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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1985/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、確かに戦前と戦後、また最近における医療機関の整備というのは大変に整ってまいりまして、事情の変化もございます。同時にまた、疾病構造も時代の変遷に伴いまして変わっていることは事実でございまして、私どもも、直営の病院あるいは診療所を運営するに当たりまして、そうした客観的な情勢に適切に対応する立場から、病院の統廃合あるいは診療所の統廃合を実施しております。 ちなみに申しますと、例えば五十五年度末と五十九…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 逓信病院の利用関係につきましては、職域病院としまして、主として職員とその家族の健康保持のために設けられたものでございますけれども、今日の客観的な情勢の変化の中で、逓信病院が存在しております地域の方々にも大いに利用していただいて、地域医療のためにも貢献できる分野があるならば貢献していきたいという考え方で、いわゆる一般開放を進めてまいりました。十六ある逓信病院の中で、そのうち二つは従来の結核療養所を逓信病院に改組したも…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 私どもが開放いたしたいと考えております逓信病院の中では、東京逓信病院が一つ残っているわけでありますが、東京都にはそういった公共的な職域病院というのがほかにもございます。鉄道病院でありますとか専売の病院でありますとか、あるいはNTTの所管されております関東逓信病院というようなところがございまして、東京都の関係のところと現在調整中でございまして、私どもとすれば、できるだけ早く保険医療機関としての認可がいただけるように努…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 保険診療をやっております。

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 逓信病院につきまして、大変高い評価をいただきましてありがとうございました。私どもも、そういう医療機関を運営しております立場からいえば、ぜひとも地域の方々にも御利用いただきたいし、また医療技術のレベルを上げるためにも、多くの患者さん方に利用いただくということも大切なことでありますし、それから病院の経営の面から見ましても、収支率を改善するためにも広く一般開放をすべきだというふうに考えておりまして、いろいろと努力をいたし…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、郵政省にもかつて身元保証人の制度がございました。しかし、この身元保証人の制度は連帯保証人の制度と同一ではございませんで、いわば身元保証人を立てることによりまして、職員の保証人に対する道義的な責任を感ぜしめることによって、いささかなりとも不正な所為を防ごうという趣旨でございました。 しかし、先生も先ほどおっしゃいました。ように、職員の採用につきましては、いわゆる任免の根本基準というのは、あくまでも…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 先ほども申し上げましたように、職員に保証人的なものを立てさせることによって不正な行為を防止するということにつきましては、民間と違いまして国家公務員法の強行規定がございますから、それに触れるようなことはできないと思いますが、やはり現金を扱う郵政事業にとりまして信用を失墜する一番大きな犯罪の防止というのは、まず何をおきましても、事務の取り扱い上不正が起こらないような正規取り扱いの手続を決めますと同時に、お互いに内部監査…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 特定郵便局長の任用に当たりましては、その地域におきます信望を担い得る、かつ行政手腕のある人を選考で任用いたしております。

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 おっしゃるとおり、一般職の国家公務員でございます。

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 昨年の八月三十一日付の秋田さきがけ新聞に、そのような記事が載っていることは承知しております。

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 新聞に掲載されております暑中見舞いはがきによりますと、参議院議員長田裕二、参議院議員岡野裕の両名になっております。

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 ことしの三月に、同じく秋田さきがけ新聞に掲載された記事につきましては承知をいたしております。

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 三月にも新聞記事が出ましたので、関係郵政局の東北郵政局にその事実を照会いたしましたところ、東北郵政局としましても、秋田県内の特推連の会長を呼びまして事実を調べたようでございますが、新聞に掲載されたような事実はなかったというふうに私ども報告を受けております。 いずれにしましても、私ども、特定郵便局長といえども一般職の国家公務員でありますし、したがいまして、国家公務員法等の一定の政治的目的を持った政治行為は禁止ないし制…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 私ども、平素から職員に対しまして、これは管理者、一般職員も同様でございますが、国家公務員法等に定めます服務規律の厳正な保持につきまして指導しているところでございます。特に衆議院議員の総選挙とか参議院議員の通常選挙、または統一地方選挙等があります場合には、その都度、国家公務員法第百二条や公選法に違反することのないように通達を発しまして指導しているところでございまして、今後とも、機会あるごとに、綱紀の厳正保持について指…

郵政省大臣官房人事部長1985/05/17

第102回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(泰)政府委員 最近では、一昨年の十二月にも依命通達を発出しまして、職員の政治的な中立あるいは行政の公平な執行につきまして十分配慮するように通達をしてございます。もちろん、通達のみでなく、会議等でも、それを下部に周知徹底するように指導しておるところでございます。

郵政省大臣官房人事部長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(中村泰三君) 特に郵便事業におきます職員の職業病的な疾病につきましては、主として内勤職員でございますが、一つは腰痛がございます。それからもう一つは、モーターバイクに乗務する職員におきます振動病といったようなところが中心になろうと思います。もちろん、郵政事業全体とすれば三十万人を超えるような職員を擁しておりますし、そのために職員の健康維持ということが事業推進上極めて大きな課題であるというふうに考えておりますし、省としましても従…

郵政省大臣官房人事部長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○中村(泰)政府委員 今日の大変厳しい情勢下にあります郵便事業、本当にお客様の要望にこたえて健全に発展させていくためには、何としましても安定した労使関係が前提にならなくてはならないと思っております。 先ほど郵務局長が答弁いたしましたように、やはり活力のある明るい職場をつくるということが、今後の営業時代を迎えた郵便事業にも大変必要なことでありまして、そういう意味では私ども、従来の経緯にとらわれず、本当に安定した労使関係をつくるべく、労使双…

郵政省大臣官房人事部長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○中村(泰)政府委員 先生御指摘のように、郵政事業というのは非常に三十万人も超えるような人力依存度合いの高い事業でございまして、それだけに職員の健康の維持増進というものが事業運営上、大変大きなキーポイントになろうかと思います。 そういう意味で私ども平素から、各種の健康診断とかあるいは疾病治療を適切に行いまして、職員の健康を保持するように努めているところでございます。特に交代制の勤務者、深夜に労働する必要のある交代制の勤務者につきましては…

郵政省大臣官房人事部長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○中村(泰)政府委員 五十九年度におきます公務災害の認定件数で申し上げますと、腰痛につきましては百七十四件、バイク振動障害につきましては一件となっております。いずれも減少傾向にございます。 ちなみに、腰痛につきまして申し上げますと、公務上の認定件数で申し上げますと、例えば五十四年、五十五年ごろは、三百十四件とか三百十八件の認定件数がございました。それが五十六年、五十七年と二百件台に下がってまいりまして、五十八年には百六十七件、五十九年に…

郵政省大臣官房人事部長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○中村(泰)政府委員 申請件数で申しますと、腰痛の事案につきましては、五十四年に四百一件、五十五年に三百九十四件、五十六年は三百六十五件、五十七年は三百二十六件、五十八年が二百九十六件、五十九年は二百七十四件と、申請件数で見ましても着実に減少傾向にございます。 また、バイク振動障害の関係の申請件数を申し上げますと、五十四年には百九十四件ございました。それが五十五年度は二十六件、五十六年度は十七件、五十七年度は十一件、五十八年度は二件、五…