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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 交換公文締結ベース、つまり政府間の約束といたしましては一〇〇%の実施をいたしておりまして、あとは具体的な契約の締結であるとか具体的な工事の進行、これを待つばかりでございます。

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 ただいま御指摘の昨年新聞で報道された外務省の計画なるものでございますが、これにつきまして少し説明させていただきたいと思います。 外務省の発表したと言われるいわゆる中期計画なるもの、これは外務省の中で直接経済協力を担当しておる者が一つの研究グループをつくりまして、そのグループの研究成果として一つの試案としてまとめ上げたもの、これが中期計画でございます。したがいまして、この中期計画なるものはあくまでも研究グループの試案というこ…

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 政府といたしましては、わが国の政府開発援助、これは国際的に非常に見劣りがしている、そういうことでございますので、私どもといたしましては、基本的には中期計画というものがあった方が好ましいという考え方でございます。申し上げましたように、わが国の政府開発援助の拡充に積極的にわれわれ努力しておりまして、こういう努力の一環として、政府開発援助の五年間の倍増以上の拡大に努力する旨の意図表明を昨年行いましたが、倍増自体はなるべく短期間に…

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 五十一暦年の政府開発援助実績を基準に、五十四暦年に倍増を期すべく努力してまいるというのが私たちの考え方であります。また、通常の国際比較の観点からドルベースに基づくものではございますけれども、将来のドルレートは予見しがたいので、あわせて円ベースでも努力する所存でございまして、五十一暦年のわが国の援助実績は、ドルベースで申しますと十一億五百万ドル、それから円ベースで申しますと約三千二百八十億円でございます。 〔山崎(拓)委員長…

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 さよう御理解いただいて差し支えございません。

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 当面はドルベースが基準になりますが、先ほど申し上げましたように、円ベースにおきましてもこれをふやしていくように努力してまいりたい、そういうことによりましてわが国の援助実績の対GNP比を、先進諸国の平均水準は現在一昨年の実績でございますと約〇・三三%でございますが、こういう西欧先進国の水準に近づけてまいりたい、こういうことでございます。

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 政府ベースのODA事業規模は、六千三百五十四億円でございます。

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 実績見込みを現時点で申し上げるのはなかなかむずかしいと思いますが、私たちといたしましては、できるだけ消化率をよくしたいということで、現在、政府開発援助全体については少なくとも八〇%以上を消化したいというふうに考えております。たとえば個々の無償資金協力であるとかあるいは技術協力につきましては、それぞれにつきましてはたとえば九〇%以上の執行ができるかと思います。 それから、ドルベースで換算いたします場合、円レートをどういうふう…

外務省経済協力局外務参事官1978/05/09

第84回 衆議院 商工委員会 第27号

○中村説明員 予算を完全に一〇〇%執行した場合には到達し得るということでございますが、私たちといたしましては、円ベースにおきましてもあわせてこれをふやしていくように努力してまいりたい、こういうふうに考えております。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/27

第84回 参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(中村泰三君) 経済協力についての考え方でございますが、基本的には経済社会の発展あるいは民生の向上、こういうことを目的とした開発途上国自身の努力に対して、わが方が側面から協力するということでございまして、基本的には途上国の方に願望があるあるいは要請があるということが前提になるかと思います。ただし、途上国におきましては、最近わが国に対する技術協力を期待する声が非常に高まっておりまして、しかも技術協力、これは手間暇のかかる仕事でござ…

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 私どもといたしましては、ベトナムを含めましたインドシナが平和で安定した地域として発展するということが、ひいてはアジアの平和と安定に非常に好ましいことだというふうな基本的な認識を持っております。したがいまして、ASEAN諸国に対する協力と並びまして、インドシナとの間にも相互理解に基づきまして友好と協力の関係を築き、そしてアジアの平和と安定に寄与してまいりたい、こういうふうな考えでおります。したがいまして、わが国といたしまして…

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 国連等諸機関に対する分担金、拠出金の額でございますが、昭和五十三年度政府開発援助としてカウントされる分は二百十五億ございます。外務省といたしましても、こうした国連諸機関に対する拠出金を今後計画的にふやしてまいりたいというふうに考えております。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 国連の分担金は八・六四でございますが、分担金につきましては、それぞれの機関の決議等で決められておりますのでなかなか動かさないと思いますが、それ以外の日本の任意の拠出によるいわゆる拠出金をできるだけそういうふうに引き上げてまいるという考えでございます。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 わが国は政府開発援助を五年間に倍増以上にする、そのために努力をするという意図を表明しておりますので、外務省といたしましては、基本的にはこの倍増以上を実現するためには、中期的展望に立って計画的に政府開発援助を増大する、そのための努力をすることは必要だというふうに考えております。 いま御指摘のプロジェクションでございますが、これは恐らく「経済協力の現況と展望」という中に示された一つのプロジェクションのことだと思います。ただ、こ…

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 経済協力に広く技術協力を含めますと、関係する省庁は非常に多くなるわけでございますが、借款に関しましては、外務省のほか大蔵省、経済企画庁、通産省、この四省庁が借款についての協議官庁というふうになっております。しかしそれ以外にも随時、技術協力あるいは無償協力につきまして、関係省庁と協議して経済協力を実施するという体制をとっております。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 いま御指摘のプロジェクション、これはいま申し上げたような試論でございまして、そういう意味におきまして、関係省庁の協議を行ったものではございませんが、できますれば関係省庁の協力を得て、そういうプロジェクションができるということになれば非常にいいことではないかと思います。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 私どもといたしましても、各省庁となわ張り争いをするというようなことは毛頭考えておりません。また外務大臣も、現場で日々経済協力に従事しておる者が、こういう経済協力の問題点につきまして広く国民の皆さんに呼びかけて、その理解を得る場を持つことはいいことだというふうなことも国会で表明しております。ただいまの御発言につきましては、帰りまして早速外務大臣に報告いたします。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 先般三月、ジュネーブにおきましてTDBの会議が開かれまして、御指摘の債務問題が討論されました。その場におきまして、スウェーデンその他の国は、開発途上国の債務キャンセレーションということをやりましたが、会議の結論といたしましては、債務のキャンセレーションもしくはそれに見合う同等の措置を各国の適当と思う方法でとるというふうなことが決められております。わが国といたしましては、すでに貸した債権をキャンセルするということは法律のたて…

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 債務増大の原因はいろいろあると思いますが、国によって違うと思いますが、武器買い付けが債務増大の主な原因であるというふうに私たちは理解しておりません。

外務省経済協力局外務参事官1978/04/26

第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○中村説明員 御指摘のとおり、わが国の技術協力、これは国際的に見て非常に比重が低うございます。この技術協力というのは、人の派遣あるいは専門家の派遣、あるいは研修員の受け入れ等々非常に手間暇のかかるものでございますけれども、人と人の交流を通じて相互の理解を深めるという意味におきまして、単に技術の移転ではなくて相互の理解の増進という意味から非常に大きな意味があると思いまして、われわれといたしましても、今後これを徐々に計画的に拡大していきたい…