中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 いま食糧庁長官から御説明があったように、対韓貸し付けは、金額にいたしますと四百十九億七百万円、このような巨額な貸し付けについては、当然私は国会で審議すべき性格のものであるというふうに思うのでありますが、その点についていかがですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 外務大臣、韓国へ米を出しますについて、その売り上げ金を韓国がどう使うかというようなことはもちろん条件にはなっておらぬと思いますが、韓国としては、この売り上げ代金を有効に活用することは明らかだと思いますが、そういう点を何か具体的にお聞きになっておる点があるならば、明らかにしていただきたいと思うわけです。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 外務大臣は、これは海外援助、経済協力というものとは別なものだと、食糧危機で、まあ人道的な立場を強調されておるのでありますが、そういう貸与いたします背景の中にあることは私もわかりまするけれども、これは実質的には無利子の長期貸し付けでありまして、いま御説明がありましたように、この売り上げ代金を農業開発に使うというのでありますが、この条件からいいまして、きわめて有利な経済援助の一つの方法であろうというふうに思うわけです。実質的な…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 現実問題としまして、政府の財産が減りまして債権に変わったということは、海外援助に変わったということなんでありまして、実際には、十年据え置き二十年等量返済ということは、三十年後に初めて返済が終わるということでありまして、これらを考えますと、出世払い的な、贈与も同然ではないかというふうに思うわけです。そういうことから考えましても、実質的には輸出と同じでありまして、これは何と言われましても政府の詭弁ではないかというふうに思うわけ…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 長官、それは四百八十六億円は一けた間違っておりませんか。四百八十六億ですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 いま長官から計算の結果を御報告いただいたわけでありますが、私がなぜ問題にするかといいますと、言うなれば海外援助費が国内米の赤字として処理されるということであります。すなわち、国内米勘定の赤字とどんぶり勘定となりまして、いわゆる特別会計としての勘定を区分するという意味がなくなってしまうのではないか、こういうふうに考えるのであります。したがって、私は、金額の多い少ないということでこれを判断すべきではなくて、全く目的の違うものを…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 いまの場合は、韓国へ三十三万三千トン貸しました金利だけがどんぶり勘定になるわけでありますが、新聞等によれば、農林省としては余剰米を海外輸出という観点から開発するためにいろいろ努力をしておるというようなことも伝えられておるわけでありますが、そういう考え方が政府の中にもあるやに聞いておるのでありまして、したがって、そういう負担というのが国内米勘定の中で処理をされるということは、会計上のたてまえからいいましてもこれは間違いであり…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 外務大臣がお忙しいようでありますから、この機会にもう一問外務大臣にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、日韓条約の批准をめぐりまして相当論議をされた中に竹島問題があったわけであります。当時、政府は、竹島は日本の固有の領土である、しかし解決のできなかったことは遺憾であるけれども、条約を結んだあとに平和的な友好的なムードの中でこれを解決していくということをたびたび述べてまいったのでありますが、われわれの知る範囲では竹島問題…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 日韓正常化ができて何年たつか御存じでないはずはないわけでありますが、まだ友好的な雰囲気が十分でないから全く交渉しないという御答弁でありますけれども、これは言いのがれと言わざるを得ません。したがって、日韓条約当時、いわゆる反対を押える一つの口実に使ったと言われてもしかたがないのではないかと思うわけでありますが、しからば、見通しとしてこれを正式に交渉される日程というのは見通しがあるのかないのか、さらにお尋ねをしておきたいと思い…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 次は、総理府に御質問をいたしますが、先ほども農林大臣から、沖縄から内地米の要求があった、これは総理府の所管だから総理府で検討をしておる旨の御答弁があったわけでありますが、総理府として、沖縄への内地米の供与につきまして、どのように検討をし、どういう見通しが今日立っておるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 いま参事官は、前向きで検討しておるとおっしゃいますが、私がいろいろ係の方たちに聞きますと、これは農林省で検討しておって、総理府では全く手をつけておらない、こういう答弁があったわけでありますが、いまの答弁は言いのがれ的な答弁で、ほんとうに真剣にやっておりますか。具体的にどういうふうに検討しておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 私どもが言いたいのは、韓国への米の貸与ということについては、われわれから言わしめれば、政令という、全く便宜的な方法をもって解決をいたしましたけれども、沖縄については全くその熱意がないように思うわけです。そこで、大蔵大臣に特に要望をし、質問をいたしたいと思うのでありますが、沖縄へ米を供与する場合に、これは食管法の中の贈与でやるにいたしましても、いわゆる予算措置が必要だというふうに私は思うわけです。それでなければ、沖縄援助関係…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 次に御質問をいたしますのは、いわゆる国内米管理勘定についてでありますが、特別会計の予算を見ますと、国内米の管理勘定におきまして一般会計からの繰り入れが二千八百七十一億、いわゆる赤字補てんがなされておるわけでありますが、この二千八百七十一億の積算基礎と申しますか、内訳を明らかにしていただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 政府は、ことしの一月から古米の値下げをいたしましたが、いわゆる歩どまりを一%下げるということで、金額にいたしますと千三百三十四円だと思いますが、これの損失分は、いま御説明のありました二千八百億の中に加わっておるのか、おらないのでありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 先般の当委員会で、檜垣食糧庁長官は、四十二年産古米については七月から徳用米として売るという意味の御答弁があったと思うのでありますが、そういう方針が固まっておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 四十二年産米のいわゆる来たる六月三十日現在の保有見込みはどのくらいでありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 三月一カ月の四十二年産米の売り渡し量、三月がわからなければ二月でいいわけでありますが、参考までにお聞かせ願いたい。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 そうしますと、少なくとも七月に繰り越す四十二年産米は百五十万トン以上に達するのではないか、へたすると百六十万トンぐらい繰り越すことになるのじゃないか、こう思うわけでありますが、どうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 これは私の試算でありますが、百二十万トン――ぐっと下手に見たわけでありますが、七月に百二十万トンいわゆる古米が繰り越されまして、これを徳用米として処分ができたといたしましても、三百二十四億という赤字が明らかに出るわけです。いまの質疑の中で、百五十万トン以上残ることが大体明らかになったのでありますから、四百億近い赤字が出るということになるわけでありますが、それも、徳用米として処分ができた場合でありまして、これを飼料等に処分を…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○中村波男君 長官ね、徳用米で処分する方針はないとおっしゃいますがね。この一月から四十二年産米の売れ行きががた減りに、いわゆるあなたたちのお立てになった需給計画より見込みが下がっておって、七月でいわゆる入梅を二度越した米が徳用米で売れればまだ上々であって、そういう措置をとらなければ、在庫がますますふえて、あとに送られまして、損失はさらに大きくなるというこの現実をお認めになりませんか。