中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 郵政省としましても、労働時間短縮の趨勢というものは社会的な趨勢であるというふうな認識のもとに、いろいろ事業の合理化等を推進する中で時間短縮を実現してまいりました。 現在のところ、本省とか郵政局等のいわゆる非現業の機関で見ますと、一週平均四十三時間、これは一般の公務員もそうでございます。それから四週に五日休みがあるという四週五休制を実施しております。それから現業機関におきましては、一週平均四十二時間をベースにいたしま…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 年間の総労働時間につきましては、祝日に勤務を要する、例えば郵便関係の職員もおりますので、祝日に何日勤務するかということで変わってくるわけでありますが、総体的に見ますと、年間の総所定労働時間は、二千五十時間ないし二千百時間という実態でございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 どういう企業と比較をするかということによりまして変わってくると思うわけでありますが、私ども郵政職員の勤務時間の決定に当たりましては、一般公務員とのバランスを念頭に置いて、また同時に、民間の動向を加味して決定するという仕組みになっておりますので、実労働時間におきまして千九百時間台に落ちているところと百時間の差があるということについては、いろいろの要因が考えられると思いますけれども、我々としましては、一般公務員とのバラ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 先生御承知のように、郵政省の官署というのは全国で一万九千ばかりございます。しかも、全国に均質なサービスが不公平のないように行われるように配置をいたしておりますので、その一万九千の郵政官署も規模がさまざまでございます。二千人を超えるような大局もありますし、二名、三名というような局所もございまして、押しなべて見れば、私が先ほど申し上げたような所定労働時間になっているわけであります。 〔野中委員長代理退席、委員長着席〕 …
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 郵便外務の職員について見ますと、先生御指摘のとおり、二千時間を超えた時間数になっております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 労務連絡官につきましては、全国で六十七名の連絡官を配置しております。それと同数の労務担当主事六十七名を配置しているのが現状でございます。 労務連絡官を配置している趣旨と申しますのは、全国に一万九千というような郵政官署が散らばっておりまして、非常に人力依存度の高い事業を円滑に運営していくためには、安定した労使関係の樹立というものが不可欠であろうと考えております。したがいまして、受け持ち区域の各局の労働情勢を十分把握い…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 先ほど来お話がありますように、労使関係の安定というのは、郵便事業の昨今の業績回復等にも非常に力があったということでございます。確かに通信手段の多様化した今日でありますけれども、やはり指導を本当に徹底させ、実情を十分把握するためには、電話、ファクシミリだけでは済まないわけでありまして、いかに最新のメディアを駆使している企業におきましても、フェース・ツー・フェースの話し合いとか、あるいは現場に行って実情をつぶさに調べる…
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 管内、局所によりまして実施時期が異なっておりますが、一般の健康診断が年度の初めに集中いたしますので、特別健康診断というのは秋以降に実施をされていると思っております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 特別健康診断といいますのは、深夜業務に従事します交代制勤務の職員を対象にいたしまして、全職員を対象にします定期健康診断のほかに年一回、特別健康診断というものを実施しているわけでございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○中村(泰)政府委員 お答えをいたします。 調整手当の適正支給という問題は実のところ、大変難しい問題がございまして、比況の変化に適切に対応して公平な支給を確保するというのは、言うは易しくて大変私どもも頭を痛めているところでございます。 郵政省の職員に対します調整手当の支給につきましては、原則的には一般給与法に準じまして支給しているところでありますが、御承知のように、給与法適用官署というのは市街地に大体所在をしておりますけれども、郵便官署…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村(泰)政府委員 ことしの三月三十一日から定年制が実施されたものでありますから、従来は一般職員並びに管理者につきましても、三月末と六月といいますか、七月期の二回に分けていたものを、一般の普通局の管理者につきましては、やはり人事異動の関係上、七月期に回しまして、その他の管理者、例えば特定郵便局長でありますとか一般の職員につきましては、三月三十一日をもちまして退職をするという取り扱いにいたしました。 詳細な数字をちょっと持ち合わせており…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村(泰)政府委員 約三千八百名でございます。一般の職員と間違えました。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村(泰)政府委員 郵便局長も入ってございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村(泰)政府委員 勧奨退職を希望された方が非常に多くて、いわば予算の関係上、言葉は悪いのですが、積み残しになった方々が大勢おられるということは事実でございます。しかし総体的に見ますと、約七割くらいの申し出の者に対して勧奨退職が行われておりまして、これは特に五十九年度が充足率が低かったということではございません。大体毎年度そのくらいな充足率になっております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のありました某県における特定郵便局長の任用に当たりまして、縁故者といいますか、息子さんが五割も占めているというようなことにつきましては私、特定郵便局長の任用権が地方郵政局長にありますので、本省としてはつまびらかにしていないところでありますけれども、特定郵便局長の任用に当たりましては、あくまでも選考任用の今日の方針のもとで、その地域において郵政事業を担い得る、地域の信望を担い得る責任感の強い活動力のある人材…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○中村(泰)政府委員 先生おっしゃるように、何といいましても人事の要請というのは、職員に公平感を与え、将来自分も大いに励んでそういうポストにつきたいという希望が持てるような人事でなければならないと思います。したがいまして、先ほど出ましたけれども、同年齢あるいは年齢が低くても局長なるがゆえに給与が高いというのは、それなりの特定郵便局長としての職務の困難性といいますか、あるいは責任の度合いというようなものによって給与の格付が決まっております…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、現在郵政省には十六の逓信病院を管理をしているわけでありますが、非常に逓信病院の経営に当たりましては赤字が出ておりまして、その改善方、臨調のみならず会計検査院とかあるいは行管等から改善方が指摘されておりまして、私どももそのための努力を続けてまいっているわけでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 十三の病院につきましてそれぞれ要員の適正配置も行いまして、職員数の減少もございますが、ベッド数におきましては先生御指摘のとおり余り変動はございません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 病院の規模の大小によりまして職員数の減員数には差がございますけれども、おおむね十名前後、あるいは多いところでは二十数名定員を減員した病院もございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 東京逓信病院につきましては五十七年四月に現在のいわゆる新病院といいますか、現在の姿になったわけでありますが、その機会にベッド数は約百床ほどふえました。しかし、一般の国立病院とかあるいは医療法人の同程度の規模、約五百床くらいの規模でありますが、そういう病院の要員の配置状況であるとかあるいは患者数の動向等を見まして、東京逓信病院におきましては約八十名の定員を減じました。