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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
民主自由党1950/02/10

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第3号

○中村(純)委員 鵜飼先生に伺いたいのでございます。先ほど委員会行政のあり方、及び本委員会の構成等につきまして、御意見を承ることができまして、まことにわれわれも得るところが多大であつたのでありますが、元来委員会行政という方式は、私は大体二つの意味を持つておるものではないかと思うのであります。その一つは、いわゆる従来の官僚にあらざる民間人、広い意味における民間の方の衆知を集めた方式によつて、物事をきめて行くという、いわゆる民主的な行政方式…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 本案に対しまするお尋ねを申し上げまする前に、ちようど大臣御出席の機会でありまするから、一つお尋ねをいたしたい事柄があるのでございます。それは数日前の新聞を見ますると、東京、京城間に有線電話が開通上たという記事が出ておるのでございます。これは終戰以後有線電話が国外と開通した最初のケ—スであろうと考えるのでございます。これまでにもアメリカその他と無線電信、電話、の開通を見ておるのでございまするが、今ここに有線をもつて韓国と…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 将来この通信を継続いたして行きまする上から申しますれば、どうしてもこの回線が支障なく保持せられなければならないのであります。それにつきまして、両国の陸上部分につきましては、むろんそれぞれの国が保守をすればよいので、問題はないのでございまするが、海底線部分につきまして、将来障害でも起りました場合において、これはいずれの国が保守に当ることになつておるのでございましようか。その点をお伺いいたします。

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 私のお尋ねいたしました趣旨は、ただいま大臣のお答えの中にちよつとありましたが、戰前においてわが国が所有、運用しておりましたいろいろな海底線がたくさんあるのであります。この海底線が現在ポツダム宣言の條件下におきまして、いかなる政治的な地位にあるかということについて、御所見を承りたいのでございます。

