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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 時間が残り少なくなりましたので、端的に質問を申し上げたいと思いますが、来たる七月現在における四十二年度産の古米は、どう私は少な目に見ても百四十万トンないし百五十万トン残ると思うのでありますが、それを認めますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 農林大臣、お聞きのとおりですね、百四十万トン七月に古米を繰り越すわけでありますが、これをどう処分するかということが赤字の増大に大きな影響のあることでありますから、いまから考えなければならぬ重大な問題だと思いますが、この処分についてどういう計画とどういうやり方をお持ちでありますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 大蔵大臣お聞きのように、私は百四十万トンではとどまらないと思っておりますが、かりに百四十万トンといたしまして一-四等の平均が一トン十二万四千九百四十七円でありますから、かりにこれを徳用米で売ったといたしましても、徳用米が九万六千七百十三円ですから、したがってトン当たり二万六千九百円程度損をするという計算をいたしましても、四百億前後の赤字が増大するわけなんですけれども、これは重大な問題だと思うのでありますが、こういう点につい…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 さらに来年の一月に繰り越すところの四十三年産米ですね。これも私は四百七、八十万トンになるのじゃないかと思うのですよ。そうしますと、ことしのように一割搗精度を高くするということで値引きをいたしましても、それだけでも六十四億というさらに赤字の増大の要素があるわけです。したがって、いろいろな要素をさらに加えますと、これは五百億程度の赤字がさらに増大するのではないか、こう思うわけです。したがって、もう時間がありませんから、こまかい…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 大蔵大臣、私が承知しておるのは、古米については一割分の千三百幾らだけは評価が落としてありますけれども、それ以上に安く売るということになればね、これはもう予算上に評価がしてありませんから、それだけ赤字になるわけですよ。間違いないでしょう。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 大蔵大臣、私が三百億、四百億の赤字が出るのじゃないかということは、具体的に一トン徳用米で売ったとすれば二万六千九百円の損になりますから、それを百四十万トンかければ三百七十六億赤字がふえますよと、それはお認めいただかなければならぬと思うのですが、どうですか。これはもちろん仮定の問題ですよ。全然値下げをせずに売る自信があれば問題ありません。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 まあ、政府の立場から言えばそれを認めるということは、口が割れても言えない立場にあることはわかりますから、これ以上追及いたしません。 最後に、加工原料乳の生産補給金すなわち二度払い金の限度数量百七万一千トンを相当オーバーいたしまして、不足払い金の不足が生じておるというので、いま酪農団体、酪農家が全額払ってもらうようにというので、強く政府に要請をいたしておるわけでありますが、この間の事情と現状を御報告願いたいと思います。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○中村波男君 農林大臣、これは畜産振興審議会の議を経なければ限度数量は直りませんから、したがって大臣が行政的にどうにもならぬことはわかりますが、政府は米穀の需給事情の緩和を背景に総合農政を打ち出して、畜産の、特に酪農の拡大を中核としておられる現在において、少なくとも不足払いを全額ぐらい支払うというような、金にすれば五億程度だと思うのでありますが、畜産を振興するという、こういう立場に立てば、政策的な費用として私は安いものではないかと思うの…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中村波男君 長官、予算委員会等で大体管理米を基準にして二百六、七十円高くなるだろうということをおっしゃったわけですね。そこで足鹿委員がいま聞いておられますのは、率直な言い方をすれば、今度は売る農民は管理米と同じでは自主流通米に売らぬことははっきりしている。そうしますと、その価格差というものは、戦前等の例から見ますと二百円あるいは二百五、六十円高くないとうまい米を自主流通米に農民は売らぬであろう。そういうことになりますと、問題は農民が実…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中村波男君 長官のいま答弁を聞きまして、全く無責任な言明だと思うんですよ。それなら今度逆に聞きますが、自主流通米が高くなったときの手として、押えるきめ手としては、管理米をたくさん持っているからそれを放出して値を冷やしていくという考えでしょう。そういう操作をおやりになるという前提があるわけでしょう、安定的需給という立場で。そうなったら幾らになったらそういう操作をしますか。少なくとも自主流通米制度を発足させるにあたりましては、大体自主流通…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中村波男君 それは衆議院の予算委員会、分科会等でも参議院でも、長官は、もし自主流通米が高くなったら、いわゆる政府管理米の配給量を多くして、そうして価格操作ができるから心配ないという答弁をしていらっしゃったでしょう。いまの答弁は全く違いますね。そういう必要がないのだ。高ければ消費者が買わないから、高ければ消費者は政府管理米を買うからそういう措置を必要としないし、そういうことを考えておらないということでしょう。そうすると、従来から言われて…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中村波男君 これははっきりしてもらいたいのは、大臣は限界反収方式をとると言われますけれども、その限界はどこにとるかは検討するとおっしゃっておられる。そういう限界反収方式というのは新しい方式だと思うのです。どこにとるかという余地のないものではないのですよ。ずっと米価をきめられる生産費所得補償方式というものが、今日固定したいままでの経過から見たって、バルクライン方式が初めとられておって、これが七五がいいか八〇がいいかという論争がありまして…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中村波男君 最前、足鹿委員から私の名前をあげて質問がありましたから、ちょっとこの際確認をしておきたいと思うのですが、私もこの問題については時間がなくて、足鹿委員からまだいろいろな問題点がある質問が残っておりますので、たぶん、二十日の予算委員会の一般質問でお尋ねをしたいと考えておるわけです。そこで先日総理府の長官に御出席を求めたいと要請をいたしたところが、総理府では、この沖繩の米の供与の問題については農林省でいろいろいま検討をいたしてお…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○中村波男君 最初に藤澤先生にお尋ねしたいんですが、まあ日本も児童手当がようやく日程にのぼってまいりましたが、防貧的社会保障として児童手当を考えます場合に、所得制限というものをつけるべきなのか、つけるべからざるものかということが一点。それから、岐阜県におきましても、県で独自に児童手当の制度をつくろうというので、知事がいろいろ考えておりまして、議論を呼んでおるのは、求人難等から考えて、県独自の経済成長発展をするために人口がふえたほうがいい…

