中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 経済協力の基本的な考えでございますが、これは発展途上国の経済社会の発展及び住民の福祉、こういうものに対します途上国自身の自助努力を側面から御協力申し上げるということでございますが、そういう場合に、やはり現地の経験というものは十分生かされれば、より効果が発揮できるというふうに考えております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 昨年十二月八日、ソマレ首相来日の際に、日本・パプアニューギニア共同コミュニケが発表されまして、その際、福田総理は先方の要請に基づき、フィージビリティー確認を条件といたしまして、千三百万ないし千五百万米ドルに相当する金額の資金協力に応ずる用意がある、そのほか、技術協力についてもお手伝い申し上げたい、こういうふうな内容の合意ができました。本年三月、この共同コミュニケのフォローアップといたしまして、政府の代表団を現地に派遣いたし…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 ソマレ首相からは、電力、上下水道、道路、漁港等のプロジェクトに対する借款の要請がございました。先ほど申し上げましたとおり、調査団を派遣いたしまして、先方政府との間に案件の詰めを行いました。わが方といたしましては、このプロジェクトの成熟度の高いもの、あるいはフィージビリティーのあるもの、それから直接住民が利益を受けるというような観点からプロジェクトの詰めを行っておりまして、そう遠くない将来にわが国として具体的な案件の決定が行…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 現在パプアニューギニア側がわが国に要請中の案件の中には、アジア開発銀行との協調融資を期待している案件もございます。したがいまして、わが方の借款供与に当たりましては、パプアニューギニア政府及びアジア開発銀行と協議を行い、これら国際機関の援助との整合性に十分配意しつつ検討してまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 技術協力につきましては、別途技術協力予算の中で実施する考えでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 そうでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 具体的にパプアニューギニアに対する技術協力の予算というのは別に立てておりませんが、国際協力事業団が持っております技術関係予算、これは全部で本年は二百九十七億持っておりますが、その全体の枠の中で各国の要望を照らしつつ実施してまいりたいというように考えております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 私たちとしては、積極的に協力してまいりたいと考えておりまして、現在先方政府も、わが国の技術協力の実施の制度あるいは手続等についていろいろ細かく質問してまいっておりまして、わが方としてもこれに前向きに対処する考えでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○中村説明員 まず青年協力隊につきましては、発展途上国の間で非常な好評を博しておりまして、われわれといたしましても、こういう途上国との経済協力に熱心に取り組む青年を派遣いたしまして、途上国の要望にこたえたいと考えております。青年協力隊の派遣につきましては、まず事前に受け入れ国政府との間で、専門家の特権免除その他につきまして基本的な約束をつくるというのが前提になっておりまして、まだパプアニューギニア政府との間にはそういう協定ができておりま…
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村説明員 わが国とASEAN諸国との間には、非常に古くからの政治的、経済的、文化的な友好のきずながございまして、わが国といたしましては、今後ともASEAN諸国との友好、経済協力関係を増進してまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○中村説明員 外務省の主管しておりますのは、国際協力事業団という技術協力を取り扱っている事業団がございます。それとももう一つ基金というのがございますが、これは経済企画庁の主管でございます。 お尋ねの件につきまして、まず借款で海外経済協力基金の昭和五十三年度の予算規模は二千八百二十億円でございます。それから外務省が専管しております国際協力事業団、これの特に技術協力分野での事業規模は約二百九十七億円でございます。そういうことで、昭和五十三年…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(中村泰三君) わが国といたしましては、中東諸国の海水の淡水化のプロジェクトに対する協力、あるいはアラブ諸国の砂漠の緑化を手伝う技術協力等々の協力をいたしております。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(中村泰三君) 具体的なケースといたしましては、エジプトのアレキサンドリア港の改修計画、それから港湾とは違いますが、スエズの運河の拡張計画、こういうものに対する経済協力を行っております。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(中村泰三君) イラクに対しましては、昭和四十八年、当時の中曽根通産大臣がこの地域を訪問されました際、混合借款十億ドルの供与を約束してまいりました。現在までに化学肥料プロジェクト、発電所プロジェクト等に対しての借款を供与しております。ただ、砂漠緑化につきましては、具体的なプロジェクトはございません。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(中村泰三君) 昭和四十八年から五十一年まで、ただいま御指摘のような三木特使、小坂特使、中曽根、河本両通産大臣が中近東諸国を訪問されました。 具体的に申し上げますれば、三木特使がエジプトを訪問した際、円借款六百八十億円の供与を約束いたしました。現在、わずか三十三億円程度を残すのみで、すべて借款の交換公文の締結で着実に実施に移しております。それからシリアにつきましては混合借款二百七十億円約束いたしましたが、現在、先方と対象プロジェ…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(中村泰三君) 借款約束額は総合計七千百六十億円でございまして、現在まで交換公文等締結額は二千三百八十六億円等でございます。そのうち未消化の主なものはイラクに対します追加の十億ドルの混合借款、それからイランに対する十億ドルの約束、こういうものが残っておるためにこの差が出ております。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(中村泰三君) これは現在イラク政府と協議中でございまして、イラク側もこの点につきましては十分承知していると思います。 まだイラクにつきまして未使用の分につきましては、たとえば北部ガスあるいはペトケミ、輸出用製油所等を考えておりますが、たとえばペトケミにつきましてはイラク側におきましていまこれを実施するかどうか検討しているという段階でございます。それから北部ガス及びLPGにつきましても、現在、イラク側で検討しておりまして、恐らく…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(中村泰三君) 海外の無償援助、これは外務省所管の経済開発等援助費ということでございまして、五十三年度におきましては総額三百九十億を計上しております、ただ、無償を含めましてわが国の経済協力は発展途上国の経済開発のための自助努力を支持するという立場から行われております。こういう立場からわが国の援助は、発展途L国のまず要請に沿った形で援助を行うということを基本方針としております。したがいまして、特定の品目を前もって定めるわけにはまい…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(中村泰三君) 総額は三百九十億でございます。その内訳は、水産関係の援助が五十億、災害関係の援助が十億、文化関係の援助が三億、その他いわゆる一般無償援助と言われておりますのが三百二十七億、総額三百九十億でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(中村泰三君) 先ほど申しましたように、途上国側から小型棒鋼につきましての援助要請があり、かつそれが途上国の経済社会開発に役立つということでございますれば、私たちといたしましては、本件を援助対象品目として当然検討さしていただきたいと考えております。