中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 欧米諸国の税制の中に、日本と同じように利子に対しまして非課税にする国と、それから貯蓄をしましたものを所得から控除する方式等ございまして、前者の利子を非課税にしているというのは、フランスであるとかイギリスなんかがそういった利子非課税制度をとっております。アメリカは、どちらかといいますと、個人退職年金口座といいますか、IRAというものがあるんですが、これはその口座に貯蓄した額を所得から控除するという形で、実質上貯蓄…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 先生御案内のように、郵便貯金は三百万円まで預入できることになっておりまして、それが全部非課税になっております。少額貯蓄非課税制度が創設された大正九年以降一貫して非課税が大原則になっているわけであ りますが、その限度額管理につきましては、まずその貯金者が正当本人であるかどうかと、架空の名義によって貯金がなされているかどうかというための本人確認というものが一つ必要だということと、それから、その正当な本人が郵便貯金の…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 貯金の口座数といいますのは、一人の方が郵便貯金をされると、この場合に通常貯金で通帳をもらいますね。その通常貯金の口座を口座数と言っているわけでございまして、これは本年の三月末現在で六千六百四十二万口座ございます。それから、定額貯金は貯金証書の枚数、これは例えばボーナス期ごとに三万とか五万とか十万とか定額貯金をなさるという方は一人で何枚でも持てるわけでありまして、最低預入単位が千円からでございますから、三百万円ま…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 五十九年の十二月に五役協定が出まして、少額非課税制度につきましては、限度額管理の厳正化を前提にしてこれを存続するという形になったわけでございまして、その結果六十一年の一月一日以降まず本人確認の厳正化をやるということで、公的証明書類によって証明をするということになったわけでありますが、もう一つの要件であります限度額の管理につきましては大蔵、郵政の協議によりまして昨年来何回も協議をやりまして、おおむね、この氏名とそ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 十月の十六日に郵政審議会から答申をいただきまして、その答申の骨子は、やはり今後とも貯蓄の重要性というものを踏まえまして、少額貯蓄非課税制度の意義は寸分も変わることがないということで、とりわけ郵便貯金の利子非課税制度につきましては制度の根幹にかかわる問題でもございますので、これを断固堅持していく必要があるという御答申をいただいたところでございます。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 少額貯蓄非課税制度が生まれましたのは大正九年でございますが、その趣旨は、やはり貯蓄が預金者の生活にとりましても大変重要でありますし、同時に貯蓄の持つ経済的、社会的意義に着目して優遇税制として認められたものだというふうに理解しております。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 限度額の管理につきましては二つの重要な要素がありまして、一つは架空名義による貯金を防止するという趣旨から預入時に本人確認を行うということと、それからその預金者につきまして限度額であります三百万をオーバーしないように、この限度額オーバーを防止するための名寄せという作業が必要になってまいります。 まず本人確認の方でございますが、これは所得税法令の改正によりましてことしの一月一日以降新たに貯金をする預金者からいわゆる…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 日本の家計貯蓄率が近年着実に低下をしているという傾向は先生御指摘のとおりでございまして、これはやはり、我が国が急速に高齢化が進んでいるということと非常に関係があるのじゃないかというふうに見ております。特に、高齢化が進みますれば、いわば貯蓄の取り崩し世代がふえるということをも意味するわけでありまして、そういう意味から貯蓄率の一層の低下の可能性があるというふうに考えております。今年度の経済白書の中でも今後の人口高齢…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 貯蓄増強中央委員会が調査をいたしました貯蓄目的は先生先ほどおっしゃったとおりでございますが、郵便貯金の利用者の貯蓄目的につきまして郵便貯金婦人モニターアンケートを見ますと、昭和六十年のアンケート調査の結果によりますと、やはり一番多いのは病気など不時の出費の備えが六〇・四%、子供の教育費というのが五三・九%、老後の生活費が四五・七%というふうになっておりまして、今の日銀の世論調査とほぼ同じ実態になっております。