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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) 地方厚生局が行っております養成施設に対します言わば報告徴収等について御報告を申し上げます。 養成施設を認める前に様々な要件に適合しているかどうかと、そういうことは当然行っておりますが、実際、養成施設に対しましては、毎学年度開始後二月以内に当該学年度の学生別学生数、教育実施状況等の概要、前年度における教員の異動、前学年度の卒業者数等の定期報告を求めているところでございます。 また、本省及び地方厚生局が必要がある…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 私どもは、今回審議会から意見集約をしていただいておりますが、その際、教育内容をきちんと担保していくということ、そういったことで議論がされておりまして、むしろ養成施設の方においてもよろしくお願いしたいというふうに考えておりますので、現在様々な形で報告等をしていただいております現在のやり方を廃止するというようなことは考えておりません。 したがいまして、文部科学省の方におきましても同等というこ…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) 委員から今御紹介がございましたように、昨日の審議会の意見におきましては、教育内容等の充実をすべてのルートで図ると。その際、福祉系高校については、現在は教科目や単位数のみが厚生労働省令で規定されておりますが、それだけではなくて、同等の水準が制度的に担保されるようにすべきであると。それから、文部科学大臣及び厚生労働大臣の言わば共同の指導に服する仕組みとすべきであるということで、こういうことが実現しましたらば、委員…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 審議会でも議論は、二つの側面があるということで議論が行われております。一つは、専門資格としての介護福祉士の養成の在り方という側面と介護の担い手の人材確保の側面とをいかに調和させていくのかというような議論もされております。 今回の審議会答申の考え方は、国家資格としての介護福祉士は、幅広いニーズに応じて、どのようなニーズに対しても基本的なことはきちんと対応できる国家資格として、言わば汎用性の…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) どうも済みません。 一つ御説明申し上げなきゃなりませんのは、この障害程度区分の判定項目、一次判定の項目でございますが、七十九項目と七項目を新たに追加したものでやっておりまして、精神、知的等に有効な二十項目については二次判定の方で使うということになっておりますので、試行事業をやった結果そういう形になっておりますので、元々一次判定、コンピューター判定でロジックが組み立てられるのは八十六項目、残りの二十項目は二次判…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) いや、変更率が高いということは、それは想定されている中でやっておりますので、一次判定が信頼できないものだということには当たらないと、ここが答弁でございますが、そういうことで御答弁させていただいたわけです。

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) 地域生活支援事業二百億円の考え方は今委員から御説明があったとおりでございますが、半年度分で二百億円ということで確保いたしております。 配分につきましては、都道府県、市町村、九対一の割合で配分し、それから配分指標としては、人口等、それから事業実績に応じた配分というふうに配分をいたしております。現在のところ、過去の実績指標が八、それから人口配分二という形で配分をいたしておるところでございます。 この二百億円、満年…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 精神障害者社会復帰施設等につきましては、障害者自立支援法に基づく事業、施設体系の見直しに伴いまして、その一部は本年十月以降新たな事業体系に移行すると、こういうふうに見込んでおります。その部分につきまして減少分を計上しておりますので、その部分が今委員御指摘ございました二百七十億円から二百十七億円に減少したと、これは上半期に移行分を見込んでいるということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) 補助金の執行でございますので、十月以降のその実績が出てきた段階でそれが最終的に決まると、こういうことになります。 現在どの程度移行しているかどうかというのは、逆に言いますと、残った部分について補助金の申請等が出てくると思いますので、そこのところで実績として出てくると、そういう形になろうかと思います。

厚生労働省社会・援護局長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護費の不正受給に関しましては、従来から、生活保護の実施機関でございます地方団体に対しまして、国や都道府県が定期的に事務執行について指導監査を実施し、適正実施の確保に努めているところでございます。 また、本年三月末には、生活保護行政の適正運営の観点から、地方自治体からの御要望を参考にいたしまして、資産調査等に関する関係機関との連携強化をしやすくするような方策、不正受給に関する刑事告訴等の手続の…

厚生労働省社会・援護局長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、保護行政が的確に実施されるためには、ケースワーカーの質の向上など、地方自治体における保護の実施体制の整備が重要であると考えております。 国、都道府県におきまして、ケースワーカーの方々に対します査察指導、あるいはケースワーカーを査察する指導員に対します研修も実施しているところでございます。年に千人以上の方に対しまして研修を実施させていただいております。 また、十七年度からは、それぞれ…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/15

