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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○中村波男君 そうしますと、市街化調整区域を含んでおるところの農業振興地域というものについての農地等の潰廃転用等は、それぞれ都市計画法、農振法に基づいて手続を要する、こういう解釈ですか。

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○中村波男君 そこでかりに、多くの例は出てこないと思いまするけれども、都市計画法によれば許可になる、農振法あるいは農地法によれば許可ができない、こういう問題が具体的に出てくると思うのであります。私はきょう法案の内容を持っておりませんから具体的に指摘ができませんけれども、確かにそういう事態というものが起きてくると思う。そういう事態が起きたときに片方が許可されており、片方が許可しないというときにどうするかということになれば、これは行政的な大…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○中村波男君 時間もありませんから、次の機会に具体的に事例をあげてひとつ御見解を承りたいと思うのでありますが、都市計画法によると、いま私が指摘をいたしましたように、原則的には知事に許可を受けるということになりますが、許可を要しないものとして一号から九号まである。この一号から九号までというのは農振法あるいは農地法の規定からするならば、当然これは許可を要するものも含まれておると私は見ておるわけです。したがってきょうは時間もありませんから、ひ…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 農林水産委員会 第25号

○中村波男君 まあ局長の御答弁によりますと、人間の問題については施設導入事業を認可してよろしいんだと、こういう御答弁でありますが、新聞の記事に誤りがないとすれば認可がおりないというので関係農民は戸惑っておると、こういうことでありますから、でき得れば次の本委員会までに実態調査を願いまして、そういうことが問題になっており、当然振興地域との関係において施設導入事業の認可をしてもよいということであるならば、農林省として早速適当な措置をおとりにな…

日本社会党1969/06/20

第61回 参議院 農林水産委員会 第24号

○中村波男君 足鹿委員から大体私のお聞きしようという数点について意見を求められたのでありますが、その中でいわゆる都市近郊農業についての将来、足鹿委員のことばをかりますならば、消滅するような可能性はないか。それはほとんどの参考人が、そういうものではない、また政策的に見ましても、新鮮な野菜を供給するための近郊農業、また神戸参考人が御指摘になりましたように、自然供給農業というような形も農業というものを考える上においてあり得ると思うのです。 そ…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 農林水産委員会 第23号

○中村波男君 関連。大蔵大臣、現実の問題として、町村へ交付されて町村が個人または団体の共同施設等に出すというのでしょう。そうでしょう。そうしますと、少なくとも市町村段階で補助金を交付するということになると、手続上補助申請をまず出しまして、そうしてそれが適当かどうかという上に立って補助を出し、さらにそれを実際に申請どおり使われたかどうかという確認をするという、これが地方自治法に示されておる補助金の交付条件ですね。そのことがやれるかどうかと…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 農林水産委員会 第23号

○中村波男君 ちょっと関連。これはまあ仮定の問題ですがね、この稲作対策特別事業費というものを予算から流用といいますか、回すということについて、主計官は適法か違法か、どういうふうに思いますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 農林水産委員会 第23号

○中村波男君 ちょっと私言い間違えたかもわかりませんが、予備費からこれを使う場合ですね、適法とお考えですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 農林水産委員会 第23号

○中村波男君 ばか念を押すわけですが、過去三年間の政府に売り渡した数量を基礎に町村に配分する。町村は個々の供出農家から積み上げてきた俵数に基づいて国から金が一俵当たり、農政局長のお話でありますと百四十五円。それならたとえばA村が千俵なら千俵過去三年の平均で政府に売り渡したといたしますと、百四十五円に千俵掛けた金額が町村に配分される。町村は個々の農家にいわゆる三年の平均の政府売り渡し量に基づいて百四十五円を掛けて、二俵なり十俵なり五十俵な…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 農林水産委員会 第23号

