中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 ただいま電波庁の御答弁を承つたのでありますが、しからば、次にお尋ねをいたしたいのは、現在の漁業協同組合は、水産庁の立場から見られまして、この電波を無差別、公平に利用する母体として適当であるとお考えになるかどうか。もしこれが今日の漁業協同組合においてはまだ不十分であるということでありますならば、これはどういうふうにすれば今日の漁業協同組合がこれに適するようなものになり得るのであるかどうか。あるいはどうしてもなり得ないのか、そ…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 ただいま水産庁並びに電波庁の御意見を承つておりますと、要するに問題は結論的に申しますと、この漁業用無線の施設並びに運用のために特別の団体組織をつくるか、あるいは今日の漁業協同組合なるものがまだ不適格ならば、これを適当に改造して、そうしてこの受入れ態勢とするか。その二つに一つだと思うのであります。そうして電波庁側の意見によりますれば、そのいずれであつてもよろしい、こういうことであるのでありますが、それならばひとつ水産庁にお尋…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 今お話を承りました、が、いわゆる水産庁側の考えておられるところの第一点の方向における解決というものは、私どもの理解いたしますところでは、これはもう十分研究をいたしてみましたけれども、非常に困難な、不可能な問題ではないかと思うのであります。従つてこの際の解決の方法といたしましては、この漁業協同組合を適当な姿に改組するということが、残された唯一の解決方法であろうと私どもは考えておるのであります。しかしてこの漁業協同組合は、今お…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 今承りますと、すでにその線に沿つて関係方面との折衝を続けられておるというお話でありました。また私どももさように仄聞をしておるのでありまして、かつ私どもの承知いたしておりますところでは、その点に関しては関係方面との折衝、あるいは了解が順調に進んでおるやに承つておるのであります。そこで今は非常に用心深いお話でありましたが、もう少し率直にその辺のことを伺いたい。またわれわれはそれが最も円満にして完全なる解決方法であるう思いまする…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 今お見通しを承りましたが、私どもの希望といたしまして、また漁業界全般といたしましても同様だろうと思いまするが、その漁業協同組合の政組が順調に進みまして、早くできますならば、この根本的基準において予定いたしておりまするところの期限内において、十分に問題を解決し得ると思う。ぜひその線において今後もお進めを願いたい。そうすれば、その間に時間的なギヤツプも何にもない。万々一多少その改組が遅れて、この予定されておるところの期限に間に…
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 今水産庁の御答弁を承りましたが、実はまだふに落ちない点もあります。しかし要するに現在の組合法の改正の線において、まつしぐらにお進み願いたいということを希望申し上げますとともに、今ちよつと水産庁からお話のありました県の持つておる施設の処理に関しましては、私どもの考えるところによれば、比較的簡單に、便法をもつて処理し得るのではないかと思うのでありますが、その点について電波庁側の御意見を承つておきたいと思います。
第9回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○中村純一君 終りました。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(純)委員 この試掘権の新法による二年というのは短かきに失するという先ほど来の中村委員その他の御意見につきましては、私はまつたく同感なんでございますが、かりに二年なら二年でいいのですが、新法によつて旧法と違う年限が決定された場合に、先ほど配付せられました資源庁鉱山局の鉱業法施行法案要綱によりますと、旧法による権利すなわち採掘権、試掘権、砂鉱権、使用権は新法施行の日に新法による権利となつたものとみなす、こうあるのですが、旧法によつて…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(純)委員 今の御答弁で趣旨はわかるのでありますが、それは法理上当然そういうことになるのですか、あるいは経過規定を必要とするものでありますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中村(純)委員 ただいま神田委員から重要なる問題についてお尋ねがあり、また首藤政務次官からきわめて率直なお話を承りまして、われわれも御同感であり、また意を強くいたしたものでありますが、この特別需要の銘柄及び数量を推定するということは、なかなかむずかしい問題でありましようけれども、私どもちらほら耳に入るところによりますと、わが国の年間輸出入計画における輸出量の半分にも近い需要があるのではないか、かような推定も聞くのであります。もしさよう…
第7回 衆議院 本会議 第41号
