中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 この前の当委員会において足鹿委員の質問のおりに、昨年、四十三年産米にとられたいわゆる算定方式でやれば本年度は幾らになるかと、こういう質問があったわけでありますが、もう一度確認しておきたいと思いますので御説明を願います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 そうしますと、パーセントにいたしますと八・六%の上昇をさして初めて昨年の算定方式による米価ということになると思うのでありますが、私が指摘したいのは、いわゆる政府がことしとりました、ワン・シグマ方式から二分の一シグマ方式へ変更した、そのことによって需給緩和による価格を出したんだ、こういうことでありますが、完全な平均反収方式をとった場合に、いま私が指摘をいたしましたように、諮問価格二万六百四十円よりは八、九%低いということにな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 そこで、ことしは昨年より価格を下げるということは問題があるというので、補整額というものを加えて据え置きを行なわれたわけでありますが、ことしの算式で今後続けるということになりまして、生産費が上昇すれば計算上は下がってくるということでありますが、そういう場合でも、理論的ではない、数理的ではないけれども、本年度のように補整金という形で切り下げるというような方式はとらないのだと、これはまあ長官に御質問するのは無理かとも思うのであり…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 さっきぼくちょっと言いそこなったように思いますので、訂正しておきたいと思うのでありますが、いわゆる生産費が九%あるいは一〇%上がれば、据き置きは不能になって、上げなければならなくなる、こういうことを考えて質問をしたのでありますが、そこで別な問題として、政府は、二年で平均反収へ移行するという、こういう目途で〇・五シグマをもって本年試算をされたというふうに聞いておるのでありますが、最終的な自民党との調整において、〇・五四に修正…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 そこで本年度、昨年の限界反収方式から平均反収方式に近づけたことによって、いわゆる採算がとれなくなる農家というものが昨年より数字の上で多くなることは明らかでありますが、その戸数、その数量、政府への売り渡し数量というものが試算されていると思いますが、いかがですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 さらにこれを平均反収方式に完全に移行した場合はどういうことになりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 もう少し大臣がおいでになれば政治的な責任のある立場で質問を申し上げたいのでありますが、いらっしゃいませんので、また次の機会に譲りたいと思うわけです。 最後に、二百二十五億の稲作対策特別事業費という名目で予算を組まれると、こういうことを新聞は伝えておるのでありますが、これをいわゆる補助金としてどういう形で交付されるのか、あるいはまたこの補助金をいつごろお出しになるのか。この細目というのをもちろんおつくりになると思うのでありま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 これが補助金なのか、米価に準ずるものなのかという、こういう議論も突っ込んでいたしたいのでありますが、これは局長さんと議論をしてみても的確な御回答が与えられない立場でありますから、これまたきょうはこれ以上の質問はいたしませんけれども、新聞によりますと、三カ年の政府売り渡し量なのか、あるいは米の生産量なのか、そういうものを基準にして市町村に交付する、そうしていま御説明のあったような肥料、農薬等、農家に個々に配分をする、こういう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 そうなりますと、二百二十五億は一俵当たり幾らになりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 そうしますと、売り渡し農家の中には二俵、三俵という農家もあるわけでありますから、全く零細な補助金というものが実際に交付される、こういう結果になると思うのでありますが、結局補助金等の適正という立場から言いますと、そういう点でも大きな問題があるように思いますが、それはそれとして、もう一つこの際にお聞きをしておかなければならぬのは、そういう事務作業を市町村が実際やるわけでしょう、そうしますと、その事務費というのもこれは私はばかに…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 さらに、この補助金というのが、運用いかんによってはかえって農民から不信を買う、また血税が全く目的と違ったような使途として使われる、こういう懸念も相当ありますし、すでに各界から指摘が行なわれておるところでありますが、昭和四十二年でしたか、稲作対策費として五十億お出しになった、いわゆるこれの使い方、これの効果、こういうものは追及されておらなければならぬと思うのでありますが、これについて資料があればぜひあとからお配りをいただきた…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○中村波男君 委員長、いま私が質問をしました五十億の補助金の使途等についての資料を、ひとつ委員会として正式に請求を願い、配付を願いたいと思うわけです。 