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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 必ずしも方針がないわけではないというお話でありますが、もう一歩突っ込んだ質問をいたすとすれば、総合農協については合併助成法という法律をつくられて推進をしてこられた、専門農協についてはそういう法案を次の国会に提出をしてそういう強力な指導をするというような考えは全くないと、こういうことですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 次は、統計が昭和三十六年度を最初にして出ておりますので、三十六年度現在の町村未満の農協は幾つあったかということをいまそこでおわかりになれば明らかにしていただきたいと思うわけです。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 なぜ私が三十六年の町村未満の農協の数をお尋ねしたかといいますと、この表によりますと町村未満の総合農協がまだ二千六百三十が残っておるわけです。したがって合併助成法の目的を拝見いたしますと、適正、能率的な事業経営を行なえる農協を広範囲に育成することになったと思うわけです。この目的からいいましても、やはり私は町村未満の農協というのをまず合併させるということが適正、能率的な事業経営を行なえる農協の基盤がそこにあったのじゃないかとい…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 その次は、二ページの年次別農協合併実績によりますと、合併助成法以外の合併というものが二百六十三あるわけでありますが、助成法が片方にあって、そうしていわゆる合併をする側にすれば、助成法の適用を受けて合併をしたほうがいろいろな面で有利であったわけでありますが、それ以外の二百六十三の合併があったというのはどういう理由、どういう内容でこういうものが合併されたかということについて御説明をいただきたいと思うわけであります。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 次は五ページの資料でありますが、大型農協のさらに明細をお出しいただきたいと思うわけであります。この資料の分類によりますと、二千から三千未満、三千から五千未満、五千以上ということになっておりますが、この五千以上も、これは大きいのになれば一万以上というのもあると思いますが、これは数は少ないと思いますので、もう少し規模をこまかく五千以上を刻んで資料を出していただきたいと思うわけですが、いかがですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 農林水産委員会 第27号

○中村波男君 最後に大臣の御所見をお伺いしておきたいと思うのでありますが、合併助成法は一応時限立法として期限が切れたわけでございますが、しかしながら今日の農協の戸数別のこの表によりますと、五百戸未満が四七・七%を占めておる。こういう点からいえば、約半数が五百以下の農協である、こういうふうに私はこの表から内容を知ったのでありますが、合併助成法の目的にあります「適正かつ能率的な事業経営を行なうことができる農業協同組合を広範に育成」するという…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 まず最初に、一昨日の当委員会におきまして、私が質問を申し上げた都市計画法における市街化調整区域の全部または一部が農業振興地域の指定を受けた調整区域について、農地の転用等に対する規制は、都市計画法によって行なうのか、農振法によって行なうのか、その見解をお尋ねしたわけですが、私の理解できるような御答弁をしていただけなかったので、次回に政府の統一見解を出してもらいたい、こう申し上げたわけでありまして、その見解をまず明らかに願いま…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 私が質問をいたしました問題点は、行政上の手続の調整ということでは解決しないんじゃないか。いわゆる根拠規定がそれぞれ異なっておるのでありますから、したがって、その地域にはこの規定と、いわゆる法律的な根拠というものを一つにしておかないと、両者で調整するというようなことで具体的に処理できるかどうかということについては、どうも納得がいかないのでありますが、具体的に御説明をひとつさらにお願いをいたしたい、こう思うわけです。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 さらにくどい質問になりますが、まだ私としては理解できないので、さらに御質問申し上げたいと思うわけであります。 都市計画法によりますと、二十九条で、市街化区域または同調整区域内において開発行為をしようとする者は、原則的に都道府県知事の許可を要することになっているわけでありますが、ただし、次に示す各号については許可を要しない。各号とは、具体的にあげてみますれば「市街化区域内において行なう開発行為で、その規模が政令で定める規模未…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 そうしますと、運用の面でそういう処理ができるかということとされようとするところに無理があるんじゃないか、問題が残るんじゃないかという感じがするわけです。都市計画法からいえば九つの事項については許可を要しないということをはっきり書いておるわけでありますから、したがって、農振地域に指定をし、利用計画を立てたものについては都市計画法のいわゆるいま申し上げた事項というのは該当しないというような、何らかの法文の上に規定をするといいま…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 ただいまの御説明では理解ができないわけでありますが、くどいようでありまするけれども、いまおっしゃったように市街化調整区域というのは五年、あるいはさらに五年後には市街化に編入される地域だと言いかえれば言えると思うわけであります。そこへ全く目的の違った農業を振興しようとする地域に指定をするわけでありますから、したがって、おのずからいま私が指摘をしたような全く異なった性格における規定というものがかみ合ってくると思うわけです。 そ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 ちょっと都市計画法の法文を持ってこなかったものですから、もう一度私も念を押して読みたいと思うのでありますが、私が読んだ理解からいえば、さいぜんも読み上げましたように、二十九条で、原則的には都道府県知事の許可を要するという設定を設けながら、ただし左の各号に示すものについては許可を要しない、こういう都市計画法においては規定をしておるわけでありますから、この法文を私なりに読みますれば、これは農地法の適用は受けないのだ、こういうよ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 不勉強のためにたいへんわずらわしい質問かと思いますが、そういう御見解といいますか、そういう取り扱いがなされるということであるならば問題ありませんけれども、市街化区域については農地法の適用を全然受けないわけでしょう。したがって調整区域というのと市街化区域とはここの二十九条で区分をしておると、こういうふうに理解しておったわけです。したがって調整区域については、これは農地法が元になって、ただ都市計画法としての許可を要しないという…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 そうしますと、農業振興地域法に基づいて土地の利用区分といいますか、区分指定をしているわけですね。その利用区分指定の大体の種別といいますか、種目といいますか、目的別というとどういうようなものになりますか。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 そういたしますと、現在は山林である、しかし採草放牧地としてあるいは開拓をすることによって畑、水田という例もないとは言いませんけれども、そういうふうに目的をもって山林が指定をされる。そうすると、用途目的として、たとえていえば採草放牧計画地というので利用目的が設定される。そこで山林は、いわゆる農地法四条、五条の潰廃、転用等の制限を受けておらないわけです。そうでしょう。そうしますと、現況が山の場合に、これを転用を規制するという根…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 池田局長、私の質問申し上げたのは、その前にいわゆる農振法からは採草放牧地ということでかぶせた。しかし今後その山を宅地その他に転用すると、そのときにはまた農地法に基づけば全く許可を要しないわけでしょう。そうしますと、登記等もこれはもう簡単にするすると許可になるわけですよ。そういうのをどう防ぐかということを農振法の上からどうお考えになっているか、これが私の質問の趣旨です。