国…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 先生御提案の、一部の不正利用によって本来の制度がなくなってしまうというのは本末転倒だということは私もそのとおりだと思いますし、またそういった不正があってはだめだということで、グリーンカード以降の決着が昭和五十九年の十二月に今後限度額管理の徹底を官民とも徹底をして厳正化の措置をしようというふうに決めたのは先生御承知のとおりだと思います。そういう限度額管理の厳正化の方策としまして、私ども大蔵省と協議をいたした結果、…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 大変正直なことを申し上げさしていただきますと、私、六月の末に貯金局長を拝命したのでありますが、その際に、天皇御在位六十周年の金貨の発売につきまして往復はがきでやるべきだということを申し上げたのであります。ところが、時既に遅しで、大蔵省を中心に各金融機関寄り集まりまして、こういう発売方法になりました、決定いたしておりますという話がありまして、私も恥をかいたのでありますが、私はそういったことを部内では提案をしたこと…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 九月十九日、二十日に報道された件につきましては、確かに事実と同時に推定のようなのが非常にありまして、その後新聞でも一部報道されましたが、要するに税務調査にどの支店に入るかというには、入った場合に不正が多そうなところをサンプル調査と。大体毎年、一年ですから、十年に一回回ってくるというようなことで、その不正の事実が多そうなケースのところに入ると。したがって、そこで出たケースをただ十倍して、元本が十数兆だとかというよ…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(中村泰三君) 四月一日現在で大臣の開催しております懇談会は六つございます。それから局長の開催しております研究会等は二十でございます。それぞれ電気通信分野におきます当面の課題等につきまして、あるいは事業に書かれております将来展望等につきまして御意見を伺っている次第でございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(中村泰三君) 四月一日現在の数は先ほど申し上げたとおりでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(中村泰三君) 私ども郵政の行政あるいは事業を執行するに当たりまして、今日の情勢から判断をいたしますと、特に電気通信分野というものは技術革新も甚だしい分野でございますし、来るべき二十一世紀がいわば高度情報世紀といわれるような世界各国経験したことのないような世界に突入していこうというような情勢にあります。こういう中で来るべき社会におきます電気通信の果たす役割というのは非常に大きい役割があろうかと思いますが、この電気通信分野を所管…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(中村泰三君) 有識者の方々の自由、活発な御意見を拝聴するための調査研究の過程におきます開催に当たりまして、その内容を公開するか非公開にするかということは一にかかって参加者の皆様方の御判断ということでございますが、いずれにいたしましても、懇談会等でいただきました御意見を取りまとめた結果につきましてはすべて公開をいたしております。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(中村泰三君) これは、原則的に非公開にすべきだとか、あるいは公開にすべきだということは、私どもの立場からは申し上げるべき立場にはないと思うわけでありますが、一般的には、調査研究等の過程におきまして参加者の皆様の自由、活発な御意見をいただくという場合には関係者だけの調査研究会というのが通例ではなかろうかというふうに思っております。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(中村泰三君) 電気通信審議会の委員の先生方には、電気通信問題についての重要事項を御審議いただくにふさわしい方を各界から選んでいるわけでありまして、別にどの分野に偏るというようなことは私ども毛頭考えてはおりません。したがいまして、いわゆる経済学者が少ないじゃないか、経済学を専ら研究されておる学者の先生がいるかと言われれば委員の中にはおられませんけれども、しかし、産業界、実業界等で生きた経済学を十分身につけられておられる委員の先…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) ちょっと手元に資料がございませんので、後ほどまた調べてお知らせいたします。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) その前にちょっと。 私の手元に資料がないものですから確実な数字はお答えしかねるんですが、先生おっしゃっておられますように、即日答申の数が非常に多いということは事実であろうと思います。しかし、即日答申という形をとっておりますけれども、先ほど森島放送行政局長がお答えしましたように、案件によりましては予備説明ということで前もって資料を提出し、内容の説明もしてございます案件も非常に多いわけでございまして、そういった形で…