中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 そこで大臣、この問題は今後政治問題になると思うのですよ。したがって私がいまさら指摘をするまでもなく、農地にも宅地並みの固定資産税が課せられるということ、これは市街化調整区域でございますが、そうなったときには、相続税と土地譲渡税が必然的に高くなる。それからいま一般農地について特別措置が廃止になれば、これはたいへんな固定資産税の値上がりという結果になるわけでありますから、これはもうそういうことが実施されようとするならば、これは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 自治省のほうから……。
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 そこで固定資産税と農業振興地域との関係で懸念をされる問題がありますので、続いて御質問をいたしたいと思うわけでありますが、御承知のように、固定資産税は地方自治体の有力な財源でありますから、したがって農業振興地域となった場合と工業用地、住宅用地等に転用した場合とでは相当の市町村の財政に収入面で開きが出ることは明らかであります。したがって農振法の指定をそういう財政的な理由から敬遠をする。そして工場誘致等の可能性を残すというような…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 了解しました。 次は、農用地の交換分合などの農地保有の合理化を本格的に行なおうといたしますれば、その前提条件として譲渡所得税、登録免許税の軽減措置がなされるかどうかということが問題になってくると思うわけです。この問題については、すでに御質問があったかと思いますが、あれば重複いたしますけれども、いずれも法案の中で、法第二十三条に軽減する旨の規定はされておりますけれども、その内容はいかなるものであるかということをこの際お聞かせ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 まあ具体的に実施は来年度で間に合うのだということでありましょうけれども、しかしこれは法案等の説明をして歩かれる場合に、軽減する、軽減すると書いてありますから、今度は聞いたほうはたいへんな軽減をされるという期待感を持ったところが、軽減は軽減でも全く軽い軽減でわずかであったということでは、詐欺とは言いませんけれども、だましたことになりますので、早急に煮詰めて、もちろん法案の取り扱いとしては、来年度の国会か、次の臨時国会か、でき…
第61回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 この問題はだいぶ議論してきたところですが、自主流通米ができたという上に立つ現象的な面からいえば、矢山さんが言われたように、政府米をいままでのように上げていけば自主流通米というのはもうたくさん出てこないということになるのですが、その前に政府が自主流通米制度をつくった目的は、メリットはどこにおいておるかというと、いわゆる消費者がうまい米を求めておる、選好に応ずるということを理由の大きなものにしておりますけれども、私はそれはつけ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 それなら、自主流通米について今度は銘柄と産地検査をするというのでしょう。自主流通米に銘柄と産地検査ができて政府米にできないという理屈はないわけですよ。それからもう一つは、いま矢山さんが質問された、大臣、うまい米というこの定義ですね。これは人間の一人一人の嗜好によっても違いますし、新聞によりますると、農林省の試験場で新聞記者諸君をお集めになって試食をされたときに、ちょっと銘柄の名前は忘れましたけれども、一番うまいといわれてお…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 本委員会で相当米の需給問題総合農政等について質疑がかわされてまいったわけでありますが、私はまず最初に「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で米の項につきましていま少しお尋ねをいたしたいというように考えるのであります。 「長期見通し」によりますと、面積におきまして五十二年に二百七十六万六千ヘクタール、したがって四十一年に比べまして八八・三%に作付面積が減少するという見通しが立っておるのでありますが、この見通しを立てられました…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 いま官房長からお話しを聞きまして、この見通しというのはいわゆる政策的な展望の上に立っての意欲的見通しだというお話がいまあったわけでありますが、その他の麦類、豆類いろいろありますが、それらのすべてが単純な長期的見通しではなく、政策的なあるいは意欲的なという表現がありましたけれども、そういう見通しであるのかどうか、全部そういうふうに立つ見通しであるならば御説明を受ける必要はないわけでありますが、部門によっては違うんだということ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 長期見通しを作成する目的といいますか、ねらいというものから言いまして、いまの御説明では相当私は矛盾がありますし、問題があるというふうに思うわけです。