中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 次は農業振興地帯の問題について一、二お尋ねをしてみたいと思うわけですが、農振法の地域指定はいままでの農林省の説明によりますと、二百ヘクタール以上の農地を対象に指定をする。これは基準であって、相当弾力的な運用をするといわれますが、しかし二百ヘクタールというのを基準として弾力的に運営するなんということになれば、常識的にはその下というのは、五十とか三十ヘクタールというのは、面積的な基準からいって除外をされるのではないか、こういう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 先般来、当委員会の審議を通じて農政局長の御答弁を聞いておりますと、山村等のいわゆる面積の少ないところというものを特に重点的にお考えになっておるようでありますが、それも当然でありまするけれども、特に私が指摘をいたしますのは、都市近郊、いわゆる高性能の農業、まあいろいろありますが、そういうところを二百町歩を基準にすれば幾ら下げたところで百町歩まで下げるというお考えは持っておらないのじゃないかという感じがするわけでありますが、百…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 もう一度確認いたしますが、この営農団地特別整備事業の融資については、いわゆる農振法の指定を受けない地域にあっても当該融資目的に沿うものについてはこれは適用していくのだ、こういうふうに理解してよろしいですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 それから、農地局長の御答弁は懇切丁寧で、その意味では感謝しているわけですけれども、もう少し私の質問にぴしゃり答えていただきたいと思うのです。私はこの金融措置がいわゆる農業振興地域に、重点的に第二次構造改善事業が指定される。したがって、それはほとんどといいますか、重点的に金融措置を行なうのであって、それ以外の、いま私がさいぜんから指摘をした都市近郊の集約農業といいますか、高性能の営農団地等についてはこれは適用しないのだという…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 私は運営の方針については問題があると思いますし、再検討をお願い申し上げたいと思います。時間が経過するばかりでありますので、次の問題に移りたいと思います。 ひとつ高度な政治的な判断も必要でありますので、お尋ねいたしたいと思いますが、このスプロール化によって追い詰められた都市近郊の農業が、さらに都市計画法の適用で混乱を引き起こしておる実態というものは御承知のとおりであり、私は放置できない問題であろうと思うわけです。また全然別の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 市街化区域と市街化調整区域の区域区分と農林漁業との調整措置等に関する方針というのを見ますと、「団地規模がおおむね二十ヘクタール以上で、高性能な機械による営農が可能な土地条件を備え、かつ、十アール当り収量が当該農用地の所在する農業地域の平均以上である農用地」という規定があるわけでございますが、これは当委員会におきましても二十ヘクタールというのは高過ぎるんではないか、もっと下げるべきではないかという意見が出ておりますし、また公…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 もう一点ですがね。その二十ヘクタールの場合、まあ一団地を市街化区域の中で除外するということになる場合ですね。その二十へタタールの団地の取り扱いをですね、市街化区域はまあ長期的な投資は行なわないということは明らかにされておるわけでありますが、そういうことになりますと、残した二十ヘクタールという団地は調整区域と同じような取り扱いにするのかどうか、この点はどういうことになりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 まだいろいろ事務的な問題についてもお尋ねをいたしたいと考えておったのでありますが、時間の関係もありますから、最後に、地価対策について大臣にお尋ねをいたしまして私の質問を終わりたいと思います。 申し上げますまでもなく、本来土地というのは商品ではないと思うのであります。投機的に利用すべきでもないと思うのであります。しかしながら、実際問題として、団地ができる、道路がつくられる、圃場整備が行なわれる。すなわち公共投資が行なわれると…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 午前中農地局長さん、農政局長さん等々に御質問申し上げて、見解をただしたのでありますが、せっかく都市局長に御出席をいただいておりますので、念のために建設省としての見解をお尋ねしておきたいと思うのであります。これはただいまの矢山質問にも関係があるわけでありますが、都市計画法の二十九条に関連しての問題でありまして、市街化調整区域の一部または全部を含めた農業振興地域指定が行なわれた地域における開発行為の取り扱いであります。 