中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 只今罰則の点に関しましての御意見でございましたのですが、これは実は今何かの資料でございましたか、御覧になりましたということよりも、私といたしましては、かように考えておる次第でございます。それは成るほどこの熱管理の実施によりまして、いい成績が挙がりますることは、直接には当該企業の成績に関連をいたすことでございます。いい成績が挙がれば、工場の成績が挙がつて行くということでございまするが、私どもこの法律を立案いたし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 私も実は共産主義者が全部この熱管理者になろうとは考えておらないのでございまするが、その問題につきましては、まあ対共産主義の問題につきましては、私はかような技術的な法律の面でよりは、むしろもつと根本的な面で考えることは考え、措置すべきことは措置すべきものではないかと考えておる次第でございまして、御満足は行かないかも知れませんが、さように考えておるわけでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 何も意味がないと申上げ差したのは、他の意味がないということを申上げましたので、書きました趣旨はこの熱管理の効果を有効に挙げて行きたいために、一つのまあ宣言的な意味で、文字通りの意味で書いたのでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) どうか一つ原案で御通し願えればこれに越したことはないと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 先ずこの尊重しなければならないという点なんでございますが、これはたびたび申上げましたように、文字通りな意味で書きましたので、他に隠れた意図とか何とかいうものは毛頭ないわけでございます。従いまして、この法律自体におきましても、尊重したかしないかということに対する罰則等のものは、全然考えておりません。まあ尊重されたかどうかということは、通常の社会常識で決せられるものと考えておる次第でございます。それから他の立法例…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 例えばこれはまあこれがそのまま当てはまるかどうかわかりませんが、これはまあ古 い立法でありますけれども、なお今日まで生きている法律なんです。例えば自家用電気工作物施設規則というものがございますが、この規則でははつきり電気工作物の施設者は主任技術者を先ず選任しなければならん。そうして技術に関する事項を担任させなければならない。同様に特定の技術者を選定し、或いは選任した者について、これこれの事項を担任せしむべしと…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 政府の関係者が如何なるお話を申上げたか実は私は前回欠席をいたしまして、失礼をいたしたのでございますが、私の申上げましたのは、強いてそういうものを探せとおつしやればこれに当てはまらんとは思うけれども、という前置で例を申上げたのでございます。なお且つ只今申上げましたように、それとこれとは違うからして、遙かに全く抽象的なものをここに書いたに過ぎないと、かように申上げただけでございます。どうぞ御了承を願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) それは御覧下されば御理解が行くと思うのでありますが、その工場の熱管理のやり方が悪かつたからという罰則は一つもございません。虚偽の報告をされたり、或いは報告しなかつたり、かような、先ほど申しましたように、この法律が当該企業の利益ばかりでなく、日本の工場経営の全般のレベルを上げて行きたいという狙いがありますので、それに関連いたしまする分野につきましては最小限度の罰則を設けたいという趣旨でございます。決してその企業…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 黙つておつてもいいことだから、やるだろうからということでございますけれども、法律がそれでは要らなくなるかも存じませんが……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○農議院議員(中村純一君) それは今申しましたように全体の公益と申しますか、全体の利益に繋がると思われる制度に対する怠慢、或いは違反というものに対して最小限度の罰則を考えている次第でございます。決して全体の利益に繋がらないような問題につきましては、何らの制裁方法を考えているわけではございません。よろしく御了承願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 罰則の趣旨は私から申上げましたところで一つ御了承を願いたいと思うのでございます。強制しなければやらんからということが、どこか資料の一部に書いてあるようでございますが、これは資料としてお取り捨てを願いたいと思うのでございます。只今申上げましたような意味で、この日本全体の工場経営のレベルを上げて行くという問題に関係する分につきましては、最小限度の罰則を考えた次第でございます。さような意味で一つ御了承願いたいと思い…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 実は言葉が足りませんでございましたが、この法律は申上げるまでもなく楯の両面を持つておる次第でございます。直接にはこの熱管理の成績の向上によりまして、その工場自身の利益に帰する問題でございます。又間接にはそれによりまして全部の日本産業のレベルを上げて行きたいと、こう二つの面を持つておる次第でございます。従いましてこの罰則等の点につきましては後の面に関連する部分についてのみ考えたのでございまするが、もつと予算も取…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 何ができるかとおつしやいますが、それだけの指導に参ります経費等も無論計上いたしてあります。指導いたしますることによつてその工場の施設が改善されまするならばこれは当然その企業の利益となつて還元して参る次第でございます。必ずしも全部が全部国費を以てこの改善施設の負担をしなければならないとは私ども考えていないのであります。特殊の場合とか、或いは非常に困つておる向等に対しましては、これはむしろ熱管理という特定の面から…
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○衆議院議員(中村純一君) 只今申上げましたように、この問題は石炭を主としておるものでございまするが、全く技術的な見地におきまする、技術者の技術的な意見を尊重しろという宣言的な規定でございます。類似のケースが将来起きまする場合には、これは又御意見のようなことを考える場合も出て来るかとも思いまするが、なおこれは又今後本法律の実施後の状況等によりまして、将来の問題は又そのときに考えて行くべきことではないかと考えておるのでございます。 又先ほ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○衆議院議員(中村純一君) お説の通りに考えておるわけでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○衆議院議員(中村純一君) この法律の直接対象といたして考えておりまするものは、お話のごとく千トン以上を消費するものを考えておるのでございまするが、それ以下のものにつきましては、大体五百トンから千トンの間ぐらいを消費いたしまするものにつきましては、都道府県におきまして本法律案に準じた指導をさせて参りたい、かように考えておる次第でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○衆議院議員(中村純一君) 御尤もでございますが、その点はまあ通産省の所管から申しますと、中小企業庁あたりと連絡をとりまして、できるだけ中小企業のそういつた方面の資金的な援助、或いは面倒を見させようと考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○衆議院議員(中村純一君) 只今の点は、実はまあこの法案を提出いたしまするまでに相当考慮もいたしましたし、又関係の先きとも十分相談をいたしたのであります。今回のところはそこまで参りかねる状況にありまして、併しながら当然又それは考えなければいけない問題でありまするので、現状で許しまする範囲におきましても無理なことでありまするが、将来の問題といたしましては是非ともそういう方向に持つて行きたい、かように考えておる次第であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第14号
○衆議院議員(中村純一君) 今回提案いたしました熱管理法案の提案理由の御説明をいたします。 燃料並びにそれが発生するところの熱を最も有効に利用するための熱管理は国にとつては燃料資源を保全することであり、企業にとつては燃料費の合理的切下げを図るゆえんであります。従つて欧米先進諸国においてもつとにこの熱管理を実施して著しい成果を挙げているのであります。我が国は石炭その他の燃料資源に恵まれてはおりません。最も豊富なりと称せられる石炭でさえもそ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 ただいまこの法律案はまことにけつこうではあるが、各種の義務を課することは憲法違反になるおそれはないかという御趣旨のお尋ねでございます。一応ごもつともと思うのでございまするが、この法律案におきましてねらいとしておりまするところは、この法律案の実施によりまして、直接に利益を受くるものはもとより個々の企業でございまするけれども、わが国におきまする各般の重要なる工場、事業場が、この法律の運用によりまして、その経営の合理化ができ…