中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 ただいまのお尋ねもごもつともと存ずるのでございますが、元来臨時物資需給調整法はその壽命が一年間延期にはなりましたけれども、もともとこれは臨時的な、過渡的な法律であるのでございまして、この臨時的な過渡的な法律に根拠をおく規則をもつてかような措置をいたすことは、先ほど申しました本法律の目的とするねらいから申しますれば、はなはだその間に食い違いがあるのであります。また臨時物資需給調整法は、その目的といたしまするところは、主と…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 本法律の施行に必要なる予算は、二十六年度予算に計上をいたしてあるのでございまして、その内容につきましては、政府関係官から御説明を申し上げさせます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 これまでの規則にあります熱管理の実施の状況から考えてみますと、なるほど、先ほど私が申し上げましたように、甲乙の二つにわけてはおるのでありますが、大部分は甲に属しておるのであります。実は乙の部分につきましては、なかなか国の指導機関も数が少いものでありますから、わくの中には入つておつても、実際上こまかい指導が行きわたりかねておつたような実情であるのでございます。従いまして今回立案にあたりましては、従来の甲に該当いたしますも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 まことにごもつともなお尋ねでございますが、電力はなるほど工場におきまして非常にたくさん使うものであります。今日電力が不足逼迫をいたしておる状況でありますが、その電力の使用は、その大部分は実は動力に使つておるのでございまして、熱に電力を使用いたしておりまする部分は非常に少いのでございます。そこで電力を対象として熱管理と申しますか、広く電力の工場等における使用の管理を考えます場合には、単に熱に使つております部分だけを切り離…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 ただいまお尋ねの後の部分についてお答えを申し上げます。先ほどもちよつとこの点に触れたのでございますが千トン以上を使用いたしまする工場の数はただいま申し上げた通りでございますが、この種のものにつきましては直接に十分に指導もし、徹底的に管理もする、そうしてこの種の熱管理の模範的なものをここにつくり上げて行きたい、かように考えておるのでございまして、それ以下の五百トン以上の程度のものにつきましては、従来は国が直接やることに建…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 ただいま御指摘の点は、まことにごもつともに存ずるのでございます。そこで今後この法律の運用の状況に徴しまして、その助成方面の予算の獲得につきましたも、政府の関係当局はむろんでありますが、われわれ国会議員の一人といたしましても、十分に皆様とともに努力をいたして参りたいと考えている次第でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(純)委員 ただいま御指摘の点ごもつともと思うのでありますが、実は先ほど中村委員からの御質問の際にもお答えしたのでございますが、この法律の実施によつて、直接その利益を受けるものは当該企業であります。しかしながらこの法律のほんとうのねらいというものは、当該金業の利益を増進するばかりではなく、わが国の千トン以上とかあるいは五百トン以上とかいうような主たる工場の熱管理の実施によつて、その工場の生産能率が上つて来るということは結局国民経済…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○中村(純)委員 提案者を代表いたしまして、私から提案理由を簡單に御説明いたします。 燃料並びにこれから発生いたしますところの熱を最も有効に利用するための熱管理は、国にとりましては燃料資源を保全することであり、また私企業にとりましては、燃料費の合理的切下げをはかるゆえんであります。従つて欧米先進諸国におきましても、つとにこの熱管理を実施して、著しい成果をあげておるのであります。 わが国は、石炭その他の燃料資源に惠まれておりません。最も豊…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中村(純)委員 前回の本委員会におきまして、科学肥料の問題についての工業に関する小委員会におきまする審議の経過並びに結果につきまして御報告を申し上げたのでありますが、前回申し上げましたように、小委員会におきましては、科学肥料の問題は、わが国の食糧生産、また農業経済の安定の面から申しましても、あるいはまた輸出振興という面から申しましても、きわめて重要な問題であるのであります。しかるに今日国内におきまする肥料事情は必ずしも科学肥料の生産の…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中村(純)委員 化学肥料の増産に関する件 現下内外の情勢に鑑み、食糧自給度の向上が強く要望せられて居り、之が為め良質な化学肥料の充分な供給を確保することは刻下の急務であるが、之と同時に共の原料の大部分を自給し得る化学肥料は好適な輸出品として海外からの引合も多く国内需要を充足した余力を以て之が輸出を行ふことは我国経済自立の達成上からも望ましいことであつて、斯くして本工業の負う任務は益々軍且つ大となるに至つた。 終戰以来我国化学肥料の生産…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中村(純)委員 今読み上げました決議案におきましてはかように述べておる。すなわち「国内需要を充足した余力を以て之が輸出を行ふことは我国経済自立の達成上からも望ましい」、かように述べておるのでありまして、ただいまお尋ねの点は、むろん国内の需要を充足することが第一義であると私は考えております。