P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
民主自由党1949/11/29

6衆議院 電気通信委員会 第5号

○中村(純)委員 私はただいま議題となりました警察電話等の処理に関する法律案につき、民自党を代表して賛成の意を表明するものであります。以下簡單にその理由を申し述べます。 そもそも本案は、国家並びに地方自治警察の機能を充足しまして、その能率を向上するため、その活動上の神経系統ともいうべき通信網を整備強化することを主たる目的とし、あわせてこれに要する貴重なる資材、資金の総合的かつ経済的運用を期することを目的としているものであります。 ただい…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 電気通信委員会 第3号

○中村(純)委員 要旨を申し上げます。私設電話は戦前ほとんど自由に設置できましたが、戦時中はこれが統制されて、終戦後も引続き官の統制下にありますので、これは民間業者の自由競争によるコスト引下げ設置の迅速性等のサービスと反し、円満なる通信が阻害されている現状であります。これを改善するためには、電気通信省は総括するにとどめ、個々の運営は民間にまかせる方法が最善と思われますので、右実現方努力をお願いいたします。

民主自由党1949/11/08

6衆議院 電気通信委員会 第2号

○中村(純)委員 見返り勘定の利用につきまして、今日の新聞にもちよつと出ておりますが、どういうふうになつておりますか。その間のことをお伺いしたいと思います。

民主自由党1949/11/08

6衆議院 電気通信委員会 第2号

○中村(純)委員 今日の新聞で見ますと、十五億予定されておりました大都市の電話復旧に関するものが十億に減らされて、かつまたそれが大都市に使うということでなく、電話通信一般というふうに今日の新聞で見たのですが、いかがなものでございましようか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○中村(純)委員 今まで出ました事柄に大体関連するのでありますが、二、三簡單にお伺いしてみたいと思います。 まず先ほど前田委員の御質問に対しまして、わが国の業者が海外市場の調査のために、海外に行くことが非常に望ましいことであるが、まだ実現の段階に至つていないということでありました。同じような事柄で、領事というか、商務官の設置の問題が過般来新聞等に出ておつたのであります。この件は目下どの程度に進捗いたしておりますか。まずそれを伺いたい。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○中村(純)委員 新聞では大分進行しておるような印象を受けるのでありますけれども、その業者にいたしましても商務官にいたしましても、ぜひ必要なものであることはもう申し上げるまでもないことであります。今後さらに御盡力を願いまして、すみやかに実現されることを希望いたす次第であります。 次は、これまた今志田委員がちよつとお聞きになりました自由港、並びにタバコ民営に関することであります。わが国の輸出貿易は、日本の国産の原料を使つてやるものが比較的…

民主自由党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○中村(純)委員 それから先ほど高田委員からお話も出たのでありますが、木造船の輸出がソビエトとの関係においてかつて成立したように私ども存じております。その後も引続きソビエトあるいは朝鮮、あるいは北欧諸国からの引合いがあるやに聞いておりますが、これは現在具体的に進行をいたしておるものでありますかどうですか。これはいずれも木造船の新造船に関する問題のように思うのですけれども、新造船以外に現有の日本の船舶、これはひとり木造船に限りませんが、鋼…

民主自由党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○中村(純)委員 木造船の新船の問題もそうですが、今日既存の木造船で燃料関係及び輸送貨物の減少というようなことで、実は相当過剩状態にあるやに見受けられる。これも戰時中の船ですからあまり上等のいばつたものではありませんけれども、そういうものに対する輸出先が全然ないことはないと思うのであります。その辺の引合いというか、見通しというか、そういうことについてはおわかりではありませんか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○中村(純)委員 先日新聞を見ますと、ユネスコからラジオ・セツト一千万台の注文が来たように聞いておりますが、これはぜひほしい問題ですが、いかがなものでしようか。

民主自由党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○中村(純)委員 日本で応ぜられる能力は十分あるのじやないかと思うのであります。ぜひひとつ獲得するように御盡力願います。

民主自由党1949/05/14

5参議院 経済安定委員会 第11号

○衆議院議員(中村純一君) 私衆議院の中村でございます。独禁法に関しまする衆議院の修正につきまして、これから簡單に御説明を申上げたいと思います。衆議院の修正は第十條以下十数ケ條に亘つておるのでございますけれども、その実質的な点は第十五條及び第十六條に関しまする点でございまして、その他の條文に関しましては、全く字句の修正に止まりますものでございます。その他の点は御説明を省畧さして頂きまして、第十五條及び第十六條に関しまして、簡單に御説明を…

