中村純一
会議録に記録された「中村純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○中村(純)委員 昨日ある公述人の方が、おもしろい比喩を言われたのであります。それはNHKと民間放送とを比べてみて、NHKは義務教育であるという意味のこと、そこでこれを私どもはおもしろいたとえであると思うのでありますが、この法案の建前から考えましても、またただいまの比喩的な言葉の意味から考えましても、われわれはNHKが全国至るところに、デッド・エーリヤを全部なくして、どこでも放送が聞ける態勢を確立していただきたいということは、非常に望む…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○中村(純)委員 なかなかうまい話でしたが、私はしかし民間放送が大学教育とは思いません。あるいは幼稚園かもしれません。それはこれからどういうものが出て来るかによつてきまるのでありますが、それからちよつとひとつ別問題で伺いたいのは、ラジオの修理に関する問題であります。先ほど小川さんの方からもお話が出たのでありますが、相談所というものは相談にだけ応じられるのでありますか。あるいは修理を直接おやりになつておるのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○中村(純)委員 小川さんにお尋ねしたいのでありますが、今日、これはNHKがつくつた統計でありますから、あなたの方からごらんになつてどうかわかりませんけれども、その統計によりますと、全国の町村の中で、ラジオ業者の一軒もない町村というものが、たしか三千近くあつたかと記憶するのでありますが、そういう町村に対して今日業者はいかなる方法でもつて、修理サービスをなさつていらつしやるか、それをお伺いしたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第2号
○中村(純)委員 今小川さんのお話を承つておりますと、今日は放送協会がうような法律も規則も何もないはずである。でありますから、今日の状態では放送協会がもしあなた方の方と競争するつもりであるならば、いわゆる自由競争で、どういうこともできる立場にあると思うのであります。ところが今度ここに書いてあります法律によりますと、協会の修理業務は、電波監理委員会が調査して、必要と認めた場所に限つて行うことができる、こういう法律をつくろうとしている。今全…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○中村(純)委員 ただいま阿部さんから、放送というものの公共性という問題につきまして、非常な御卓見を御発表いただきまして、私どもまことに啓発されたのでございます。しかも放送というものの公共性、非公共性ということに関しまして、この言葉の哲学的な意味とでも申しますか、あるいは社会的な意味とでも申しますか、かような意味合いにおきまして、この言葉の概念を考えまする場合におきましては、私は阿部先生の御意見と全然同感でございまして、何ら申し上げるこ…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○中村(純)委員 ただいまの波長の問題に関連いたしまして、ちよつとお尋ねをいたしたいのでありますが、過日の本委員会におきまして私より政府に質問をいたしましたところ、今日までは日本の放送波長というものは、NHK以外に放送事業者がないので、便宜的に全部の波長をここに一時ストツクをさせておつた形になつておるのであるが、現状においても三十幾つかの波長は捻出し得るという政府の答弁があつたのでございます。なおこの点につきましては今後本委員会におきま…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○中村(純)委員 それから放送のプログラムを新聞の紙面にたとえてみますならば、NHKの内容は広告面のない記事ばかりの新聞であります。民間放送の方は広告もあり、記事もある新聞であります。しかしてこれをまた経営面から見ますならば、NHKは広告收入のない、購読料だけでやる新聞である。民間放送の方は逆に購読料がなくて、広告收入だけでやる新聞のように思われるのでございますが、新聞の経営をもつてただちに放送事業の経営を類推することはいかがかとは思い…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○中村(純)委員 先ほど梅田さんのお話の中に、暴力をもつて政府を破壊するような通信、あるいはわいせつな通信を発したる者が罰せられるという規定が放送法案の中になくて、電波法案の中にあることは、これは官僚が公聽会のようなものをエスケープしようとする意図から出たものではないかというような御意見があつたのであります。この原案を作成したのは官僚でありますから、その点は私存じませんけれども、この公聽会にかけるかかけないかという問題は、実は国会の問題…
