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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党1951/11/30

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○中村(純)委員 なかなかむずかしい御質問でございますが、本法樺の適用を受けることによりまして、恩恵があるわけであります。これによりまして私どもは、実は個々の企業から何らかの見返りを得ようということよりも、国金体としてわが国の企業が近代化せられて、大いに能率が上つて、経済自立の基礎が困ることを第一の目標といたしておるのであります。個々の企業といたしまして、これによつて能率が上り、大いにもうけが出ますならば、大いに税金をひとつ奮発して納め…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○中村(純)委員 先ほど通産省から御答弁を申し上げましたのは、通産省所管に属する範囲に関するものについてのことでありまして、ただいま御指摘のような土建業とかあるいは造船業といつたような通産省以外の省において所管しておる事業につきましては、通産省としてはよくわからない立場にあるわけです。従いましてこの種の通産省以外の各省で所管をいたしておりまする事業で、この第六條による政令の指定を受けるかどうかということにつきましても、これまた当該省と大…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○中村(純)委員 先ほど通産政務次官からお答えを申し上げましたように、この法律の眼目は、ごらんの通り技術並びに機械設備の面における改善、能率の向上ということが目的となつておるものでありまして、これによつてわが国の企業が若返り、さらにまた発展を重ねて行くということを目標といたしておりますし、またさようになることを確信をいたしておるのであります。従いましてただいまお話のごとく、この機械設備の改善等に伴つて、ただちにこれによつて失業者がふえる…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○中村(純)委員 この十四條に規定されておりますることは、この法律にありますごとく「この法律の適正且つ円滑な実施を確保するため必要があると認めるときは」云々という前提がついておるわけであります。これは申し上げるまでもなく、この法律の適用を受けまする企業におきましては、種々のいろいろな恩典と申しまするか、特典が與えられるわけであります。従いましてこの法律の適正な実施を確保いたしまするためには、やはり必要なる検査は行わざるを得ない。また行う…

自由党1951/11/28

12衆議院 通商産業委員会 第12号

○中村(純)委員 綱紀粛正と申しまするか、汚職事件に対する処置方法と申しまするか、これにつきましては、先般来本院並びに参議院のいろいろな機関において審議が行われたことは、新聞等にもごらんの通りであります。これに対しまして、政府といたしましても、十分正すべきは正し、匡正する措置をとつて行く。またこれも新聞で見たことでありまするが、吉田総理大臣からも特段の監視と申しますか、組織をもつてこの種の事件の絶滅を期するということを参議院において声明…

自由党1951/11/28

12参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(中村純一君) 講和条約の成立によりまして、我が国は近く完全に独立することとなるわけでありますが、これに伴い、我が国の経済も又完全に自立しなければならないのであります。從いまして我が国の産業を振興し、輸出を増大させることは刻下の急務でありますが、そのためには企業の急速な合理化を促進することによりまして、優良な商品の廉価な生産を図り、我が国の産業が国際的競争に打ち勝つようにすることが最も必要であると存ずるのであります。 我が国…

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 ごの法案は実は自由党といたしまして、かねがね相当以前から研究を進めて参つておつたのであります。その途中から民主党、社会党からもお話がありまして、御相談申し上げたわけであります。当時社会党は一本であつたわけでありますが、途中において二つにわかれた。本委員会といたしましては、いわゆる右派の方が委員に出ておられるのでありまして、左派の方面にも、当時一本であつた本委員会の社会党の委員の方からも御連絡があつたことと推察いたしてお…

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 いろいろ関係方面との折衝その他に手間どりまして、しかもどたんばにおいて急に決定をみたような関係もありましたために、時間的にいろいろ不十分な点もあつたかと思いまするが、各派の反対を予想して云云ということは毛頭ないのでございまするから、何とぞ愼重御審議をいただきまして、すみやかに御賛成いただくことをお願い申し上げる次第であります。

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 今御質問の中のお言葉にもあつたように、実はむろん軍需物資とか平和産業とかという区別は毛頭考えておらないのであります。要するにこの日本の産業が特に技術とか機械設備等の面において、過去数年間の空白期間のために、世界的な水準から見まして、はなはだ老朽しかつ非能率的なものになつておるのでありまして、私どもはこの講和條約の成立に伴いまして、どうしてもこの日本の経済が世界的な水準において十分に自立し得る態勢を確立することが絶対に必…