農振法…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 ちょっと出向いておりましたからすでに質問があったかもしれませんが、調整措置の方針の第1の「市街化区域に関する都市計画と農林漁業に関する土地利用との調整措置」の一の(2)ですが、要約しますと、土地基盤整備事業が完了したという、その完了というのは、どの時点、どの形態を完了したというのか、この点をちょっと明らかにしておきたいと思うのです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 土地改良法によって事業が完了しまして、本換地が終わりまして事業終了報告を出したのが完了だと——念のために申し上げますが、登記等には関係なく公告を出したのが完了だと、こういうことですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 それにまた関連をいたしまして、2の(2)にあります問題がひっかかってくると思うのです。と申しますのは、各地域で行なっております土地区画整理事業等についてはいわゆる事務的に五年、七年とおくれておりまして、実際には工事は完了をし、本換地は終わっておりまするけれども、事業完了公告というものが出されておらない地域というものが私の知った範囲では相当あると思うのです。したがって農林省として全国にこういう地域がどれぐらいあるかわかってい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○中村波男君 まあ老婆心ながら申し上げておきますが、具体的にはすでに線引き作業まで始まっておるわけですから、したがってはっきりとした運用方針をお示しになりませんと、その県またその市の解釈によっていわゆる線引きを行ないますと、問題をあとに残しますから、この点ひとつ早急に詰めていただいて、具体的に取り扱いについてのいわゆる通達といいますか、指導をされる必要があるのじゃないか、またこれをはっきりしませんとたいへんなことになるのじゃないかと思い…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 最初に都市計画局長にお伺いをいたしますが、新都市計画法は形式的には知事の権限を強めて一応地方分権化をはかるように見えまするけれども、実際には新都市計画法を成功させますには、ばく大な公共投資を必要とするのではないかと思うわけです。したがって、財源の裏づけを考えない都市計画というのは、これは絵にかいたぼたもちということになりかねないと思うわけです。結果的に事業主体というのは市町村にあるわけでありますから、具体的に申し上げますな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 次は、六月実施ということになりまして、すでに線引きの作業がどんどん進められておるわけでありますが、いままで私たち農振法の審議に関連をいたしまして、農林省からお聞きをしておるところによりますと、大体農地の中で市街化地域に組み込まれる面積というものは、十九万ヘクタール程度ではないか、こういうふうに聞いてまいったのであります。しかし、われわれは全体を見ておりませんから予想がつきませんけれども、地域的な動き等を見ておりますと、実際…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 次は、農林省農地局がお出しになりました「都市計画法による市街化区域および市街化調整区域の区域区分と農林漁業との調整措置等に関する方針(案)」、これの七ページの「農林漁業者の生活再建および周辺農林漁業への影響に対する措置」、この中に「生活再建の措置、とくに離農者の安定した就業の方途、他の地域に移住して農林漁業を継続しようとする者に対する代替地のあっせんおよびこれに伴う農用地の権利移動の調整等の措置について意見調整を行なうもの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 事務費は計上してあるということでありますが、考え方として、いわゆる農地を売れば相当な金が入るから、その金で代替地を求めるなり生活再建をはかればいいという、こういう考え方の上に立っているのではないかと考えられるわけです。いまそういう具体的な問題が出てきたならば、それに対する措置を考えていきたいということでありますが、具体的には来年の予算にそれらの対策に要する国庫予算というものを組まれなければ間に合わないという、こういう結果に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 次は、池田農政局長の先般の御答弁によりますと、市街化調整区域はほとんど農業振興地域に指定をすると、こういう御答弁をいただいた。そこで私、問題になると思いますのは、判断の基準となるのは何かということであります。具体的には農業振興地域基本方針における農業振興地域の指定基準に関する規定において定められることになると思うのでありますが、基本方針は都道府県ごとに定めるのでありますから、地方公共団体によっては異なった基準が設けられる。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 時間がだんだん経過いたしますので、もう二、三問簡単に質問を申し上げて次の機会に譲りたいと思います。 市街化調整区域の全部または一部を含めた農業振興地域というものが指定をされると思うわけです。その場合に、農用地等の転用制限規定というものは他の振興地域と同様転用制限を受けるというふうに私は解釈をいたしておるわけであります。そこで問題になりますのは、都市計画法二十九条では、「調整区域内において開発行為をしようとする者は、」原則的…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○中村波男君 農林省のほうはありませんか。