中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、郵政事業は本当に国民の皆様に等しくサービスをさせていただくというところに存在意義があるわけでございまして、世の中の変化あるいはお客様のニーズの多様化にうまく調和するためには、労働組合との間にも十分意思疎通を図りまして、関係労働組合の御協力を得ながら、適切な労働時間の設定ができるように今後とも努力してまいりたいというふうに考えております。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 郵便貯金は、御承知のように三百万円という限度額が設けられているわけでありますが、この限度額の管理をいたしますためには二つの要素が必要でございまして、一つは、架空の名義を使って利用されるということを防止する、架空名義の防止をして預金者の本人確認を厳正に行うというのが一つでございます。そしてもう一つは、三百万円の制限額をオーバーしていないかどうかという意味での、名寄せと言っておりますが、各預金者につきましての限度額が三…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のように、郵便貯金の権利消滅は、要すれば、その貯金につきまして十年間預け入れとか払い戻しとか、いわば御利用がない場合に、十年たちますと、その時点で催告をいたしまして、催告をいたしまして二ヵ月間のうちに何らかの、通帳を提出していただく等の御利用がないと、その時点で権利が消滅するというのが郵便貯金法の建前になっておるのでありますけれども、現在のところ、その十年を過ぎまして後もう十年間だけは原簿を保管しておりま…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、今個人預貯金五百兆のうち非課税貯蓄が二百八十七兆くらい、非常に大きくなった。こういうことで、その利子が課税ベースから外れているのは不公平じゃないかというようなお話があったわけでありますが、郵便貯金を原則非課税にしている、制限額が三百万円。それからマル優にしましても、貯蓄の重要性に着目をしまして、少額貯蓄非課税制度が限度額三百万円ということでもう随分前に決まっておる。昭和四十八年でございます。そう…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 今年度の状況を見ますと、四月から九月までの純増、いわゆる預け入れから払い出しを差し引きました純増加額の累計では八千三十七億ということでございまして、対前年の同期に比べまして五一%、四月から九月までの期間における増加額としましては十五年ぶりの低い実績になっております。 なぜ郵便貯金が最近こういう伸び悩みの状況にあるかということでございますが、一つには、ことしに入りまして連続三回、二月、三月、五月と預貯金の金利が引き下…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 前川レポートにつきましては、非課税制度の優遇税制を見直すべきだという趣旨のことが書かれてありますけれども、その論拠としては余り前後に説明もございませんで、率直な感想を申し上げさせていただきますと、いささか唐突な感じもするわけでございます。 私どもはあらゆる機会に、郵便貯金の非課税制度を含めました少額貯蓄非課税制度の意義というものが今日において何ら減ずるところはないし、また、これから急速に高齢化が進んでいわば長寿社会…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 現在ございます大阪の郵便貯金会館は、昭和四十五年に設置をされたものでございますけれども、何分全国初めてできました施設でございまして、会議室あるいは宿泊施設等につきましても、御利用者の皆様方の需要に応じ切れないような状況になってございます。また駐車場の施設なんかも非常に狭いような状況でございまして、十分な貯金会館としてのサービスができない状況でございます。あわせて、それではその会館を大きくするようにできるかということ…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 大阪郵便貯金会館の施設の狭隘につきまして、できるだけ抜本的な解決を図るようにといういろいろの御要望が利用者の方から出されていたわけでありますが、現在の敷地では到底解決は困難だというようなことで、五十八年度ごろから新用地の取得につきましていろいろと内部的に検討をしていたところでございますが、今年の初めごろになりまして適地が入手できそうだというようなことで、新大阪の北側に移るように決めた次第でございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、郵政省が交換渡しをした物件は、現在の大阪郵便貯金会館の敷地が三千百六十六平米、旧大阪西郵便局の敷地が二千百九十三平米、旧灘郵便局の敷地が千八百七十四平米、東京鉄道郵便局の旧上野分局の敷地が五百八十四平米でございまして、受け財産として、移転先の新しい大阪郵便貯金会館の用地は五千二百五十六平米でございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 交換した土地の評価につきましては、部外の不動産鑑定機関に評価を依頼いたしまして、更地の正常価格をもとに交換価格を設定いたしたものでございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 交換価格につきましては、相手方の御了解も得ていませんから、ここで公表することは差し控えさせていただきたいと思います。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 更地評価でございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○中村(泰)政府委員 郵政省所有のものでございますが、新しく移転した暁には撤去をいたしまして、更地で渡すという契約になっております。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 先ほど大臣が御答弁なさいましたように、私どもは、少額貯蓄非課税制度の役割といいますか、これからもますます重要になる状況を踏まえまして、あくまでも郵貯の非課税制度は堅持すべきであるという立場でお話をしているわけでございまして、一方、郵便貯金が金融の自由化に対処するためにいろいろと制度の改善を要求いたしておりますけれども、そういったものと取引をするというような立場では決してございません。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 少額貯蓄非課税制度を維持していくための前提条件としましては、やはり不正利用があったんではだめだと思います。そういうことで、二年前に利子課税の問題が随分議論されましたときにも、最終的には限度額管理の厳正化を前提として少額非課税制度を存続していこうということになりまして、先生御指摘のとおり、ことしの一月一日からまず本人確認の厳正化が実施されている状況でございます。もちろん従来もそういった本人確認が行われていたわけで…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 何をもって小口であり何をもって大口預金者かというのは、民間の銀行ですと預入限度額がございませんから、一億積んでも二億積んでも結構です、ただ利子の非課税の恩典を受けようとすれば申告をして三百万円までということになっておりますので、同一人が、何千万、何億を預金している人が何名いるといえばこれは大口かなというのはわかりますが、郵便貯金の場合は、最高入れましても三百万円でございます。三百万円をもって大口と言えるかどうか…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 率直な感想を申し上げさせていただきますと、非常にタイミングがよ過ぎるなという感じがいたします。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 金融の自由化が大口を中心にして急速ほ始まっておりますけれども、この金融自由化が金融システムの効率化、あるいは預貯金者の利益の増進といいますか、社会的な公正を実現するためにやはり必要だというふうに考えております。 いずれにしましても、大口から漸進的に始まっておりまして、特に金利の自由化につきましては、来年の春には金利規制の緩和ないし撤廃が行われる、それに引き続きまして小口の金利自由化が行われるだろうというふうに考…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) かつて共同通信の世論調査でそういったアンケート結果が出ているのを承知しております。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり貯蓄の重要性というのは従来も大変大切でございましたけれども、今後におきましても重要性がますます増してくるんじゃないかというふうに私ども考えております。やはり我が国の高い貯蓄率があったればこそ戦後の復興あるいはその後の高度成長を可能にしたことでもございますし、その間民間の資金需要を十分満たしつつ国づくり町づくりが立派にできたというふうに考えております。また、今後我が国の現状におきます社会資本の充…