中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 次は、この十月になりますといわゆる四十三年産古米と四十二年産古々米と五百五十万トン以上の持ち越しになるのではないかという報告を受けておるわけでありますが、この過剰米対策ですね、これについて政府は具体的にどのようにこの過剰米を処理しようとされておるのかお聞きをいたしたいと思うわけであります。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 これはだれが責任者になりましても、こうすれば直ちに五百万トンの余剰米を処理できるというような名案はないことは私もよくわかりますが、ああしようこうしようと考えているうちに、二度目のつゆを越しまして、それがはたして一般配給米として配給できる状態にあるのかどうかということを考えると、先般予算委員会でも指摘を申し上げましたように、思い切って福精度を上げるとか、あるいは安くするとかして処分をしたほうが私は損失が少なく済むのではないか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 先般の予算委員会で特に四十二年産米の処分の問題で質問をいたしましたときに、大蔵大臣は、七月以降についてはさらに一%搗精度を上げまして、上げるというよりも下げまして処分すればそんなに大きな損失にならない、こういう意味の答弁があったわけでございますが、食糧庁としては、七月以降四十二年産米の消費者への配給について、一%程度搗精度を下げて処分する方針というのを固めておられるのか、さらに検討されるのか、またその程度で二度つゆを越した…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 現在も一%分を値引きしていわゆる四十二年産米を処理していらっしゃるわけでありますが、実際問題として消費者の口に入りますときに、一%搗精度を下げて配給されておるかどうかという追跡調査というのはなされておりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 余剰米対策というのは、直接的には現在余剰の米をどのようにして処分をし、いかにして損失を少なく食いとめるかという、こういう直接的な対策と長期見通しから見てもとにかく当分毎年毎年余剰になるということが明らかでありますから、そういう長期の上に立つ対策というのを早急に私は立てなければならぬのではないかというふうに思うわけです。先日も自民党の議員の方からの予算委員会における備蓄米制度を創設してはいかがという質問に対して、福田大蔵大臣…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 大体時間が来たようでありますから、もう一問か二問お尋ねして本日は終わりたいと思いますが、長官、今度自主流通米の中に酒造米を組み入れたわけでありますが、いままでは政府がコスト価格で貯蔵米は払い渡しをしておったわけでありますが、自主流通米に変わりましたことによって従来のコスト価格よりも確かに私は上がるんじゃないかというふうに思うわけです。そうなりますと酒屋さんからいえば、今度はやはり酒の値上げということに結びついてくるのではな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中村波男君 端的にお伺いしますが、供与方法について大臣は沖繩の返還交渉の前だからこれ以上聞いてくれるなというお話がありましたが、その要項についてはすでに新聞に相当詳しく報道してあるわけです。したがって、そういうことをおっしゃることが理解できないわけでありますが、それはそれとして、新聞によりますと、三年据え置きで買い付けるといいますか、そういう方式をおとりになるようでありますが、問題は、国内米管理勘定の中でどういうふうにこれを扱われるの…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村波男君 きわめて短い時間でありますから、加工原料乳の保証価格を主として、率直に端的に御質問をいたしたいと思うのでありますが、政府は、四十四年度の加工原料乳の保証価格等について畜産振興審議会に諮問をされまして、いよいよ四月一日に告示になると思うのでありますが、その諮問内容を拝見いたしますと、四十二円七十五銭、たしか昨年より二十三銭上がるという、こういう内容であるというふうに思うわけであります。農協あるいは酪農団体は、要求乳価として五…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村波男君 いまの参事官の説明によると、二つの意見があって、結局意見が統一できずに、並列的な意味でこういう表現がなされておるというふうに受け取れるのでありますが、少なくともこの建議案の条文をすなおに受け取れば、そういうふうに受け取るべきではないのでありまして、具体的に言うならば、いま指摘されましたように、飼育管理農家労賃と、飼料作物の労賃というものを別立て計算をするということについて、これは同一労働同一賃金という立場で一つに統一すべき…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村波男君 これは、昨年の国会におきましてもいろいろと掘り下げて論議をしたところでありますが、主体的な労働と付随労働、あるいは付帯労働と申しますか、それを分けること自体が問題であろうと思うわけでございます。