○中村純一君 ただいま議題となりました電気通信事業の公共企業体経営移行に関する決議案の提案の趣旨を御説明いたします。 まず決議案を朗読いたします。 電気通信事業の公共企業体経営移行に関する決議案 わが国電気通信事業は、戰後における当局者の努力にもかかわらずその復興は容易に進まず、なかんずく電話事業にあつては、復旧拡張計画はなおすこぶる不充分であり、加うるに設備の大半は依然老朽に委せられ、サーヴイスもまたはなはだ低下している状況であつて、…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○中村(純)委員 ただいま委員長より朗読されました草案は、その趣旨においてまことに適当と思うのでありますが、本件はなかなか重要問題でありますし、またいろいろと重要問題でありますし、またいろいろと関係する方面も多いことでありますので、御趣旨はまことにけつこうでありますが、しかし案文等につきましては、さらに愼重にこれを検討する必要もあろうかと思われますので、皆さんにおいて、ただいま委員長の朗読されました趣旨を御了承願いまして、案文の作成につ…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○中村(純)委員 私はただいま議題となりました電波法案及び放送法案に対する修正案、両案の修正部分を除く原案並びに電波監理委員会設置法案に関しまして、自由党を代表して賛成の意見を申し述べたいと思うのでございます。 御承知のように電波の利用に関しまする科学技術の進歩は、最近特に目ざましいものがあるのでございましても、さきの戰争の場合におきましても、各種の電波兵器のようなものが現われまして、これが重大なる役割を演じたことは、申し上げるまでもな…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 放送法案に関しまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。まず同法の附則第九号及び十六号に関連する問題でございまするが、該当の條項によりますると、新しい日本放逸協会の最初の收支予算、事業計画及び資金計画は、電気通信大臣の認可を受けなければならない。またこれに関しては、本法三十七條の国会の承認に関する規定の適用はないということを、規定をいたしておるのでございまするが、ここにいわゆる最初の予算と申しますることは、どういう意…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 ただいまの点はそれで了承いたしました。 次には三十七條に関しまする問題でございまするが、この條文によりますると、協会の收支予算、事業計画、資金計画は、電波監理委員会の審査を経た後に、内閣を経て国会に提出をして、国会の承認を受けなければならないということに相なつておるのでございます。むろん日本放逸協会は、これまでは社団法人という形において、運営をせられておつたのでございます。従来といえどもむろん公共的な性格を持つておつた…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 ただいまの御答弁で大体わかりましたが、なお類似の問題が、たとえば三十八條、三十九條、四十條等にあるのでありまして、この類似の事項につきましても、これはやはり御同様のお心持と考えるのでありますが、その点を念のために伺つておきます。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 ただいま国会の審議及び承認等の対象となるその事柄の内容につきまして伺つたのでありますが、次にお伺いいたしたいのは、ただいま大臣の御答弁の中にも触れておられましたが、国会における審議の手続と申しますか、方法の問題であるのであります。この種のものが国会の承認を受けなければならないということは、おそらくこれは他に類例のない処理方法であろうと考えます。ことに事柄の本質が、だだいま大臣から御答弁のありましたように、これはむろん国…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 先ほど来の私の質疑を継続いたしたいと思います。ちようど衆議院の法制局当局者もおいでになつておりますので、重ねて法制当局者の御意向も承つておきたいのでございます。それは先ほど私は三十七條その他の條文におきまして、国会において審議し、その承認を得べき対象とするところの收支予算、事業計画等に関しましては、これは諸般の理由によつて、きわめて要点的な内容であつてよろしいのではないかということを、政府にお尋ねを申し上げましたところ…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 ただいまの御答弁は、審査の対象となる内容についてのことでございましたが、その手続の点はいかなることでありましようか。私どもも、先ほど大臣の御答弁にありましたように、これは他の予算とは違うのであるから、従つて手続上も、憲法その他できめられておる国家予算の審査手続とは異なるところの手続であつてさしつかえない。さらに具体的に——これは多少希望も入るのでありますが、申し上げますならば、該当委員会において直接に審査して、本会議に…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○中村(純)委員 これまでの質疑応答によりまして、私のお尋ねいたしたい点は、ことごとく明瞭になつたのでございまするが、これらの諸点は、政府だけでおきめになるわけにも行きますまいし、この手続等のごとき問題は、国会としてきめるべき問題だと思うのでありますが、少くとも当面この問題を審査いたしておりまする本委員会において、もし皆さんの御賛成を得られるならば、委員会としても同様な希望を持つており、考え方を持つておるということになつておりますると、…