中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(純)委員 石炭の増産が近来大体順調に進んで参つておりますることは、まことに御同慶にたえないのであります。特に統制解除以来、増産が進んで参りましたことは、これは業者の努力はむろんのことでありまするが、私どもといたしましても、まことに喜びに存じておるのでございます。しかしながらただいま同僚中村委員との質疑応答に現われましたことく、今日炭鉱並びにその関連産業は、非常な経営上の負担を背負いながら、あえぎあえぎ事業を経営しておる実情である…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 昨日わが黨の福田委員から詳細なる御質疑がありましたので、私がお尋ねしたいと存じておりました事柄も大体すでに質疑が終つたのであります。従つて重複を避けまして、別の角度から二、三の事柄につきまして簡單にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まずその第一は、この電気事業再編の目的と申しますか、それによつて達せんとする事業経営上の理想と申しますか、その点につきましてお尋ねいたしたいと思うのであります。なるほど過般公布せられま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいま御説明を承つたところによりますと、旧法において政府の監督下に置いてあつたようなおもなる事項につきましては、やはり、新法においても同様に政府の監督権を留保してある、こういう大体の建前のように承るのであります。そうしますと、国家管理を廃止したといつても、どうもあまり大した違いがないように思われるのであります。この事業経営上の重要事項と申しまするものは、一つは料金等をも含めて事業計画に関するものであり、一つは人事に関…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいまの御説明でやや了解せられたのでありまするが、お話のごとく電気事業はむろんこれは公益事業でありまするので、いかに国家管理を廃したといえども、その公益的見地において十分事業の経営に関する監督指導をやつて行く必要があることは、これは私どもも十分理解をいたすのでありますが、しかしながらその心持というものは、あくまで国家管理を廃止したところの精神に徹底して、十分に民間の創意くふうを伸ばすという心持においてこの監督指導の実…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいま御説明の中に、第一回の、再編成当初の役員人事等につきましては、再編成計画の一環として政府の承認を要することになるという御説明でございましたが、これはやむを得ないことであろうと思うのでありまするが、その場合にその当初の政府の認可を得た役員の人事というものは、やはり普通の商法の規定による年限を持つものでありまするか、あるいは何かその辺に特段の措置を講ぜられるお考えでありますか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 国家管理に関します点につきましては、さらに私は別の機会に政府の許可認可の範囲等につきましてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、その点は留保いたし、一応この程度にいたしまして、次に同じくこの再編成の目的でありますところの発送配電の一貫体制を確立して行くという点についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。この趣旨は私ども電気事業のあり方といたしまして原則的に正しい行き方であろうと考えるのでありまして、その趣旨につきま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 それでは次のお尋ねに移りたいと思うのでありますが、昨日の福田委員の質疑の中にもちよつと触れられたのでありますが、この事業の譲渡または施設の譲渡に関する点でございます。この委員会令の何條かに、かようなことについては政府の認可を受けることに相なつておるのであります。それはまた当然のことだと思いますが、この種の規定は、これは普通に考えました場合には、今後の事情の変化に伴つて自然的に起きて来るところの問題に対する規定だろうと思…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいまの御説明でわかつたのでありますが、一時巷間伝えられましたごとく、法律をもつて必ず復元させるとか、復元させないという規定を置くことは、これは妥当では奪いと思うわけであります。しかしながらまた同時に、ただいまお話のありましたように、各地の電力事情を勘案してみますならば、一律にこれを復元させるということも適当でない場合も多々あると思うのでありまするが、しかしこの電力再編成のスタートがやはり集中排除の精神から出ておりま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 もう一つ小さいことでありまするが、ついでに伺つておきたいのであります。それはこの電力再編成に関係のない電気事業会社というものがあるのであります。そのものは旧法令によつて電気事業者として認められて事業を継続いたしておるのでありますが、これは新法令が発布になりましても、何らの手続の更新を要せずして、そのまま継続的に認められるのでありますか、どうでありますか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 自動的にそうなるんですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 いま一点承つておきたいのでありますが、これは冒頭に出し上げました再編成の目的に関連する問題でありまするけれども、この再編成を行うにあたりまして、その副次的な効果申しますか、ねらいとして、外資を導入して電源開発を促進したい、こういうようなねらいが一部において考えられておつたように存ずるのであります。のみならず実際問題として、只見川の電源開発に関する調査等も、外国の人が見て行つたとかいうことも聞いております。また四国の四万…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいまの御説明によりますと、大体においてこれは再編成後の、今後の問題であるように承るのでありますが、今の只見川のごときものについては、すでに何らかのある程度の調査が行われたように聞いておるのでありますが、はたしてそうでありますか。また四万十川につきましては調査が行われたのでありますか。まだであるとすれば、近き将来にそういうことになる段取りになつておるのでありまするか、この際ちよつと承つておきたい。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中村(純)委員 なお承りたいことはたくさんありますが、問題がこまかくなりますので、一応打切りまして、後刻に譲りたいと思います。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(純)委員 ポツダム政令公布に至る経緯に関連いたしまして、一つだけ伺つておきたいのでありますが、この電気事業再編成が遅延いたしましたために、電源開発の工事に関連いたしまして、見返り資金の供給が遅れた、そのために非常ないろいろな混乱がここに発生したということは、申し上げるまでもないのでありますが、その結果といたしましまして、開発の工事そのものが具体的にどれだけ遅れたかということを御説明を願いたいのであります。これは今日資料がなければ…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 お許しを得まして、水産庁並びに電波庁の方々に、二、三お尋ねをいたしたいと思うのでございます。本件はただいまいろいろお話のありましたことく、漁業用のいわゆる專用通信の施設並びに運用に関する問題なのでございますが、まず私どもといたしましては、この專用通信というものがどういう内容を持つておるものであるか、これと一般の公衆通信との関係と申しますか、その境目と申しますか、そういうことからまず一応伺つてかからないと、次の問題に入れない…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 そういたしますと漁業用無線につきましては、漁業に関してその無線を利用し得る許可と申しますか、免許を得たその特定の人が、その特定の人同士の間において漁業に関してやる通信だけを、この場合において專用通信と認める、こういうことでありますが。
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 先ほど水産庁並びに電波庁の方々の御説明を承つておりますと、電波の最も公平にしてかつ能率的な利用を目的とするところの電波法の運用の方針、並びにその方針を具体的に示されておりまするいわゆる根本的基準に関する規則の制定にあたりましては、承るところにとよれば、政府部内の関係官の間におきまして水産通信委員会というようなものが設けられまして、十分その間の問題を討議、検討せられ、さらにまた根本的基準の制定にあたりましては、水産関係の人を…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 水産庁の御答弁は…。
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 私どもはこの法案なり、また電波法なり、またそれの施行規則が制定せらるるまでにおいては、政府部内の関係庁間において十分打合せ、連絡が逐げられたものと考えておつたのでありまするが、ただいまのお話を承りますと、両当事者間において多少食い違い、齟齬と申しますか、あつたやにも感じられるのでございます。しかしながらすでに電波法は国会の議決を経て成立をいたしておるものであり、またそれを施行するための根本的な基準と申しまするものも、電波法…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 元来この問題は、政府部内における連絡の不十分と、思想の不統一から出て来ておるものでございますから、さような原因で出て来ておる事柄を、いろいろな団体とか何とかから陳情がありまして、国会に持ち込まれるということは、われわれとしてははなはだ困ることと思うのであります。ことに今の水産庁から何だか指令のようなものを流したか流さないか、ただいまの御答弁によりますれば、そういうことはないというお話でありましたけれども、われわれの承知いた…