか。調べたとすれば、その全国平均と府県にある食糧事務所別にひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 そこで、大体一五%というのが玄米に対しての上限の水分で、あと下限はあるのですか、ないのですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 私は計算してみたのですけれども、私の計算は大体水分が一三・五%というふうに見た場合に、政府の買い入れ数量がかりに六百五十万トンとすれば九万七千五百トン、一五%と一三・五%の一・五%の水分の開きで九万七千五百トンという開きが出てくるわけであります。 そこで、この水分の問題について、それに関連してくる問題としてもう一つ明らかにしていただきたいというふうに思いますのは、玄米から精米を通じて白米にする場合に歩減りがありますね、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 そこで、精米にする際に九%の目減り、これは基準ですね。水分は大体どのくらい白米にするときに減るのですか。それと、先ほどはっきりしなかったのですけれども、白米についての水分の基準というものがあるのかどうか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 玄米を精米を通じて白米にするときには、その目減りの基準はある。そして常識的に言えば、玄米を白米にすればこぬかが出るわけですね。それが目減りになる。そのほかの添加物を加えるとか加えてはいけないとか、そういうことははっきりしておるのですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 そこで、いま精米の過程で水を含ませて、水増し米をそれぞれ販売しているわけですけれども、これは食管法違反にならないのですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 特に一昨年から噴霧機による装置が普及してきて、昨年は精米段階で水増し装置が相当普及されて、ほとんどそういう傾向になってきておると思うのですけれども、いま集中精米で農林省でつかんでおる範囲で、水増しの装置が、概括でけっこうですけれども、何%くらいすでに入っておるか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 そこで、これは前提がありますけれども、一三・五%の米に対して一五%までいいわけですから、この装置を使って計算してみた場合に、特に大阪の第一食糧では毎日六千俵、それから石川県の米穀では三千俵。これを一三・五%の米として一五%まで水増しをするとすると、大阪第一食糧では白米で三千キロ、玄米で六十俵、石川県の米穀では白米で千五百キロ、玄米で三十俵。これを一俵一万円として計算してみた場合に、大阪第一食糧では一日に六十万円、石川県…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 それは統計によると、玄米の水分一四%の場合には、精米過程で〇・五%の水分が目減りすることになっている。だから、いまのあなたの言い方でいけば、それは一%加えても、〇・五は当然加えなくても一目減りするわけですから、その分余分に加えて、一五%に結果的になるように水分を増していけばいいわけであります。 それでいま現実に、これは私の調査ですけれども、大阪または石川県のこの例で、はっきりと平均して大体一日一・五%の水増しを実際には…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 これは品質を、水分をこれだけ含ませることによってなおよくするというふうに言っていますけれども、玄米から白米に精米する際に、これは水分をいかに含ませようととろうと、玄米の質よりもよくはならないのですよ。しかも一%ちょっとぐらいの水分で品質がよくなるとかどうとかということは、これは私ははっきりいえば業者の言い分だというふうに思うのです。というのは、特に日本精米工業会が、この水増しの問題を合理化するために、工業会規格というも…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 これは先ほどもありましたように、上限は一五%できまっているのですよ。下限はきまっていないのですよ。それでいまの農業の実態からして、乾燥機もできてきて、検査員にしても、一五%というものは上限がきまっているわけだから、きわめて厳格です。そういうふうに指導しているというけれども、きめ方がそういうふうになっているために、これはどうしても過乾燥になりがちな要素があるわけです。だから、そこのところをやはりはっきりさせておかないと、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 ですから、精米段階で一五%という問題ではなしに、これは金をかけてそういう装置をつくって、しかも相当金をかけてもなおもうかっているというような、結果的にはこれは水増しでもうけているわけですから、私の調査によって先ほど言いましたように、一日に一つの精米所が五十万円、石川で三十万円というふうに、これは相当な量になるわけですよ。だとすれば、これはどうしたって——一五%の水分を含んでいる米が一番うまいというふうにいわれているのは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○中村(茂)委員 このマージンをきめていく際に、全糧連とかまたは県米連の賦課金というものについてどの程度勘案しているのか。