次は、食糧庁に資料を要求いたしておきたいと思うわけでありますが、たしか四月の一日に行政管理庁から「食糧管理行政に関する監察結果」というのを発表いたしまして、食管運営について食糧庁に対して指摘が行なわれたと思うわけです。それによりますと、五月中に食糧庁は行管に対してその結果を報告するという…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 さっきから質疑を聞いておりますと、全く議論は平行線でありますが、私もう少し具体的にお聞きしたいと思うのであります。私が指摘をするまでもなく、食管法第三条では、「米穀ノ生産者ハ命令ノ定ムル所ニ依リ其ノ生産シタル米穀ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノヲ政府ニ売渡スベシ」、これは先ほどから指摘されておりますように、いわゆる米穀の強制買い上げの規定があるわけです。その次の二項へいきまして「前項ノ場合ニ於ケル政府ノ買入ノ価格ハ政令ノ定ムル所…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○中村波男君 だからですね、生産費・所得補償方式というものをわれわれは前々から主張をし、ようやくその方式によって今日まで米価がきめられてきたわけでしょう。そのきめ方を一応諮問案では基本とするとは言っておりますけれども、これはことばのあやであって、需給事情を考慮して今回はいわゆる限界反収方式から平均反収方式に、すなわち総理の施政方針演説における、生産者米価は上げないというこの方針に合わせるように計算をして出したということは明らかであります…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 関連でもう少しお聞きしたいと思うのでありますが、いただきました資料の「農地転用統制許可実績」というものの中に、植林への転用が昭和四十二年度で五千二十七ヘクタールある、これは三十年から比較してあるわけでありますが、この農地転用の植林面積というのはトータルとして戦後どのくらい転用されたという数字があればお聞かせをいただきたいというふうに思うわけです。 それからもう一つは、農山村の労働力不足等々もありまして、山畑あるいは山間の田…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 もう一つ、利用区分を近くつくるという計画のようでありますが、いままでつくられなかったということについてはこれは怠慢だというふうに思うわけです。利用区分について午後の時間に少し議論をさしていただきたいと思ったところでありますが、振興計画を町村が立てる場合でも、やはり農産物の長期需要という立場で生産計画と利用区分が立てられておって初めてそれをめどにして町村が計画を立てるのでしょうけれども、そういうものが国に全然立てられていない…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 先般来各委員から一わたりの質疑がかわされたのでありますが、私も概括的には大体を承知しておるつもりでありまするけれども、概して答弁が抽象的でありまして、したがってこれからできるだけ具体的な内容についてお尋ねをしてまいりたいと思いますので、 つとめて具体的にひとつ御答弁をお願いしたいと思うわけです。 最初に御質問いたしますのは、新全国総合開発計画と、土地改良長期計画、さらに農業振興計画との関係についてお尋ねをいたしたいと思うわ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 土地改良の長期計画をいま再検討中だということでありますが、その結論を出されて、だいぶ改定をされるめどはいつに見ておられますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 次は新都市計画との関係でありますが、市街化区域に指定見込み面積は十九万ヘクタールだという答弁がなされてきておるわけでありますが、市街化調整区域に指定される面積が百五十万ヘクタールと見込まれておると、こういう答弁もお聞きしてきたのであります。この百五十万ヘクタールの大部分を含めて農業振興地域指定を行なうということでありますから、その総面積というのは三百九十万ヘクタールを想定しておると、こういうふうに私はお聞きしておるのであり…
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○中村波男君 私が質問した焦点というのはですね、市街化区域についてはまたあとからいろいろ具体的にお尋ねしようと思っていたわけですが、いま御指摘をいたしましたように、既存の農地が五百七十万ヘクタールある。そういたしますと、大体農業振興地域として政府の考えていらっしゃるのは三百九十万ヘクタール程度ではないか。これが私の聞き違いであるならばこれは議論を進めることが間違いでありますが、そういうふうに承知をしておったわけです。そうしますと、面積的…