しかしながらもし幸いにいたしまして、肥料の増産がどんどん順調に伸びて参りました場合におきましては、あるいは分量的に見ますると輸出の方が多くなるという…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中村(純)委員 塩の問題につきましても、前会の本委員会におきまして、小委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申し上げました通り、この問題もわが国のソーダ工業を初めといたしまして、その他の多くのきわめて重要な関連産業の死命を制する根本的な問題でありますがゆえに、小委員会におきましてもきわめてこれを重視いたしまして、この問題につきしても、塩の輸入の促進並びに国内自給体制の強化につきまして、本委員会といたしまして決議をもつてそれぞれ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中村(純)委員 はなはだむずかしい御質問でございますが、私ども小委員会といたしましては、現実の事態を基礎にいたしまして、それについて将来かくかくであるべしという意味合いにおきましてこの決議案を作成いたしたのでございます。そこでこの決議案の中にも、先ほど申し上げましたように、中共との貿易がどういうわけで杜絶したのか、これは政府の方からお聞きくださつた方がいいかと思いますが、われわれといたしましては、近海塩の獲得にも、事情が許します限りこ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中村(純)委員 ただいまお話のありましたように、塩の輸入原価はフレートが向いために非常に古くなつておるということは事実でございます。しかしながらこれはこのまま現在のフレートの状況で続くかどうかということは未定の問題でございまして、昨年開くところによりますと、船賃は頭打ちの状況になつておるやにその道の人から話を聞くのであります。さらにまた近くリバテイ型の船が相当多数日本に譲渡せられる、あるいは用船せられることが可能であるように外電等が報…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○中村(純)委員 塩及び肥料の問題につきまして、輸入が促進せられるかどうか、また生産が大いに増加せられるかどうかということは、わが国のソーダ業を初めとして、これに関連いたします重要なる各種産業あるいは農業生産の面に、きわめて重要な影響を持つておる問題でございます。これにつきましては、本委員会におきまして同僚議員からの質疑によりましても、きわめて明らかなところでございます。この問題の重事性にかんがみまして、工業に関する小委員会におきまして…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村(純)委員 前会同僚議員の質疑によりまして重要な事項はほとんど盡きておるのでありますが、なお補足的に二、三お尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 その一は、前会の質疑によりまして、この公益事業委員会が所管大臣としては内閣総理大臣に属するものであるということがわかつたことでございます。さよういたしますると、事務運行上いろいろ重要な事柄がたくさんある、どの程度まで総理大臣に連絡をしておやりになるのか、その辺の何かきまつたものがあ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村(純)委員 大体独立の委員会でありまするので、御趣旨の点はわかりましたが、いろいろと重要な事柄もあろうと思います。事務取扱規定上どうということはなくても、その辺のところはしかるべく委員長において善処されんことをわれわれとしても希望いたす次第でございます。 次にお伺いいたしたいのは、従来の電力行政は通産省の電力局において全部一括して処理をいたしておるとのことでございますが、今回この委員会ができまするにあたりまして、従来の電力行政中施…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村(純)委員 この監督と申しますか、警察的な取締りと申しますか、そういう分野と他の分野との区別があることは一応御答弁でわかつたのでございますが、しかしながら警察と申しましても、これは広い意味の警察的な問題ではございましようけれども、いわゆる狭い意味の警察とは多少本質的に違つております。むしろこれは電力行政そのものに密着する部分が多分にあろうと思うのでございます。公益事業委員会が発足いたしましてまだ間もないのでありますから、この分離し…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村(純)委員 前回同僚議員の質疑の中に、新会社の人事の問題につきましてお尋ねがございましたが、委員長からその点はまだ今日まつたく白紙であるというお話でございました。それはさようかと思いますが、私はこの際具体的にそれがどういうふうにきまりつつあるかということをお尋ねするのではなくして、人事をおきめになる基本的な考え方、方針についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。この再編成の眼目といたしますことは、申し上げるまでもなく、従来の国家…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村(純)委員 最後にもう一つだけ伺いたいのであります。前国会におきまして、実は私からお尋ねをして、首藤政務次官から当時御答弁を得ておることではありますが、なお重ねてこの際お尋ねをしておきたいのであります。それはいわゆる指定会社以外の電気会社が従来からある。これはあらためて手続を行うことなくして、新編成令の附則によりまして当然電気会社として認められて行く。かように私ども考えておりまして、前国会におきましてその通りであるという通産側の御…