いわゆる単純に見通しましてこうなるから、これでは日本の食糧政策、特に食糧を自給するという基本方針にのっとって、政策的にこのようにしてこうするのだというものが別に用意されて初めて政策の可否というのが判断できますし、そこにまた政府の長期の政策目標というものがつくられなければならぬと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 一昨日でしたか、当委員会において大臣が、本年度とにかく一万ヘクタール、テスト的にやった上で今後の問題は検討すると、言い方が悪いかもしれませんけれども、全く何といいますか、たよりのないようなお話があったのでありますが、しかし実際問題として、ことしの予算を要求されるときには、五万ヘクタールというものを考えて予算要求を出されたということは事実でしょう。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そうだといたしますと、急にとにかく一万ヘクタールことしやってみた上で検討するということになると、当初の計画というのが根底からくつがえったとは申しませんけれども、自信をなくされたというのか、計画変更を迫られておるというのか、そういうようなことになったというように思うわけでありますが、そういうふうになった理由ですね、背景というものがあろうと思うのでありますが、何かそういうものがあるのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 これ以上押し問答してもどうかと思うのでありますが、とにかく最初は農林省として、いま官房長のお話になりましたように、二十万ヘクタールどうしても作付転換をせなければならぬのだという、この上に立って五万ヘクタールというものを計画されて、半年もたたないうちに慎重に検討をしなければならぬという、こういうふうに変わったということは、少なくともその間の事情をお知りにならない農林省ではなかったはずでありますから、私たちから見ておると、何か…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 とにかくことし一万ヘクタールの計画を立てて、その結果を見て検討をされるのだということになるならば、長期計画について議論する余地がいまの時点ではないわけでありますが、いま官房長の御説明によれば、飼料作物への転換というのは畜産農家を対象にしておるのだということになるならば、いわゆる畜産経営のあり方というものについても、畜産行政、畜産対策として政策的にも具体的に検討しなければならぬ問題がその中に含まれておるのじゃないかと思うわけ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 この生産見通しについて、私なりにこれを批判をいたしておるのでありますが、とにかく過剰であるということを前提にして、作為的に数字を合わせられておるのではないかというふうに思うわけです。たとえて言うならば、生産量について、五十二年について十アール当たり四百四十五キロに見ていらっしゃるわけですが、現在幾らになっておるか。まずそれからお聞きをして、十年後の四百四十五キロというのは過小見積もりではないか。特に、いま農林省の考えておる…
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 食糧庁長官にお忙しいところをあえて御出席いただきましたので、二、三お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、先日の当委員会で政府の全量買い上げということにつきまして、ことしからは何といいますか、期間をきめて、いわゆる制限を期間的にいたすという趣旨の御発言があったように私は承ったのでありますが、そうだとするならば、その期限をいつごろお切りになる考えであるのかということをお尋ねしておきたいと思うわけです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 実質的にはいままでとはあまり変わらないということでありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 次は、いままでの御説明によって、自主流通米というのは食管法第八条ノ二以下の規定に組み入れられて、したがって、政府の管理米の一部であるというふうに御答弁がされてきておると思うのでありますが、そのように理解して間違いございませんか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そうだといたしますと、政府管理の消費者米価の値上げをきめられる場合、当然私は政府米と自主流通米とを加重平均して食管法第四条二項に基づいて、いわゆる家計米価をこえない範囲内できめられなければならないというふうに解釈をするわけでありますが、この点いかがですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中村波男君 そういう御答弁がなされるであろうとは思っておったのでありますが、しかしながら実情としては、価格こそ制限規定は設けておりませんけれども、管理米の中に組み入れて、いわゆる配給通帳にしてもその中で同じ取り扱いをするという、こういうことをしておる限りにおいては価格の面においてもやはり私は加重平均をしてその上できめることが、いわゆる当然な扱いであろうかというふうに思っておるわけです。いま長官が御説明になりましたように、食管法をそのま…