中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中村(泰)政府委員 先生お尋ねのような意見が郵政部内からあるやに伺っておりますが、私どもの中ではそのような意見は決してございません。 御承知のように、特定郵便局というものは、全国津々浦々郵政サービスを提供するように、第一線の拠点として配置されているわけでありまして、大変国民に親しまれている機関でございます。したがいまして、この郵政事業の中で考えてみましても、局数の面におきましてもあるいは業務の面におきましても、郵政事業の中で大変高いウ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 二月五日付の新聞の紙上で、小山郵政事務次官の発言が必ずしも正しく報道されてなかった面がありますので、私、その記者会見に立ち会っておりましたものですから、その辺の事情をちょっと御説明させていただきたいと思います。 そこで言われております民間金融機関についての発言というのは、事務次官がそのような考えているということではございませんで、生産業者の中にはそういった意見もある、もっと郵貯、簡保が能率的な経営ができないものかと…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、役所におきます許認可の煩雑さというものは、利用者の皆さん方には大変御負担をおかけすることでもありますし、また、お役所の仕事としてもできるだけの合理化、効率化は不断に見直しをしながら進めていくべきものだというふうに私ども考えております。したがいまして、政府におきましても、昨年の九月の閣議におきまして、当面の行政改革の進め方を決定したところでありますが、その中にも、そうした許認可行政の見直しを今後と…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 お答えをいたします。 昭和六十年の四月三十日に一般競争入札によりまして、警固特号宿舎を処分しているのは事実でございます。転売の事実については承知をいたしておりません。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) お答えいたします。 近畿郵政局がことしの五月に行いました同和問題に関するアンケート調査でございますが、これは局別にこの用紙の色を変えているということで はございませんで……
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 表紙は二府四県ございますが、その二府四県県別に地域的な意見の差異というようなものがあるのかどうかという観点からも、集計の利便を考えまして府県別に色分けをして実施したということを伺っております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 私自身、二府四県のすべての調査票を見たということではございませんが、一部調査票を私自身も見まして、かつ局所別にかあるいはどういうことでアンケートの表紙の色を変えたのかという質問に対しまして、そのようなことを確認した次第でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 府県別を色分けした各府県別の表紙の色でございますが、大阪府は薄灰色、京都府は薄肌色、兵庫県は薄緑色、滋賀県は薄紫、奈良県は薄黄色、和歌山県は薄青色というふうに伺っております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 本件、このアンケート調査の目的は、あくまでも従来の同和対策の諸施策についてどのような反省があるのか、あるいは意見が持たれているのかということを調査をいたしまして、今後の施策に参考としたいということで調査をいたしたわけでありまして、決して先生御指摘のような職員の思想調査といったようなことは毛頭考えておりません。現在、集計分析中でございまして、まだ結果は公表されておりません。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 目下鋭意集計分析中であるというふうに伺っておりますが、現在のところ来年一月末か二月ごろになれば完成をするというふうに伺っております。その時点でもちろん職員にその結果は周知をしてまいりたいというふうに考えております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 調査結果につきましては、職員に周知をいたします。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) いわゆる解放研等に対します事務室の貸与であるとか、あるいは職員の勤務解除等につきましては、差別事象等の事案に即しまして所属長の判断によりまして最小必要限度の勤務解除であるとか、あるいは局舎事情が許せる範囲におきましてそういった事務室の貸与を認めてきているところでありますが、もちろんそういったものが業務運行の支障を来すようなことのないように正常な運行との調和を図りながら実施をされることを再三私どもも指導をしており…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 私ども、同和問題の解決というものが基本的な人権を守る立場から非常に重大な問題だというふうに認識をしておりまして、やはり一日も早く差別事象等のないように努力をいたしているところでございますが、そういう意味では近畿管内でさまざまな差別事象が遺憾ながら根絶をされていないという現状に照らしまして、必要な諸対策を懸命にとっているところでございます。今後とも業務運行との調和を図りながら、そういった差別事象が一日も早く根絶で…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 特に具体的な問題としましてこれこれの発言が問題になっているというところまでは承知しておりませんが、まあ職員の発言等をめぐりましていろいろ問題を惹起しているということは承知しております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 必ずしも近畿管内だけで問題が起こっているということではございません。過去におきまして他管内でもそういった事象のあったことは承知しております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) 具体的な時期等はちょっと手元にございませんが、中国管内でもそういった事象があったということは報告を受けております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(中村泰三君) そのような通達が近畿郵政局から出されているということを伺いましたが、まあ部内の機関長にあてた通達でございますので、資料として御提出することはひとつ御勘弁いただきたいというふうに思います。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(泰)政府委員 お答えいたします。 北陸並びに信越電気通信監理局の統廃合の問題につきましては、先ほど先生御指摘のとおり、五十九年の行革大綱によりまして、政府としては六十年度末までに具体的結論を得るという決定がなされているわけでございます。 私どもとしましては、これから高度情報社会の構築に向けて、郵政省の役割もますます重大になってまいりますし、これはひとり本省だけの仕事ではございませんで、地方電気通信監理局におきましても同様の重要性…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村(泰)政府委員 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、地元からも大変強い要望が出てまいっておりますし、私ども電気通信行政を所管する郵政省の立場からいいますと、本省のみならず、地方の電気通信監理局の役割も今後ますます重要になってまいると考えているところでございます。したがいまして、この統廃合の問題につきましては、地方における行政サービスの低下につながることのないように、慎重に検討してまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○中村(泰)政府委員 逓信病院の設立の理由というようなことにつきましてのお尋ねであろうかと思いますが、御承知のように、現在でも郵政省は三十万人を超える職員を抱えているというような膨大な組織でございますが、特にこの逓信病院を設立するに至りました経緯といたしましては、戦前、まだ全国的に医療機関も少なくて、利用に大変不便であった。そういう中で、逓信省の大勢の職員の中に主として結核が非常に多かったわけでありますが、結核も、もちろん逓信省の職員ば…