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 講和遠からずとの情勢のもとにおきまして、わが国の領土の帰属がどうなるかということは、申すまでもなく国民の重大な関心事になつておるのでございまして、本国会におきましてもこの点に関しまして、種々の論議が出ておるのでございます。あるいはヤルタ会談がどうであるとか、あるいはカイロ宣言がどうであるとか、中には共産党のごとく、わが国にとつて最も不利なる條件の下において、これが確定することを望むかのごとき印象を與えるような論議も行わ…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 ただいま松本君の質疑におきまして、委員会行政の本質に触れた質疑が行われたのでございますが、問題が重要な点でありますがゆえに、重ねてその点についてひとつお尋ねいたしたいと思います。この委員会行政の方式は、衆智を集めた合議体制であるという点において、きわめて民主的な進歩的な特色を持つているものでありまして、その点はわれわれも十分了解できるのでございますが、このいただきました資料にもありますごとく、わが国にもいろいろな委員会…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 次にお尋ねいたしたいことは、電波監理委員会の職責の範囲というものは、電波行政全般にわたるものでございます。従いまして一般無線の業務に関しますものと、いわゆる放送業務に関しますものとの、二つの大きな分野にわかれるかと思うのでありますが、そのうち放送業務に関します監理委員会の職責並びに運用の問題なのでございます。先般来電気通信委員会におきまして、放送法案並びに電波法等の審議を進めておるのでございまするが、われわれは今日その…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 電気通信委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中村(純)委員 むろんわれわれは十分審議を盡して、結論を得たいと考えておるのでありますが、私の伺いました趣旨は、この原案の立案者として、放送法案に載つておりますような各種の收支予算、事業計画、資金計画等を、電波監理委員会の認可にかからしめるという案を立案せられた政府当局として、これが運用にあたつては、国家予算の審議と同様に、きわめて厳重にして精密なるものをとつて、監理委員会において認可しようというお考えであつたのでありますか。あるいは…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 私は時間が大分たちましたから御遠慮しようかと思いましたが、考えてみますと、後に予定せられております公述人のお方の御発言にもおそらく関連があると思いますので、一つだけ伺つておきたいのであります。それは受信機の問題であります。藤原さんとか、あるいは昨日の水谷さんのような一流の芸能人のお方が、よいものを御放送になる場合に、わが国の受信機の状態が、非常に程度の低いものをみんなが持つておる状態なのであります。私どもはなはだ音痴で…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 ただいま川島先生のお話になりました全般的な御趣旨は、私どもよく了承できるのでございます。またその御趣意に基いて、具体的な一つの問題として経営委員会の委員の面に関しまして、この法律の規定がはなはだ部分的であり、しかして抽象的な規定のもとに、当てはめる具体的な内容は、時の権力者によつてかつてに当てはめ得るところに、非常なる危險と不満があるという御趣意に承つたのでございます。その御趣旨もこれまたよくわかるのでございますが、そ…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 よく御趣旨はわかりましたが、おつしやいますような経営委員会という方式は、実は私ども存じておる限りにおいては、内容は類似しませんが、放送協会以外の類似の各種のコーポレーシヨンにとられておる形態なのでございます。しかして先生のおつしやいます御趣旨は、これが放送協会であるがゆえに、すなわち言論機関であるがゆえに不適当であるとおつしやいますのか。あるいは他のコーポレーシヨンも通じて、この種の機構そのものが、いかなる場合でも不適…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 まことに恐縮でございますけれども、重要なポイントでありますから、簡單にお尋ねいたしたいと思います。私どもは何ら成心を持つて先生にお尋ねを申し上げるのではないということを、前提として申し上げますが、條文十六條の委員の任免に関することで、先生の今御指摘になりましたお言葉が足らなかつたせいかとも思いますけれども、内閣総理大臣が簡單に委員を任命したり、首切つたりすることができ得るというような御趣旨と承つたのでありますが、この條…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 なおもつとお尋ねいたしたいこともあるのでございます。特に本法において予定いたしておりますラジオ・コードの関係と、この機構問題との関連について、お尋ねしたいことも多々あるのでありますが、もう時間もありませんから、これで打切ります。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 大分時間もたちましたから、簡單に二、三お尋ねをいたしたいと思います。ただいま長谷川さんから、時事、共同両通信社設立に関する経緯を、きわめて率直明快に承ることができまして、はなはだ欣快にたえないのでございます。この法案の生れ出まするまでの内外諸般の情勢というものにつきましても、われわれいろいろと考えさせられる点があるのでございます。そこで先ほど河田さんのお話なのでございますが、この放送法案におきまして、各種のNHKに対す…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 しからば次にお尋ねいたしたいのでありますが、先ほど経常委員会の構成、機能等につきまして、御意見を承つたのでございますが、この経営委員会なるものの存在並びにそのやり方が、ただいま御主張であるこのNHKの敏活な機能の発揮、あるいは言論の自由という面に対して、いかなる影響を持つであろうかということについての御意見を承りたい。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 私のお尋ねが、少し言葉が足りなかつたのですが、このままではどうにもならないということもわかるのでございますが、しからばこの経営委員会が強い権限機能を持つだけ、それと反比例して執行部の働きというものは拘束を受けるのであります。方向として経営委員会に強い権限を持たしむべきであるかどうかということについての御意見を承りたい。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 私のお尋ねしたのは経営委員会であります。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 前のことはやめてください。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 そうしますとNHKという企業体に関する限りにおいては、経営委員会というようなものがない方がいいという結論でございますか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号

○中村(純)委員 それでは次の問題に移りますが、先ほど河田さんの御主張では、NHKの現に使つている、あるいは使つてはいないが保有しているところの第二放送の波長を、民間放送に分割することはいけない。しかもこの第二放送の波長を分割しないでも、なおかつ民間放送に與え得る波長はあり得るという御意見のように承つたのでありますが、それはいかなる根拠によるものでございましようか。