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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
郵政省大臣官房人事部長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(中村泰三君) お答えをいたします。 郵政省の場合にはいわゆるオープンショップ制が保障されておりますから、現在でも郵政事業に従事する職員で桐構成します労働組合というのは全国で約五十組合ほどございます。組織の大小とか全国的とか地域的とか、あるいは局所の単独別とかという構成の割合も違いますから、そういった意味では扱いが現実に異なっているということがございますけれども、基本的には私どもやはりどの労働組合とも安定した正常な労使関係を築…

郵政省大臣官房人事部長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○中村(泰)政府委員 お答えいたします。 現在、郵政省の職員の中で人工透析を受けている人数は、全体で約百三十名でございます。そのうち主として昼間に人工透析を受けている者は約六十名でありまして、夜間に受けている者は七十名でございます。

郵政省大臣官房人事部長1984/11/08

第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(中村泰三君) 年末繁忙対策を中心にした労使交渉の現状についてのお尋ねでございますが、最近、郵政省の労使関係もだんだん安定化の傾向にありまして、関係の労働組合も現今の事業の厳しい状況に対して郵政省と共通の認識を深めておりまして、ここ数年来、年末の交渉は国民の皆様方に御迷惑をかけるような状況はなかったわけでございます。本年におきましても、年賀郵便の配送を中心にしました繁忙対策に対する労使交渉は、先週の末に、十一月二日に本省本部間で…

外務省国際連合局外務参事官1980/03/21

第91回 衆議院 法務委員会 第8号

○中村説明員 不正支払い国際協定の一番大きなポイントは、国際商取引に関しての贈収賄につき外国公務員も含めてこれを処罰の対象にするというのが一番大きなポイントでございます。

外務省国際連合局外務参事官1980/03/21

第91回 衆議院 法務委員会 第8号

○中村説明員 不正支払い国際協定につきましては、ただいまお示しのとおり一九七六年国連の経済社会理事会のもとに作業部会が開かれまして、その後三年間協定策定のための審議が続けられまして、この間わが国といたしましても、国際経済活動の健全な発展を図るためには多国籍企業等の腐敗行為を防止することが必要であるという認識のもとに、外務省及び法務省からも担当官の御協力を得まして、この作業部会の審議に積極的に参加してまいりました。 作業部会は昨年五月最終…

外務省国際連合局外務参事官1980/03/07

第91回 衆議院 運輸委員会 第3号

○中村説明員 定期船同盟憲章条約につきましては、お説のとおり、昨年五月のUNCTADでなるべく早くこれに加入するようにという決議がコンセンサスで採択されておりまして、わが国もこれに参加いたしております。 基本的な考え方といたしましては、この憲章条約にできるだけ早く加入することが必要であるという判断から、現在、鋭意検討を進めておりまして、その検討が終わり次第、この条約を国会に提出して御審議を仰ぎたいというふうに考えておりますが、なお、この…

外務省国際連合局外務参事官1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(中村泰三君) UNCTADの総会は来月、五月七日から始まりまして、相互依存の問題、貿易の問題、一次産品、援助、技術移転、そういったいろいろな各般の議題についての討議が予想されております。 私どもは、この会議は今度で五回目になるわけでございますけれども、特に従来にも比して今度の会議が非常に大きな意味を持っているというふうに考えておりまして、それはたまたまことしは 一九七〇年代の最後の年になるわけでございますが、そういう意味におき…

外務省国際連合局外務参事官1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(中村泰三君) 細かい議題を洗いますと、たとえば共通基金の問題これが前回三月の交渉会議におきまして大枠についての合意を見たわけでございますけれども、まだ具体的な細目については今後国際的な協議を進めていく必要がございます。この共通基金の問題もUNCTADにおける議題の一つでございますけれども、この早期樹立を目指して日本としても今後応分の協力をしていくという姿勢を示すことも一つかと思います。 それと、個々の具体的な議題を離れまして、…

外務省国際連合局外務参事官1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(中村泰三君) 具体的にそういう要望が出るであろうということは当然予想されております。したがって、われわれとしてもそういった要請に対していかにこたえるか、これに対して検討しなきゃいけないと思いますが、恐らくUNCTADの会議におきましては、冒頭に申し上げましたように、非常に数多くの議題があるわけでございますので、余り個々の国の熱帯産品の特定の品目について、ああしてくれ、あるいはこうしてくれということではなくて、途上国の願望として…

外務省国際連合局外務参事官1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(中村泰三君) 個々の品目についてまでの詰めは行っておりませんが、たとえば一般特恵制度の問題、これについてわが国として途上国に十分な配慮を行ってまいりましたし、今後も、さらに途上国の要請に応じまして制度の改善等に努めるという具体的な方向は出しております。