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 この法案の中でとらないというのか、とれないというのか……。したがって法案の趣旨からいいまして、それを区分をし、その利用目的に沿って開発をしていくということになるならば、私は農地法を改正するということの必要があのずから出てくるのじゃないか、こういうふうに考えておるわけです。ただ、たとえて申し上げますならば、利用目的として山林が採草放牧地に指定をされた。しかし、たまたまその山林をあるいは宅地とかあるいは工場用地として売ったと。…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 どうも御答弁が明快でないわけでありますが、もちろん私は農業振興地域指定を行なう上において、やはり山林等であっても採草放牧地等の適地はやはり農振法において網をかぶせて、そうしてそれに伴う対策、また経費予算等々も国が大きくめんどうみていく、そういう具体的な対策があっていいと思うわけです。しかし実際問題として、農地の値上がり等によって今後特に都市計画法の施行によって安い土地というものに集中してまいると思うわけです。したがって、こ…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 いま矢山委員の質問に対して大臣は、農民のために、麦価の例を出されまして、二百数十億ですか出している、そういう御発言があったんですが、それは私はひとつ取り消しを願っておいたほうがいいのではないかというふうに思うわけです。農協の米価要求大会で根本政調会長が、農民は税金をほとんど出しておらぬのに七百億以上の農林予算を使っておるといったこの議論と軌を一にすると思うのです。私は、政府がほんとうに食糧の自給を高めるという政策を下げずに…

日本社会党1969/06/26

第61回 参議院 農林水産委員会 第26号

○中村波男君 本題とはずれますからこれ以上議論しませんが、議事録をあとから調べてみればはっきりすると思いますが、大臣はいま、農民のために麦価についても二百数十億ですか出しておるんだということをはっきりおっしゃったから、これはことばがすべったのであって、農林大臣の日ごろの所論からいえば真意ではないと思いますので、一言御注意申し上げたということでありますから、いまの御発言を聞きまして農林大臣の真意は明確になりましたから、これ以上は追求はいた…