165衆議院 財務金融委員会 第7号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 生活福祉資金貸付制度についてでございますが、この制度は、都道府県の社会福祉協議会が実施主体となりまして、低所得世帯等に対しまして一時的な生活経費や経済的自立を図るための経費などについて貸し付けるものでございます。 拡充を図るべきではないかという委員の御指摘でございますが、資金の種類の充実や貸し付け条件の緩和などにつきましては、随時利用者のニーズに対応した制度改正に取り組んできておりまして、近年は、…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 調査が十分かと、こういうこと、それから評価、障害者自立支援法の実施状況について、法の目的に沿った状況であるかの評価に資するデータであるかと、こういう二点のお尋ねであるかと思います。 まず、委員から御指摘がありましたし、前回の審議を踏まえてのお尋ねでございますので繰り返しませんけれども、今御指摘のとおり、十四府県の調査でございまして、この結果をもって全国的な実態把握が完了したと、こういうふ…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 介護福祉士は、介護福祉士の名称を用いまして、専門的知識及び技能を持って介護を行うこととする国家資格でございます。 今先生から介護福祉士の資格取得に二つのコースを設けた理由ということでございますが、我が国の制度で、そもそも介護福祉士につきまして、就労前に集中的に勉強した上で資格を取得するルートと、働きながら勉強して資格取得が可能なルート、これは前の方が養成校において勉強していただくルートでございまし…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘ございましたように、介護福祉士の資格制度につきましては、昨年、介護保険の改正法案についても国会で御審議いただいた際に、介護労働者の資格のあり方の見直しに取り組むべき旨の附帯決議なども付されております。また、この制度ができまして二十年近くたっております。この間の介護を取り巻く状況は相当変化しておりますので、介護福祉士の資格についても見直すということで、検討会を設けまして、意見を…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 我が国の国家試験の合格率についてお答え申し上げます。 直近、二〇〇六年、平成十八年の試験で、看護師国家試験の合格率でございますが、受験者数約四万九千人、合格者数約四万三千人で、合格率はことしの場合八八%となっております。近年、おおむね九〇%前後で推移してきているところでございます。 介護福祉士の国家資格につきましては、同じく平成十八年の試験では、受験者数約十三万人、合格者数約六万人で、合格率は約四七%でございます。制度…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 先ほど先生からお話がございましたように、日本語を勉強していただかなければならないという、いわば一つの越えなければならない課題があるという一方、フィリピンから来られる方につきましては、一定の質の方が来られるということで、正直申し上げまして、私ども、合格率について見通しすることはなかなか困難でございますが、我が国の平均の合格率は先ほど申し上げたとおりでございます。 私どもとしては、とにかく初めて実施することでございますから…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 介護福祉士制度については先ほど来議論に出ておりますので省略させていただきまして、本年七月、私どもの方の介護福祉士制度の見直し検討会につきまして、今、山井委員から御指摘ございましたように、すべての者について一定の教育プロセスを経た後に国家試験を受験するという方向で一元化を図ることが適切ではないか、こういう報告書がまとめられたところでございます。 その上で、現在、社会保障審議会の福祉部会で九月よりこの…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 具体的なことにつきましては、私どももまだ法案提出について審議会で議論をしているところでございますので、法案審議の際に御審議いただきたいと思いますが、私どもは、基本的な考え方は、あくまでも現行制度に基づいてこの協定がつくられているということですので、現行制度が変わった場合には、その変わった制度に基づいて基本的には考えていく。私どもは、今度の場合でも、日本とフィリピンの方、同等のものとしてお願いしているものでございますので…

厚生労働省社会・援護局長2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 当面、フィリピンの方が来られた場合、介護福祉士の場合、お話ございましたように、実習ということで現場に入ることが多いわけでございますが、今、私ども、実習していただく施設につきましても、普通の施設以上にきちんとしている施設ということを考えておりますし、リーダーとして、研修のリーダーも豊富にいなければならないということで、例えば常勤の介護職員の四割以上が介護福祉士を持っていただくとか、そういったことを考…