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 私の主観的な意見というふうにお話がございましたが、私はこの法律の提案者の一人として、この法律の解釈に関しまする客観的な考えを申し述べたつもりでございまするが、ただいまの御質問の御趣旨の点は、これは広い問題としてそれを考えます場合は、ひとりこの法律のみに関する問題ではないと思われるのでありまして、もつと広い立場と申しますか、見地からの日本の産業の指導上の方針に触れて来る問題であると思うのであります。従つてその点については…

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 この第三條に掲げておりまする内容といたしましては、この技術の研究また工業化試験、さらにまた新規の機械の試作等のことがその対象となつておるのでございますが、これは今日でも実はすでに実行いたしておることでありまして、今後この法律に根拠を置きまして、さらにこの技術の研究、工業化試験、また新規機械の試作、かような方面を推進をいたして参りたいという考えで、この條文が制定をせられておるのでありますが、今日やつております実情等につき…

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 先ほどからの御議論によりますと、軍需産業、平和産業というはつきりした区別が何かあるような前提でのお話のように承れるのでありますが、わが国といたしましては、今武器をつくつておるわけではございませんので、軍需産業というものがあるのかないのか私にはよくわからないのであります。さらに言いかえれば、私はわが国には平和産業があるだけだと思うのでありますが、ただつくりました品物が国内において需要せられるものもあるし、あるいは外国に輸…

自由党1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○中村(純)委員 先ほどから政府側から申しておりまするように、一定の基準をもちまして、これに該当するかどうかの判断を下して行くわけでありまするが、できまする品物は国内に需要せられるものもありましようし、あるいは輸出向きになるものもあるかと思うのであります。しかし私どもは政府としても同様だろうと思いますが、先ほど申し上げましたような基準に根拠いたしまして、具体的適用の判断をいたして行く考えであるのであります。

自由党1951/11/26

12衆議院 通商産業委員会 第10号

○中村(純)委員 講和条約の成立によりまして、わが国は近く完全に独立することとなるわけでありますが、これに伴いまして、わが国の経済もまた完全に自立しなければならないのであります。従いまして、わが国の産業を振興し、輸出を増大させることは、刻下の急務でありますが、そのためには、企業の急速な合理化を促進することによりまして、優良な商品の廉価な生産をはかり、わが国の産業が国際的競争に打勝つようにすることが最も必要であると存ずるのであります。 わ…

自由党1951/11/08

12衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村(純)委員 化学肥料の増産を確保促進いたしますることは、国内需要の面から見ましても、また最も好適な輸出品という面から見ましても、絶対に必要なことでありますることは、申し上げるまでもないことでございます。しかるに先般来の電力飢饉の影響を受けまして、肥料の生産は相当に脅かされておるのではないか。かくては輸出計画の遂行が予定通りに可能であるかどうか、あるいはまた国内需要の面からも憂うべき問題が起つて来はしないか。かようなことが憂慮せられ…

自由党1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 次は風早八十二君。

自由党1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 風早八十二君。

自由党1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○中村委員長代理 ほかに質疑はございませんか。——別に御質疑がないようですから、本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十二分散会

自由党1951/08/17

11衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(純)委員 中小企業金融に関することにつきまして、少しお尋ねをいたしたいのであります。 私は前回の委員会におきまして、二、三の質疑を申し上げたのでありますが、時間がありませんでしたためにはなはだ不徹底に終つたので、本日あらためてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 中小企業金融の問題は、前会にも申し上げましたように、これは常に古くして新しい問題であるのであります。朝鮮動乱以来一部の中小企業者が多少の好況に恵まれておることは事実で…

自由党1951/08/17

11衆議院 通商産業委員会 第1号

○中村(純)委員 ただいまの大蔵当局の御答弁によりまして、まず政府余裕金の再分配の問題に触れられたのであります。その御趣旨はまことにけつこうと思うのでありますが、せつかくおやりになるならば、今のお話によります無尽、信用組合、商工中金等を合せて約四十三、四億のものだと思うのであります。今日中小企業はみずからの金融難に苦しんでいるばかりでなく、大企業の金融難のしわ寄せがかぶつて来る、その下請の関係にありますところの中小企業の面におきまして、…