中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○中村(純)委員 二十七年度の予算が国会の協賛を経ますのは、相当先になることと思われるのでございますが、予算の輪郭と申しますか、概要は遠からぬうちに決定を見るのではないかと思うのでございます。のみならず予算面ばかりでなく、その他の面におきましてもいろいろと準備して行かなければならない事柄もありますので、提案者といたしましては、この法律案は一日も早く御審議を願いたい、かように考えている次第でございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○中村(純)委員 私どもは欲を言えばきりがないのでありまして、多々ますます弁ずるようにいたしたいと思うのでありますが、一面において緊急にやりたいということも私どもの強い考え方でありますので、予算の面は、国会の通過は日がかかりましようが、いずれ遠からぬうちに輪郭もできると思います。また二十八年度においてさらにふやすことができますならば、おつかけてこれをふやして行くということも考えまして、私どもはおよその見当がつき次第できるだけ早くこの法律…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○中村(純)委員 お話のごとく、これは歳出予算ではございませんで、歳入見積りに関連する問題でございます。従いましてこの租税特別措置法から出て参ります面は、これは国会にかからぬかもしれません。しからばお話の御趣旨を徹底いたしますることは、この法律面におきまして適用業種を定めることが一番はつきりするわけでございまするが、お話のありましたごとく、これは歳入見積りとも関連をいたしまするので、また今後の産業の進展と申しますか、あるいは今考えられて…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 提案者を代表いたしまして提案理由の御説明を申し上げます。 講和条約の成立によりましてわが国は近く完全に独立することとなるわけでありますが、これに伴いまして、わが国の経済もまた完全に自立しなければならないのであります。従いましてわが国の産業を振興し、輸出を増大させることは刻下の急務でありまするが、そのためには、企業の急速なる合理化を促進することによりまして、優良な商品の廉価なる生産をはかり、わが国の産業が国際的競争に打勝…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 ただいまお尋ねの点でございますが、本法案の内容をなしておりまする点において、税関係の事柄が相当部分を占めておりますことはただいま御説の通りでございます。しかしながら、本法案の建前といたしましては、企業合理化促進の一つの方法と申しますか、手段といたしましてこの税金関係の措置が考えられたわけであります。従いまして本法案においてかような規定を設けた次第でございます。しかしながら、もとより本法律案の関係をいたします範囲はきわめ…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 ただいま申し上げ費したような経緯から出発いたしましてさような立案の形式になつておりますのと、またただいま申し上げましたような建前において運用せられるのでございます。将来の問題につきましては、これが拘束を与えるとか、あるいは先例になるとかというようなことは何ら考えておらない次第でございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 直接の補助金を出す行き方も、この産業合理化と申しますか、助成の方法としてむろん考えられる方法でありまするけれども、私ども立案者の考え方といたしましては、直接の補助金政策をとりますことは、国の財政支出の面から考えましても、また産業に対する助成方法といたしましても、今日の状況から考えまして必ずしも適当な方法でないと考えましたゆえに、ただいまお手元に差上げておりまするごとく、税制の措置において間接的に合理化を促進して行こう。…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 いかなる業種が選定せられるかという問題は、やはりこれはそれぞれの産業諸官庁において、一応案を考えなければならないことと思うのでありますが、先ほども申し上げましたごとく、当然にこれは税法上の特別措置を伴う結果になるわけでありまするので、これらの産業の業種を決定いたしまするにつきましては、もとより税法の所管大臣であります大蔵大臣がこの決定に当然参加する立場になると考えるのでございます。従いまして、これらの産業諸官庁と大蔵省…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 そのいかなる業種を考えるかという基本観念の問題につきましては、提案者側といたしましては、いわゆるわが国の今後の産業の発達上、その基礎となります。いわばキー・インダストリイズとも申すような産業について考えて行くべきものと考えておるわけであります。その具体的な事柄につきましては、先ほど申し上げましたごとく、それぞれの産業諸官庁と大蔵省との間において、協議決定せられる次第であると考えるのでございます。 〔高木委員長代理退席、…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 お尋ねの点はむろん相当議論いたしたのでありますが、ただいま通産省側から答弁をいたしましたような次第で、ただいまお手元に差上げておりますような案をつくつたのでございます。