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○中村(純)委員 ただいまのお話によりますと、当該條文に規定せんとする事柄それ自身がいいか悪いかというよりも、その規定の方法がよくないという御趣旨のように承つたのですが、そうですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○中村(純)委員 わかりました。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○中村(純)委員 電波法に関しまして一、二お尋ねをいたしておきたいと思うのであります。その一つは、この法律の何條でありましたか、無線局の免許の年限を区切つている点であります。たしか一般無線局に関しては五箇年以内、放送局に関しては三箇年以内という免許の年限を区切つているのであります。普通一般の無線局においては、その規模も必ずしも大きなものではないと思うのでありますけれども、放送を目的とする無線局につきましては、これはたとい小電力の放送局で…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいまの御説明によりまして、本條の立案の趣旨なり、またこれが運用上の御方針を承ることができまして、大いに了解をいたしたのでございますが、もちろん私どもも現行の行政措置のごとく、極端なことを言えば一応無期限の許可を與えておいて、あとは政府の恣意的な方針によつて、いつでも首切ることができるという建前をとつてもらいたいということを主張するものではないのであります。ただいま御説明のごとく、一定の許可條件に合致しておるならば、…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○中村(純)委員 ただいま根本的基準に関するお話がございましたが、ここには抽象的に根本的基準と書いてあるのでございまして、今後いかなる基準をつくるかということは、今後の御研究にかかるところであることは存じますが、何かその点につきましてお考えがあれば承りたいし、またただいまのお話によりますと、免許をすること、あるいはまた免許を拒否、取消しをすること、その行政処分それ自体をきめる場合にあたつて、監理委員会でよく関係のところの意見を聽取した上…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○中村(純)委員 大体了承いたしましたが、今の私設放送局のごとき重要なる施設の、許認可またはその取消しのごとき場合におきましては、ぜひ聽聞に付していただくことを希望をいたしまして、次の質問に移りたいと思う。 次にこれも何條でありましたか、あまり長い法律ですからよく覚えていないのですが、実験無線局というものとアマチユア無線局というものが、二つ法律上区別をされているのであります。これは実際のケースとして考える場合は、一つの無線局で両方の性格…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○中村(純)委員 大体わかりましたが、両方とも特殊の無線局でありまして、これでこの無線局の運用によつて、何か利益を得るとか何とかいうようなことのないものであるのでありますが、この二つの無線局の許可條件等は、あるいは許可の手続等は、他の一般無線局と一から十まで同じ取扱いをされるものであるかどうかを伺いたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○中村(純)委員 規則の取扱上簡易化されるというお話でありますが、法律上簡易化される余地はあるかないか、それを承りたいのと、もう一つは、やはりこれに関連して、第百三條に免許料か何か、料金をとられる規定があります。法律では最高限を示しておるのであつて、それ以下にきめることはむろん可能なのでありますが、この種の無線局につきましては、特にその性質上低額なる料金を定められんことを希望するのであります。その点に対する御意見を承りたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○中村(純)委員 放送法案並びに関連する二法案につきましては、各方面からの種々の意見が出ておりまするし、またわれわれから見ましても、いろいろとお尋ねをしなければならない問題が非常に多いのであります。従いまして質疑を一度で済ませるわけにも行かないのでありまするが、まず第一にお尋ねいたしたいことは、今回この三法案の成立に伴いまして、民間私設放送が生れ出ることに相なるわけでございまするが、今日日本放送協会は、わが国における唯一の放送事業者とし…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○中村(純)委員 ただいまの御答弁によりまして、放送協会が今後持つておる計画の内容につきまして、概略承知をいたしたのでありまするが、これは現有の施設につきましては詳細なる資料をいただいておるのでありまするが、今後の計画につきましても、おもな事柄だけでよろしいのでありますから、資料としてひとついただきたいのでございます。なおそのことは、この法案において三十億の債券を発行できるということを予定いたしておりまするが、それとの関連においても一応…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○中村(純)委員 法律の個々の條文につきましては、いずれまた後日の機会にお尋ねをいたすことといたしたいのでありますが、この全体的な考え方の問題として、一、二お尋ねをいたしたいことがあるのであります。 それはまずこの放送協会に関することでありますが、今日の放送協会は申すまでもなく社団法人で成立をいたしておるものであります。従いまして今日放送協会が持つておりますところの全部の資産というものは、これは民間の資金が集まつてできたものであります。…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○中村(純)委員 ただいまの御答弁で、まだ満足しない点もございます。また他にも伺いたいこともありまするが、一応本日はそれを留保いたしまして、質疑を終ります。