したがって分けるということを理論的にもう少し説明を求めたいと思うわけであります。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村波男君 時間がありませんし、その地域の五人以上の産業従事者の労賃というとり方自体にも、これは地域格差というものを前提とした、認めた賃金のとり方であるということで、いろいろ議論のあるところでありまして、それはそれといたしまして、飼料作物をつくる上において、草を刈ってくるという、そういう単純労働であるという見方というのは、私は大体最近のいわゆる何と言いますか、牧野というものをつくり、また牧野を経営、耕作するということからいえば、牛乳を…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村波男君 なるほど資料によりまして、いかにして、どういう内容で価格がきまったかというのはありますけれども、少なくとも昨年より二十三銭上がったというような状況というのは、これはどう考えても私は納得いかないのですよ。これは私はおそらくいわゆる生産者米価を据え置くという片方に政策がありますから、そういう意味において政策的乳価であるというふうに疑わざるを得ないわけです。したがって、いろいろ理屈をつけてきて、安い乳価をきめようとする意図的な計…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 先日の本委員会におきまして、韓国への米の貸与について、食管法第七条第一項を適用して、政令をもちまして貸与することは手続上に疑義があるという意味の質問をいたしたのでありますが、時間切れになりまして質問を残しておりましたので、本日若干政府の見解をただしたいと思っているわけであります。 政府におきましては、去る三月の十日に政令を公布いたしまして米の貸与契約を結ばれたようでありますが、したがって、その政令の内容と契約の条件について…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 私は、韓国への米の貸与というのは、純然たる余剰米の処分というよりも、経済援助的な理由からこういう協定が結ばれて貸与することになったと思うのでありますが、この点について外務大臣の御見解を承りたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 性格の問題についてはあとでもう少しお尋ねをいたすことにいたしまして、私は、米の海外援助をするといたしますならば、その方法としては、贈与と貸与と長期低利の延べ払いの三つがあるのじゃないかと思うわけでございます。そこで、贈与は食管法第七条第一項で可能なのかどうか、まずこれを確認しておきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 次は、長期延べ払いによる売り渡しでありますが、これは食管法のワクの中では可能か不可能か。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 次に、外務大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、国会で承認を要します条約の範囲につきましてはいろいろ学説があるわけでありますが、政府の見解として統一されたものがあると思いますので、お示しをいただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 基本的な御説明でありますが、昭和三十九年三月十八日の衆議院の外務委員会の速記録によりまして、要約いたしますと、法律事項を含む条約、これは条約の締結、施行により新たな立法を要するもの。二番目としては、予算または法律で認められている以上に国の財政負担をもたらすような条項を含む条約。三番目は、いま申し上げました一と二に該当しなくても、政治的な重要性があると認めるもの。こういう大きく分けまして三つが政府の統一見解として衆議院の外務…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 今度は法制局の御見解を承りたいのでありますが、さきに私が指摘いたしましたように、米による海外援助には、贈与と貸与と長期低利延べ払いによる売り渡しの三種類及びこれらの組み合わせが考えられると思うのでありますが、韓国に対し、十カ年据え置き、二十カ年等量返済方式をとったということは、国内価格と国際価格との差があまりにも大き過ぎますために、国会の承認を避けまして、財政法九条のただし書きの、法律に基づくほかを援用し、食管法第七条の「…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 法理論的に議論をしておりますと相当時間もかかりますし、すでに政府は政令を公布したあとでありますから、公布したから見のがすということではありませんけれども、私は実体論としていま少し質問をば申し上げたいというふうに思うわけであります。実体的な立場で申し上げますならば、いわゆる条約の範囲について、さきに三項目を述べたのでありますが、もちろん今度の取り扱いというのは一と二には該当しないかもしれませんけれども、政治的な重要性があると…