なお将来の点につきましては、先ほど来申し上げておりますごとく、この法律の所管は決して通産大臣一人ではないのであります。関係大臣がそれぞれの面において共同所管という建前に相なつております。従いまして将来の情勢に応じて、この法律の存廃あるいは改廃というような…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 この法律の附則をもちまして租税特別措置法を改正いたしたのでありまするが、この法律が成立いたしましたあかつきにおきましては、これは当然租税特別措置法自体がこの附則に書いてあるように、改正を見る次第なのでございます。将来さらにそれを改正しようという場合におきまする技術的な措置につきましては、これはまた政府側からでも答弁をしていただいた方が私よりも詳しいかと思うのでございますが、この租税特別措置法自体は、たとい他の法律の附則…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 お答え申し上げます。この法律の中にただいまお話のごとく、直接補助金を出す面もあるのでございます。これは現在すでに実は実行いたしておりまする範囲内のものでありまして、それをここに法律的根拠を与えて、将来予算の許す限りにおいて増強をいたして参りたい、かように考えておる趣旨でございまするが、ただいま二十六年度の予算に計上されておりまする補助金は、総額において四億五千万円ということに相なつております。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 第二条に事業者の定義が書いてあるわけでございまするが、それは第三条以下各条に、事業者は云々ということが現われて参る場合が数箇所あるのでございます。それはただいまお話の、原単位改善の場合もありまするが、あるいはまた産業関係の施設の整備という面におきましても、事業者というものが現われて来ておるのでございます。そのほか一、二あるかもしれませんが、おもなところはさようなところでございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 御説の通り、重要なる産業をピックアップして参りたい、こういう趣旨でございます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 ただいまお話のような誤解があるいは起るかもしれないと思うのでございますけれども、実は先ほど申し上げましたように、二条に書いてありまする事業者という定義は、これはそれぞれの各本条に事業者という言葉が現われて参りまするので、その場合の定義を掲げたのでございます。第六条に関しまする場合は、この事業者という言葉が第六条にはございません。これは第二条とは観念的には別個の見地から、第二条の適用を受ける業種を指定することになるのでご…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 重要産業という言葉の持ちまする意味なりその範囲ということは、なるほどいろいろと解釈の仕方もあることとは思いまするが、大体において社会通念から考えて結論を出すべきことだと思うのでありまするけれども、今日のわが国の置かれておりまする国際的な立場、さらにまたわが国の経済が、今後講和条約発効後、いわばまる裸になつて、国際経済場裡において負けないように自立をして行くという見地から考えましての重要産業、かように私ども観念をいたして…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 先ほどちよつとお答えを申し上げたのでありますが、事業者と申しますのは、本法律案の中で事業者という言葉が出て参りまする条文が一、二箇所あります。その出て参ります条文は、たとえば原単位に関する報告の義務とか、あるいは産業関係の設備を改善増強する場合に、事業者という言葉が出て参るのでございます。さような条文の適用を受けます塩合の事業者の範囲は、二条に示してあるようなものを考えておるということをそこに示しておるのでございます。…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 今のお話の中にございました、誤解を起しやすい書き方はよくないという御説は、まことにごもつともなのでございます。この節の法律の一つの型として、定義を書くことになりましたために、定義が出て来ますので、ややもすると、お話のような誤解を生じやすいようなかつこうにどうしてもなつてしまう。その点は今日の立法技術上やむを得ない点であろうと思うのでございます。 それから次のお尋ねの、大きな産業にのみ集中されるのではないかという御説のよ…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 お答え申し上げます。法律成立次第なるべく早くやりたいと思つております。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○中村(純)委員 先ほどちよつと申し上げたのでありますが、補助金の予算は二十六年度におきましては、総額四億五千万円がすでに計上されております。これはすでに実行をしております。二十七年度におきましては、目下通産省、大蔵省間においてこの問題の予算を検討中でございます。これは積極的に国の方から持ち出す金でございますが、消極的にマイナスになつた金は、先ほど主税局長から答弁をいしたた通りであります。ほかにはこれといつて予算に関連するものはございま…