中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 御両者のお話を聞きましても、さっぱり要領を得ないのでありますが、すでに農林省としては、田植え前に米価をきめて農民に示そうというので作業をしていらっしゃる。そこで、限界反収方式でやるのか、平均反収方式でやるのかという、これをきめなければ作業ができぬじゃないですか。したがって、いろいろ考え方はあっても、これはやむを得ぬと思いますが、当面してきめなければならぬ段階でありますので、政府の統一見解として、本年度は平均反収方式を採用し…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 時間が限られておりますから、この問題についてはそれ以上議論をいたしませんけれども、次の問題は、いよいよことしの秋から自由米制度というのが発足をするわけでありますが、私は、この制度そのものが食管法の違反であるという、こういう見解を持っておるのであります。したがって、その点について、私の考えをいま少し申し上げまして、政府の見解を承りたいと思うのであります。 御承知のように、食糧管理法というのは、昭和十七年の戦時下において、食糧…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 農林大臣は、いま、全量買い上げの義務はない、こういうふうにおっしゃっておりますが、しかし、最近の国会答弁等によりまして私の承知いたすところでは、全量買い上げをすのだ、こういうことを繰り返し繰り返し答弁をしていらっしゃるのでありますが、その全量買い上げの中身ですね、これは、自主流通米を除く全量を買い上げるという意味なのか、自主流通米制度というのは食管法のワクの操作でありますから、これをやめた場合には、やめた場合でも全量を買い…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 そうだといたしますと、自主流通米には関係なく全量買い上げをするというふうに取ってよろしいわけですね。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 全量買い上げという内容ですが、自主流通米に関係なく全部買い上げるということですか。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 だとするならば、自主流通米制度というのは、食管制度の中に農林省はどのように位置づけをして、これは恒久的な構想として、方針として考えておるのか、暫定的な余剰対策として考えておる制度なのかを、まず明らかにしてもらいたい。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 私が、自主流通米制度は短期的なものなのか、かなりの長期的なものなのかという質問に対して、檜垣食糧庁長官の答弁は、実に明確でないわけです。したがって、政府は長期の需給計画に基づいていろいろ計画を立てておられるわけであります、そういう面から考えても、ある程度の計画というものは長期的に立てられておらなければならぬと思うのであります。もう一つは、ことしはいわゆる一般消費者用として百万トン、この数量はおそらく、いまも質問がありました…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 農林大臣、それは責任大臣として私は全く聞きのがせない構想だと思うのであります。もちろん四十四年度産が大風水害等によって千二百万トン割るという事態がないという証明は私もできません。しかし少なくとも政府の長期計画によるならば、相当の期間米が余っていくということは明らかであります。だから作付転換等において二十五万町歩、三十万町歩をいわゆる稲作から転換をさせるという計画が片方で用意されておる、そういう見通しに立って自主米制度という…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 大臣、私はことばじりをとらえたくありませんがね、来年度一万町歩稲作の転換をやるから、来年度の需給はバランスがとれるだろうなんというふうにいま聞こえましたが、そういうことはあり得ないですよ。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 その問題はあとから私また聞こうと思っておる問題でありますから、これ以上深追いいたしませんが、私の聞いているのは、自主流通米制度は短期的な構想なのか長期的なものか、そのことだけ答えてください。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 全く答弁に私はなっておらぬと思うのであります。 そこで、大臣にお聞きをするわけでありますが、大臣が二月二十三日にですね、いわゆる宮城県の仙台へ自民党の臨時大会においでになったときに、記者会見をおやりになった。その記者会見の中で、これは河北新報に出ておるのでありますが、「自主流通米は、うまい米を望む消費者の要望に応じ、需給のバランスをとるため一時的に設けられたもので、食管制度をくずすものではない。」と、こういうまあ重大な発言…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 何度質疑応答を重ねましても、私に対する質問に対して正確な答えが出ません。私は一時的なのか長期的なのかということを聞いておるわけであります。したがって、それがまだきまらぬということになるならば、これは重大問題だと思うのであります。政府としてひとつまずこの構想というのは、一時的なのか長期的なのか。長期といっても二十年、三十年を私はさすものではないと思いますが、それをまず明らかにしてもらいたい。統一見解を出してもらいたい。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 当分の間というのも全く抽象的な表現でありますが、いまの想定では何年ぐらいを考えておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 さらに、松永委員から関連質問で質問があったのでありますが、答弁が正確でなかったと思うのでありますが、一応ことしは百七十万トン。業務用七十万トン、一般用百万トン、これはまあやってみなければわからぬということのようでありますが、少なくとも計画としては来年度はこれを百五十万トンにふやすという、二百万トンに次はふやしていくという、こういうまあ目安というものを持っておられるのかどうか。また食糧の安定的需給ということ、価格の安定的供給…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 見通しとしては、自主流通米はそんなに量的な増大はないであろうという御答弁でありますが、またその前の前提としては、消費者の好みによって自主流通米のいわゆる購買というのがきまるわけでありますから、したがって消費者はうまい米を求めておるというこの流通がある限りにおいては、自主流通米をうまい米という立場において制度化いたした一つの大きな目的でありますから、ふえていけばですね、だんだんと自主流通米の操作を多くして、政府の買い入れ米は…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 自主流通米につきましては、いろいろ問題がありますから、さらに具体的に質問をいたしたいと思うのでありますが、その前にですね、大臣が全量買い上げということを踏み切られたというのは、いままでの政府見解としては初めてだったと思うのであります。政府は全量買い上げの義務はないのだという、こういうことで終始答弁をしてきたのであります。その点については、多くの農民は一つの安堵感を持ったと思うのであります。政府が自主流通米制度をつくることに…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 まあ全量買い入れの規定を本法に入れよということについては、軽々に食管法は改正すべきでない、まあこういう御答弁でありますが、しからば自主流通米制度は、食管法の中では運用できないのでありますから、食管法の施行令を改正されなければならぬと思うのでありますが、どういうように改正をされる予定ですか。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 いま、食糧庁長官の御説明によりますと、施行令第五条の五の、米穀の生産者は政府以外の者に売り渡してはならない。これはもう手をつけない、こういうことでありますから、おのずから食糧管理法によるいわゆる罰則規定というのも、もちろん手をつけられないと思うのでありますが、そのとおりでありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 国税庁のだれか、おいでいただいておりますか。これは大蔵委員会等であったと思うのでありますが、国税庁が、いわゆる米屋の卸しはどうかと思いますが、小売り業者に対する課税をされる場合に、いわゆる自由米販売というものがなされておる、俗に言うやみ米を扱っておる。だから、そういう収入もある程度課税標準の中に入れて徴収をなさっておるということを聞いたことがありますが、その実態をひとつ御説明をいただきたい。これは大蔵大臣から御説明願ったほ…
第61回 参議院 予算委員会 第7号
○中村波男君 やっていらっしゃるわけですね。