中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 ただいまの御答弁でも十分納得いたしかねるのでございますが、政府資金であるがゆえに、政府機関である国民金融公庫にのみ投資をするということは、現在すでに商工中金に対しましても見返り資金等から相当の投資もしているはずであります。この際国民金融公庫でなければできないということは、私には納得いたしかねる。どうもはなはだうがつた話かもしれませんけれども、国民金融公庫は大蔵省の所管である、商工中金は通産省の所管である。自分のところの…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 私は政府資金であるから政府機関であるものにのみ流すというりくつにはどうも納得いたしかねるのであります。むろん国民金融公庫も中小企業金融の専門機関であります。この面の資金源を確保するということ、それ自体につきましては双手をあげて賛成をいたすのであります。かつまた資金源は多々ますます弁ずるわけでありますので、どうか国民金融公庫に増強せられるとともに、商工中金の面につきましても、十分にこの資金源が増強せられるような措置を必ず…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 ただいまの御答弁を承つて実はますますわからなくなるのでありますが、国民金融公庫の性格は、申し上げるまでもなく、法律に明示してあります通り、俗な言葉で言えば、いわゆる中小企業の面における零細なる生産資金、通常の金融ベースにはよりがたい面に対する金融を担当するということが本金融公庫の根本の性格であろうと思うのであります。しかして今日国民金融公庫の営業の内容を見ましても、現在の借入れの申込みの二五%程度を擁しておるにすぎない…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 通産省の御見解を承りましたが、先ほど大蔵当局から国民金融公庫は必ずしも零細金融を対象とするものではないという驚くべき御見解を承つたのであります。何ゆえにさようなことをおつしやられるのか、私ははなはだ理解に苦しむのでありますが、ここに法律がありますから、まずこの法律を読んでみます。国民金融公庫法の第一条によりますと、「国民金融公庫は、庶民金庫及び恩給金庫の業務を承継し、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 立法論でおいでになりますならば、これは一つの御見解でありますから承つておくのでございますけれども、私はただいま申し上げましたように、今日このほかにも市中銀行なり無尽会社なりあるいは信用組合なり、あるいはまた商工中金なり、中小企業の金融を担当しておる機関はたくさんあると思う。あえて今日国民金融公庫の性格を変更してまでさような措置を講ぜられる必要は毛頭ないと考えるのであります。これは見解の相違であるとすればこの際ここで打切…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 私は国民金融公庫に対して、資金面を拡充せられること自身につきましては双手をあげて賛成をいたすのであります。どうか十分に国民金融公庫の資金面を増強せられまして、この面に対しまする中小企業金融が円滑に参りますよう、この上とも政府当局の御努力をお願いいたしたいのでありますが、ただいま申し上げましたこの金融機関の性格の根本に触れる問題につきましては、ただいま大蔵、通産両当局の御見解を承りましても、政府部内において、まだ見解の統…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中村(純)委員 この信用保証制度あるいは信用保険制度の体制強化をいたしますることは、私が冒頭に申し上げましたごとく、とかく信用力の薄弱ということを理由として金融が円滑に行われ得ないところの中小企業の金融を、できるだけ円滑にやつて行きまする上の潤滑剤と申してもいい方法であろうと思うのであります。どうしてもこの面につきまして現行制度の不十分なるところ、足りないところを十分に改善強化せられるように、今後とも一段と強力なる施策を講じていただく…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○中村(純)委員 すでに同僚委員各位によりましておもなる諸点の御質疑が終つたのであります。私から重複してお尋ねすることを避けまして、一、二の点につきまして補充的にお尋ねを申し上げたいのであります。 まずお伺いをいたしたいのは、昨年の公団廃止の際に最も憂慮せられた問題は、申すまでもなく金融措置をいかにするかということであつたのであります。しかしてまた当時聞くところによりますれば、閣議において十分金融の措置をつけるという決定だか了解事項だか…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○中村(純)委員 ただいまの御説明によりますれば、過去一年間においては朝鮮動乱を契機とする先高の見込み、あるいは輸出の振興等の事情によつて、メーカー側に対しても金融措置をそれほどにやる必要のなかつた事情にあつたというお話でございますが、それならばそれでわかるのでありますが、今後の見通しについてはいかなるお考えをお持ちになつているか。と申しますのは、この需給調整法の一つのみそとも考えられるものは、不需要期における在庫金融をこの形でつけてや…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○中村(純)委員 先ほど東畑局長のお話によりますと、この特別会計の予算は百三十億を目標としておるというお話であつたのでありますが、その中には、この法案に考えられております——先ほど今澄委員の質問の中にもありましたように、農林省の中に物価庁をつくるごとき、各種の調査機関事務的な機関が相当厖大なものが予定せられておるやに考えられるのであります。そういう経費というものも入つておるものでありますか。またさような機構はおよそどのくらいの役人の数を…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○中村(純)委員 御説明によりますと、約二百人の官吏を増員をして、全国に八箇所の事務所を設けてあるいはメーカーの生産原価の調査を行う、あるいは時期的、地域的な需給の状況を調べる、いろいろな事務をおやりになるように承るのでありますが、今日政府は行政機構をできるだけ簡素化して行政整理等も断行しようということが、政府の根本的な方針であるように私ども承知をいたしております。それは必要な機構を増設するということもむろん必要なことでありましようけれ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○中村(純)委員 私は現在の農林省及び通産省の所管事項をどうするかということを承つているのではないのであります。この法律の運用そのものが、これは配給であり、価格の問題であるというお話でありますが、そのこと自体が生産の面と直接に関連のある問題であります。生産の面のことを考えない限り、単に配給及び価格の問題を論ずることはできないのであります。今お話によりますれば、審議会等におきまして、通産省なり、あるいは民間の人なりの意見を聞くというお話で…
第10回 衆議院 水産委員会 第41号
○中村純一君 委員外の発言をお許しいただきましたことをまず感謝いたします。 去る七月に来襲しましたケイト台風に伴います水産関係の被害、その公共事業面におきます被害につきましては、すでに各位御承知の通りでありまして、本委員会の絶大なる御援助によりまして、それぞれ復興の緒につきつつありますることは、被害地の者といたしましてまことに感謝にたえないところであります。しかるところこれに関連いたしまして、一つ特殊の被害がありまするので、この際本委員…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村委員長代理 次は神田博君。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村委員長代理 今澄勇君。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村委員長代理 次は村上勇君。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村委員長代理 次に中小企業金融に関する件について調査を進めたいと存じますが、この際お諮りいたしたいことがございます。本件に関しまして商工組合中央金庫副理事長佐藤鐶君、企画室長山崎龍夫君、この両人を参考人といたしたいと存じますが御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。質疑の通告がありますから、これを許します。中村純一君。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村(純)委員 大分時間がたちましたから、簡単にお尋ねいたしたいと思います。この中小企業金融の問題は、常に古くして新しい問題なのでございます。当委員会といたしましても、重大な関心を持つておる次第なのであります。昨年朝鮮動乱が勃発いたしましたことによりまして、わが国の経済界、産業界は思わざる潤いをこうむりましたわけであります。これによりまして大企業、また中小企業の方面にも相当の一種の景気のようなものが出かかつた状態でございます。ところが…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村委員長代理 商工組合中央金庫の佐藤鐶君。