日本社会党1969/03/10

第61回 参議院 予算委員会 第9号

○中村波男君 ちょっと関連。一昨日も物統令廃止の是非の問題について御質問いたしたのでありますが、企画庁長官にさらにお尋ねをしたいと思いますのは、自主流通米制度をことしの秋から発足をさせるにあたりまして、すでに昨年からことしにかけまして、これだけ米がダブついておるというのに、いわゆる自由米、やみ米が相当高くなっている。そういう状況の中で自主流通米が発足した場合に、自主流通米はいわゆる実勢価格というものを、どれぐらいに企画庁として見ているの…

日本社会党1969/03/10

第61回 参議院 予算委員会 第9号

○中村波男君 まあ、関連質問でありますから、また場を変えまして議論してみたいと思うのでありますが、これは私の試算でありまするけれども、とにかく百万トンという一般消費者用の自主流通米が流通をするのでありますから、したがって、政府管理米というものの中から、うまい米が自主流通米に抜かれるという、この現実を見落してはならぬと思うのです。売り手、買い手という関係は、全部を自由米にしたときには、そういう作用がありまするけれども、今度は管理米の中から…

日本社会党1969/03/10

第61回 参議院 予算委員会 第9号

○中村波男君 政府管理米。

日本社会党1969/03/07

第61回 参議院 予算委員会 第7号

○中村波男君 私は、本日は食糧管理の問題を中心にして、自主流通、選択的拡大を目ざしております総合農政について質問を申し上げる予定でおるのでありますが、それに先立ちまして、総理も御存じのように、参議院議員源田実氏がアメリカ講演旅行中でございますが、アメリカの国内において講演中止の火の手が上がっておることは私が申し上げますまでもなく先刻御承知のことであると思うのであります。 そこで私が質問を申し上げますのは、源田氏は参議院議員として、開会中…

日本社会党1969/03/07

第61回 参議院 予算委員会 第7号

○中村波男君 源田問題につきましては、理事会においていろいろ協議が行なわれまして、その取り扱いがきまったようでありますので、私は予定をしております質問に移りたいと思うのでありますが、その前に、ただいま総理から、この問題の重大性にかんがみまして、よく調査をして善処する旨の御発言があったのでありますが、重ねて申し上げますまでもなく、世界で最初で最後の原爆投下を受けて五十万の生命を失い、傷ついた日本、したがって、沖繩返還の態様についても、本土…

日本社会党1969/03/07

第61回 参議院 予算委員会 第7号

○中村波男君 総理は、いわゆる米価の据え置きは食管法違反でないという御答弁であるわけでありますが、しからば、据え置きということがきまった場合に、再生産を確保するというこの条文に照らしてどういう結果になるのかということを、まず私は考えていただきたい。米価は、去年の時点においていろいろ問題はありましたけれども、再生産を確保するいわゆる生産費所得補償方式によってきめられたのであります。したがって、一年間で物価の上昇に見合ういわゆる生産性が上が…