○中村波男君 そこで、けさ私は関連だったから大蔵大臣に詰めた質問をしなかったのですが、今度町村が配分をする段階になりますと、市町村の予算に計上するわけでしょう。国から全額補助金として受け入れて、今度はそれを配分する予算を組むわけでしょう。そうしますと、市町村のいわゆる自治法に基づく補助金の交付規定等々からいうならば、今度は補助金を出す事業に対する補助申請というのを、本来ならば、各農家からとって、それに基づいて補助金を出し、またその補助金…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 大臣の出席がまだのようでありますから、食糧庁長官に最初にお尋ねをしたいと思うのでありますが、四十四年産米価の決定にあたって、政府は米価審議会に対しまして、生産者米価については生産費・所得補償方式を基本として、米穀の需給事情を考慮して決定することについて意見を求めたのであります。この点につきましてわれわれとしては、米穀の需給事情を考慮することは食管法違反である、先日の本院の農林水産委員会におきましても足鹿、矢山両委員から指摘…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 ここで算式について議論をいたします場合にいろいろ方法があるわけでありますから、昨年度とられた算式を基本にして議論をしたほうがいいのではないかというふうに思うわけです。 そこでいまいろいろ長々と御説明をいただいたわけでありますが、ことしの算式を検討いたしまして感じますことは、需給事情を考慮するというのは算式上どこで考慮されたかというならば、昨年はいわゆるワン・シグマ方式であったのを、ことしは二分の一シグマ方式に変更した、その…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 したがって政府の生産見通しからいっても、相当長期にわたって米が過剰になる、こういう見通しに立っておるのでありますから、いわゆる来年度以降過剰な状況の中では、本年度とられたような算式を踏襲すると言いますか、続けていくという考えに立っておるのかどうか、まずその点からお伺いしてみたいと思うのです。

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 大臣の御出席を得ましたので、大臣に質問をいたしたいと思います。 本年度の米価につきましては、賃金、物価等が上昇しておる中で据え置きということは事実上切り下げである、したがって農協その他全日農、農民団体等の米価要求の運動というものは悲壮なものがあったと思うのであります。われわれもその不当性を指摘をいたしまして、少なくとも昨年度おとりになった算式によって計算をすべきであるという最低の主張をしてきたのでありますが、政府はそれらの…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 私は、いま大臣のお述べになったのは、一つ規制をしたという大義名分をそこに求められたのであって、根本的にはいわゆる物価政策として強く米価抑制という方針がとられたのが第一の原因ではないか、こういうふうに思うわけです。それがために総理の施政方針演説で、本年度の消費者、生産者両米価を据え置くという、こういう強い意思表示があった、それに合わせなければならぬというところに根本的な米価を抑制する原因があった、こういうふうに見ておるのであ…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 第二番目は、いわゆる米価を据え置くことにおいて事実上は切り下げでありますが、切り下げることによっていわゆる生産の抑制を意図しておる、こういうことがあると思うんでありますが、正直にひとつ答えていただきたいと思うんです。

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 米価を抑制することによって、いわゆる生産抑制ということは減反だけを意味しないと思うんでありますが、全くないと考えておりますか。もちろんことし抑制したから四十五年度産にどれだけ影響が出るかということについては、これは問題があろうと思いますが、二年、三年と考えます場合に、価格を抑制することによって生産が減退するということは、これはもう経済の原則であろうと思うんでありますが、そういう点全くないというふうに見ていらっしゃいますか。

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 大臣の米価を据え置いた理由として、いわゆる価格政策だけではだめなんだと、したがって、これからは構造政策、いわゆる生産対策を強力に進める、そのために米価を抑制したというような、こういう印象を受けるのでありますが、私が言いたいのは、ことしになって需給均衡の方式を米価に取り入れたわけであります。この点については先般の当委員会においても矢山、足鹿両委員からいろいろの角度から指摘がありましたので、私は蒸し返そうといたしませんけれども…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 食糧庁長官に質問を戻しますが、米審が答申をしたいわゆる政府試算から、政府が最終的に決定いたしました中では一部修正がされて、結局価格においては同じである、こういう結果になったのでありますが、その修正をされました部分とその理由について詳しくひとつ御説明を承りたい、こう思うわけです。

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 農林水産委員会 第22号

○中村波男君 いま御説明がありましたように、生産性向上メリット二分の一還元ということで百九十円、それからシグマを修正したことによって百二十五円、それで、三百二十二円が試算よりはあとにおいて上積みをしたわけでありますが、しかし、トータルは全く変わっておらない。どこで入れかえをやったかというと、補整額三百五十六円の中にこれを入れまして、結局補整額は三十四円に縮めることによって価格の変動を防いでおる。ここに私は、全く理論的でない、数理的でない…