外務省国際連合局外務参事官1979/04/24

第87回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(中村泰三君) UNCTAD総会におきまして、貿易のみならず、援助の問題も議題となってございます。御趣旨を体しまして、わが国といたしましては何か具体的な方針を打ち出せるように、今後とも努めてまいりたいというふうに考えております。

外務省国際連合局外務参事官1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中村説明員 お答えいたします。 来る五月、マニラで開かれますUNCTAD総会における議題といたしましては、相互依存の問題、貿易の問題、共通基金を含みます一次産品の問題、援助、通貨、金融の問題、それから技術移転、海運、途上国の経済協力の問題、あるいは社会主義諸国と南の国々との関係の問題、こういう幅広い問題が議題として予定されております。それから、引き続き東京で開かれます東京サミットの議題は、今後詰めていくべき問題でございますけれども、恐…

外務省国際連合局外務参事官1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○中村説明員 定期船同盟行動は、御指摘のとおりUNCTADの議題の一つになっております。私たちといたしましては、この同盟行動は同盟運営の新しい国際ルールをつくることでございますし、発展途上国との海運問題の摩擦の緩和に役立ちますし、かつ定期船海運の安定した運営にも役立つというふうに考えております。 したがいまして、来るUNCTAD総会を五月に控えまして、わが国といたしまして、南北問題に対する積極的な姿勢を示すという意味からも、この加入、あ…

外務省国際連合局外務参事官1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○中村説明員 現在ECの中で協議しておりまして、大体ECの中である方向でまとまりつつあるやに聞いておりますが、近くECからの海運委員が本邦を訪れますので、わが国政府の担当者との間で意見の交換をいたしたい、こういうふうに考えております。ECといたしましても、できれば第五回UNCTAD総会を控えまして、何らかの意思表示をしていこうという方向で積極的な解決策を見出していきたいということだと考えております。

外務省国際連合局外務参事官1979/04/10

第87回 衆議院 商工委員会 第8号

○中村説明員 五月にマニラでUNCTAD総会が開かれます。総理もこの会議に出席して、南北問題に取り組むわが国の積極的姿勢を表明したいというお考えのように承知しておりまして、事務当局といたしましてはその方向で検討しております。 なお、UNCTADファイブの会議は、一九八 ○年代の南北問題を展望する重要な政治的な会議だというふうに承知しておりまして、私どもといたしましては、南北問題に取り組む日本の積極的な姿勢を表明し、この会議を実りのある会…

外務省経済協力局外務参事官1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(中村泰三君) 韓国に対する経済協力の取り組み方でございますが、一九七三年の十二月に開かれました第七回の日韓定期閣僚会議におきまして、今後の対韓経済協力は政府ベースのものから民間ベースの協力を主体とするものに移行するであろうということにつきまして、両国の間に意見の一致を見ました。わが国といたしましては、今後はこういった基本的な認識のもとに対韓経済協力を進めてまいりたい。特に政府開発援助につきましては、韓国の開発のおくれた分野を中…

外務省経済協力局外務参事官1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(中村泰三君) はい。

外務省経済協力局外務参事官1978/07/13

第84回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中村(泰)説明員 有償の資金協力及び無償の資金協力によりまして、船舶の援助を昔から積極的に実施しております。 それで、無償の資金協力につきましては、昨年実績で申しますと、水産無償との関係で約十八億円の船舶を、主として漁業訓練船でございますが、発展途上国に供与しておりまして、五十三年度におきましても、引き続き昨年実績を上回る水産無償、すなわち船舶の訓練船の供与を行う方針でございます。 それから、有償の資金協力につきましては、OECDの了…

外務省経済協力局外務参事官1978/07/13

第84回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中村(泰)説明員 私たちといたしましては、二百二十隻という具体的要請が出ているということはまだ承知しておりませんが、たとえば中南米のパラグアイの国から船舶の円借の要請が来ておりまして、こういう具体的な要請が出ている案件につきましては、前向きに取り組みたいと考えております。

外務省経済協力局外務参事官1978/05/31

第84回 衆議院 法務委員会 第26号

○中村説明員 お尋ねの国際協力事業団は、政府が行います経済、技術協力のうち、技術協力をもっぱら取り扱う事業団でございまして、その主なる任務は、開発途土地域の諸国の経済、開発に対する技術の協力、あるいは青年協力隊の派遣、あるいは移住業務、それから海外での投融資業務、こういうものを主たる業務といたしております。