中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 五十七年四月改定前は病床数が三百六十一床でございまして、改定後は四百六十九床、したがいまして百八床ふえております。定員につきましては、改定前が六百二十一人、これは新病院の開設が予定されておりましたからその機会に定員見直しをするということでございまして、改定後は五百四十人、したがいまして八十一人の減員ということでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 東京逓信病院を除きますその他の逓信病院につきましてベッド数の改定は余りございませんということは先ほど申し上げたとおりでございますけれども、定員の減員につきましては約百七十名程度減員をされているわけでありまして、東京逓信病院だけが病床数がふえたにもかかわらず大幅な減員があったということではございません。すべての逓信病院について定員の見直しを行って、適正な病床数あるいは患者の利用数に見合う適正要員の配置ということを…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 新病院の開設に伴いまして看護体制をいわゆるPPC体制に変えたということが減員数の面に反映していないとは申しませんけれども、PPC体制そのものは、いわば患者に対する医療サービスの公平性を確保すると同時に、病院側の立場に立ちますと要員面あるいは施設面で効率的な運営ができるという立場に立って導入しているものでございまして、PPC体制に変えたことによって大幅な減員が出たということではございません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 東京逓信病院の関係者に実情をよく聞いてみましたけれども、PPC体制そのものに欠陥があるという声は聞いておりませんし、まだ実施をして三年目ということでありますからPPC体制にやっと職員の皆さんもなれてきたという段階でありまして、もちろんこの体制を維持しながら改善すべき点があれば今後も改善していきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 大勢のマスコミ関係者なんかの取材がございまして、病院の診療上あるいは運営上支障を来さないために職員の待機といいますか、そういった面はございますが、SPにつきましては警備上のことでございまして、私どもその内容はつまびらかにしておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 東京の逓信病院には大勢の患者さんがお見えになりますので、そういう患者さんの中では一般病室に収容しますと診療上支障が生ずるというような場合には、その患者さんにふさわしい、診療に通した医療環境を確保するという面で私ども観察室を設けておるわけでございます。 この観察室にどのような患者さんを入室させるかということにつきましては、個々の具体的な事例に即しまして、診療上の必要性に基づいて病院長が判断をするということで対処し…
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 過去一年間にこの観察室が使われた日数は約百九十日ぐらいと承知しております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 人数はちょっとつまびらかにいたしておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 基準は、先ほども申し上げましたように、診療上の必要性に基づきまして医師である病院長の判断に係らしめているということでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 三階にICU室を設けておりますが、そこには四床のベッドを用意しておりまして、先生が言われたICUを閉鎖をしたという事実はございません。いつでも必要があればICUに患者さんを入れられる体制は今日も続いておりますし、当時もあった。たまたまICUに入れて看護すべき患者がそのときにいなかったというふうに伺っております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 一部の機材を移動したという事実は承知しておりますが、それは四つICUのベッドにあるわけですから、機器は四つのベッドにICUに入る必要な患者の治療ができるだけの機材があるわけでございまして、九階に一部の機材を搬入したからといって三階のICU機能が停止するわけではございません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 九階に入院された患者さんにつきましても、いわゆる治療の段階に応じて集中ケアが必要な段階あるいは普通ケアが必要な段階、あるいはセルフケアの段階というふうに病状に応じて看護をしてまいりますから、そういう意味では集中ケアの必要な場合に三階を担当していた看護婦が九階の看護に当たったという事実はございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 今回の場合以外の九階の観察室に入られた患者さんにどういった治療方法がとられたかということにつきましてはつまびらかでございませんが、それはいわば九階の観察室に入られた患者さんの病状いかんによるわけでありまして、どなたが入られてもICUの必要な状況であるならばそういった措置がとられるものと考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) その点につきましては、そういうケースがあったかどうかということにつきまして現在のところ承知をいたしておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 詳細につきましては承知しておりませんが、ICUに入る必要性があると病状の現状から判断された者が入るわけでありまして、一応事前に予定をしていたからといって、手術後の状況によってICUに入る必要のない患者さんも大勢おられるわけでありまして、それは一にかかって診療上の判断ということであろうと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 詳細につきましては承知しておりませんが、やはり要員配置の準備等であるいはそういう計画はあったかもわかりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 先ほども申し上げましたように、ICUの施設は当時といえどもICUに入る必要のある患者さんがおられればはいれる状況にございましたし、現在でも四床確保してあるわけでありますから……
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) そのICU入室の必要性のある患者さんはいつでも対応ができるようになっております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) ICUの施設は、先ほども申し上げましたように、四床のベッドにそれぞれ集中治療ができるような装置が用意してあるわけでありまして、九階に四床分を全部上げるわけでありませんから、そういう意味では常にICUは必要があれば機能する状況にあったというふうに報告を受けております。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(中村泰三君) 本省の担当者が行って確認したということはございませんが、施設の設置状況からいって当然四床あるわけでありますから、たとえ一床分の機材を全部どこかに移動したとしてもあとの三床分は十分本来の機能を発揮できる状況にあったわけでありますから、必要な患者さんがおれば当然ICUは機能したであろうというふうに考えております。