民主自由党1949/05/14

5参議院 経済安定委員会 第11号

○衆議院議員(中村純一君) そういう点の話も出たのでございまするけれども、それは必ずしも認可制を採らなくても他に方法を考えた方がいいのではないかという大体の御議論であつたのです。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○中村(純)委員 実は私も先ほど首藤委員の御指摘になりました第二條の同一という言葉につきまして、非常に疑問を持つておつたのでありますが、ただいまの政府側の御答弁によりまして、これは大体において一定の取引分野においてという意味に御解釈のようでありますが、もしはたしてそうでありますならば、本法の他の場所において一定の取引分野という言葉を使つており、その場所においてそれと違う同一という言葉を使つておりますと、解釈上どうしてもこの同一ということ…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○中村(純)委員 今の資料の点でございますが、ただいまの志田委員からの要求は、この二十八工場が処分された場合における、その当該工場の今後の行き方についての資料の御要求であつたのでありますが、先ほど参考人のお話もありました通り、違法問題もむろんでありましようけれども、この問題全体が経済安定の立場から見てどうかという点に関しての資料も、準備されておるというお話でありまするから、これもひとつあわせて御提出を願いたいと思います。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○中村(純)委員 先ほどのお話は、ちよつと聞き漏らして誤解があるかもしれませんが、参考人のお話では、過度経済力集中排除法の関係は、内閣委員会で取扱うと思うが、経済安定ということもあるから、こちらに持つて來られたというふうなお話であつたかと思うのでありますが、私どもは経済安定のために、この問題を審議しておるのではない。過度経済力集中排除法に基く問題を、ここで審議しておるわけです。私どもは、経済安定という立場からは今審議しておらない。過度経…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○中村(純)委員 それは承知しておりますが、参考人に申し上げておきたい。参考人に誤解があるかもしれないと思いますから、その点を申し上げて誤解のないようにしておきたい、こういう考えであります。

民主自由党1949/04/21

5衆議院 経済安定委員会 第8号

○中村(純)委員 簡單にお尋ねいたします。一つは当面の金融措置に関する点であります。もう一つは輸出貿易に関する点であります。もう一つは公共事業費の運用に関する点であります。 まず金融の問題でありますが、ただいま安本長官の御答弁にありました通り、今日政府の支拂い遅延額が相当あることは明らかでございますが、さらに加うるに二十三年度の税收入が、予算以上に相当上まわつておるやに聞いておるのであります。これはまだ決算の途中でありましようから、正確…

民主自由党1949/04/21

5衆議院 経済安定委員会 第8号

○中村(純)委員 今の総合開発に関する御答弁でございますが、ただ單に調整するという程度でははなはだ弱いと思うのであります。かりに予算が各省に分割されており、また工事そのものが各省において担当せられることがあつたにしても、これは絶対にひもつき予算のかつこうにしていただきまして、眞に総合的な運用の効果があがるように、ぜひ安本において御処置を願いたいということを希望いたすのでございます。なお伺いたいこともございまするが、大分おそいようでありま…

民主自由党1949/04/18

5衆議院 経済安定委員会 第7号

○中村(純)委員 今度の予算の編成及び執行に伴いまして、これがいわゆる安定恐慌になるか、あるいはデイスインフレのラインで動くかということについては、これは國民として非常に重大なる関心と、ある意味において不安を持つておる事柄であろうと思います。すでに他の委員会等において質疑應答があつたことと思いますが、非常に重大な問題であると考えますので、多少重複する点があるかもしれませんが、二、三お伺いしたいと思います。 まず資金のわくの問題でございま…

民主自由党1949/04/11

5衆議院 経済安定委員会 第5号

○中村(純)委員 このインフレの克服のために健全財政、健全金融ということで、それを目標にして予算的な措置、金融的措置がとられているわけですが從つて復興資金と申しますか、そういうものは先ほどのお話でも唯一とは言えませんでしようが、最大のルートが見返り勘定から出るものだということになるわけであります。その場合に先ほど稻葉さんのお話にもあつたのですが、あるいは鉄とか石炭とか電力とかいうような、將來の産業回復のための基礎的分野に対する事柄を十分…