中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) 只今のお尋ねの点は、都道府県におきましては本法に準じまして必要な指導を行わしめるという建前でありまするので、必ず熱管理士を置かなければならないというふうには考えておらないのでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) その点は熱管理士の意見を尊重するということは、当該工場におきまする設備の状況なり或いは又更に広く当該工場の経営状況とマッチした範囲内における意見を尊重するということを我々は考えておるのでございます。従つて又その限度におきまする意見でありますならば、これはできるだけ取上げてやることがむしろこの工場の利益にたることではないかと考えておる次第でございます。なお又この意見尊重につきましては、随分御意見も承わつておるの…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) 御趣旨全く御同感に存ずるのでございます。成るべくそのような方向に持つて行きたいと考えておる次第でございます。なお又この法案におきましても、熱管理士の試験といたしましては、いわゆるこの普通の試験に合格した者のほかに、三年以上実務の経験を有する者の中から選考によつて免状を交付することを考えておりまするので、かような法規等の運用によりましてできるだけ御趣旨に合いまするように持つて行きたいと考えておる次第でございます…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) この法案の対象といたしております工場には大小いろいろございます。同じく千トンの燃料を使用する工場と申しましても、これ又相当の大小がございまするし、又大小の差ばりでなくその製品の種類或いは仕事の種類等によりまして、いろいろ工場のそれぞれの特殊性が随分あると思うのでございます。従いまして、只今栗山さんの御説のごとく或る工場によりましては、そのボイラー・マンをしてこの熱管理士を兼ねしめるということがその工場の具体性…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) その点は監理課長から御説明さしたほうが適当であろうかと思いますので御了承願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) 熱管理士のやりまする仕事の範囲と申しまするか、要するに熱管理とはどういうものかということは、第三條に実は一応定義として掲げておるのでございまして、かような問題につきましてそれぞれの工場においてその工場の具体性に応じて事業主が熱管理士の担当すべき仕事の範囲をきめて頂きたいと、かように考えた次第であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) この熱管理士につきましては、只今まで御答弁申上げましたように、一定の学識、技能を持つておる者に免状を交付するということにいたしておるのでございまして、それから先の問題といたしましては、その有資格者の中から事業主が適当と思われる者を採用せられ、又不適当と認められるならばそれは解雇をせられる自由も事業主にあると考えられまするので、全く事業主の雇用人として働いてもらう建前に考えておる次第でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) これは申上げて御満足を得るかどうかわかりませんが、今の電気事業の主任技術者等におきましては、これは保安に関連をいたしまする性質の問題でありまするが故に、お話のような規定があることと存ずるのでありまするが、熱管理者につきましてはさような性質がないと考えておりまするので、これは事業主の雇用人としての立場において自由に一つお使い下さるのが適当ではないかと考えておる次第でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) 熱管理士の資格の問題につきましては、その者の持つておりまする技術なり、経験なりというものがその資格に当るかどうかについての判定をいたす考えでおるのでございまするが、それ以外と申しますか、それ以上と申しまするか、勤務の状況等に関しまする事柄につきましては、これはやはり一般の雇用契約の範囲内において解決して行くべきものじやないかと考えておるのでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○衆議院議員(中村純一君) この法律におきましては、只申上げましたように熱管理士というものはその技術なり、経験なりに応じて判定をいたすのでございまして、それ以外の雇用契約の範囲につきましてはいろいろその団体協約とか、労働協約とかいうものがあるようでございまするが、これは労働法規の面において一つの規律があると思うのでございまするが、この法律におきましてその面にまで立ち入ることはどうかと考えておるのでございまして、それはその面においての解決…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 只今お尋ねの点でございますが、予算といたしましては、来年度中央関係の費用といたしまして三百三十五万円、地方関係といたしまして四百九十万円が計上されておるのでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 地方関係と申しますのは、各通産局におきまする関係の役人の給与なり或いは事務費等でございます。中央も又同様のものでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 人件費用び事務費、出張費、指導費等でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 只今の点は熱管理がうまく行きます場合におきまして、この程度の単位であるのが適当であるという目標を公表するのでございまして、それに対して匡正をするとか或いは干渉をするとかということは考えておらないのでございます。むしろそれに対して、それに達成するように援助したり、指導したり、そうしてみんながいい目標に到達するようにと、かように考えておる次第であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) 只今の御意見、一応御尤ものように考えられるのでございますが、もともとこの法律は事業主を対象として根本的に私ども考えておる次第でございまして、第三条におきましても、事業主というものを対象として考えておる次第でございます。従いまして、熱管理士というものは、事業主の無論使用人として、専門の枝術家が専門の枝術の面において事業主を援助して行くという立場においてこの熱管理士というものを考えておる次第なのでございます。そこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) いろいろ表現の方法について御意見もございますが、まあ大体今お述べになりましたような気持、又私が申上げたような考え方でこの条文を挿入したわけでございまして、決してそれ以上の強い意味は考えておらないわけでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) この点は、或る一定の条件を備えたものにつきまして、指定するところの通産大臣の権限を定めたものでございまして、従いまして、その権限を定めたという意味から申しますると、指定することができる可能性をまあ書いたわけでありまするが、その条文に合致いたしますものにつきましては、これは指定する意味に考えておるのでございます。なお政府側からこの点に関連して申上げてよいことがあれば申上げます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) この熱管理者は、先ほど申上げましたように、事業主の使用人でございますので、それが不適当と認められる場合は、事業主において随時それは解任して一向差支えないことと考えておるのであります。この今の規定の面から申しましても、欠けたものとみなすというのは、そのときに若し解任の手続がなされておらなくても解任されたものと考える趣旨に考えておるのでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) この法律は全面的に事業者の立場というものを無論十分考えまして、それを主にして考えておる次第なのでございますが、従いましてこの熱管理者の選任又は解任につきましても、一定の抽象的な条件に合致する者の範囲からの選任ということだけをきめておるのでありまして、具体的な人事につきまして、その者の選任は無論のことでありまするが、従いまして解任の点につきましても、この法律の上でどうこうするということではなく、その点は全く事業…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中村純一君) それはまあ細かい点は後ほど政府関係係官から申上げさせてもよろしいと思うのでありますが、根本的には現在の規則は御承知のように臨時物資需給調整法に基いておりますところのものでございまして、元来この基本法でありまする法律が臨時的な性格を持つておるものでございます。過去数年間この法律に基きまして、現行の規則によつてやつて参つたのでありまするが、その結果は非常に良好でございまするし、従いましてまあ民間の輿論調査におきま…