中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そこで、私が安定価格帯をどこに置かれておるのかという質問に対しまして、上限である三百九十円を目安にしていらっしゃるように承ったのでありますが、申し上げますまでもなく、今日の安定基準価格は皮はぎ用によるもので一キロ三百二十円が下限になっておるのでありまして、ことにこの価格というのは数年間据え置かれておるように私は承知をいたしておるのであります。したがって、豚肉が暴落した場合には、三百二十円以下にならないと畜産事業団は出動しな…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 今日の豚肉の騰勢から考えてみまして、関税の軽減を行なって豚肉の輸入措置がとられた。しかしその効果というものはあまり出ておらない。結局畜産振興事業団あるいは業者等のふところを肥やしたかもしれないけれども、小売り業者を守るという働きというのは全くないとは言いませんけれども、軽微な作用しかしておらないのではないかという批判が出ておることは私が言うまでもないのであります。そこで今回の追加輸入の措置につきましても、結局市価を下げると…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 農林大臣が御出席をいただきましたので、大臣の御所見を伺いたいと思うのでありますが、さいぜんから、豚肉が高騰を続けておりまして、史上最高の高値を呼んでおることは御承知のとおりであります。したがって、政府の有力閣僚として、また農林大臣として物価の安定という立場からも放任できない重要な課題であるというふうに私は考えて、大臣としてもいろいろと対策に御腐心をしていらっしゃるのではないかと思うのでありますが、われわれの目に映ります農林…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 いろいろさらに突っ込んでお聞きしたいことありますが、時間の制約がありますから、豚肉の需給に見合う安定的な生産をはかりますためには、まず私はそのもとになる子豚の価格を安定させる計画ある生産確保をはかる。このことが先決ではないかというふうに思うのであります。今日豚価が高騰しております中にあって、しからば生産者は大きな利益を得ておるかといいますと、実態としては子豚が御承知のように三十五キロもので一頭が一万数千円するというような状…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 畜産事業団から出資をいたしまして、府県なり生産団体がそれぞれ出資をして、子豚安定基金制度を設けておる府県がかなり多くあるようでありますが、この制度、人のふんどしで相撲をとるような姿勢から、ひとつ農林省も脱却いたしまして、もっと国が出資をして、そうしてほんとうに子豚生産者が不安のないような裏づけをするお考えがいまの予算要求からいいましても示されなかったのでありますが、その制度の今日までの運営状況から見て、これをどう評価してお…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 きょうは畜産局長が病気で欠席でございましてかわって平松参事官が答えられたのでありますけれども、ことばじりをとらえて議論をしようと思いませんけれども、今日の豚価の状況、生産が多少上向いたといいますけれども、需給見通しからいうならばまだまだ落ちつかない状況にあるのでありまして、その中にあって、これからひとつ状況をよく見て検討するというような、そういう私は段階ではないというふうに思うわけであります。もちろん安定基金制度が万能であ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 そこで農林大臣にお尋ねをいたしますが、十月十五日から広州で開かれました交易会に参加していたわが国の友好商社約二百社の代表団と中国糧油食品進出口総公司との間で、この十四日に中国肉輸入に関する協議書の調印が行なわれましたけれども、農林大臣談話としても、許可する考えはないということを明らかにしていらっしゃるのでありますが、この問題は、これは今後の日中の覚え書き貿易におけるこの問題が解決するかどうかが覚え書き貿易が継続されるかどう…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 次に、牛乳の問題について端的にお伺いをいたしたいと思うわけでありますが、先般の本委員会におきまして、畜産局長はことしの牛乳消費量が減退いたしました理由として、天候による影響を強調されたのでありますが、私は天候による影響が全然ないとは言いませんけれども、これは微々たる理由でありまして、何としても一番大きな原因は、食生活に密着した消費形態が確立していないところに問題があり、さらにわが国牛乳の流通過程におきまして、中間経費の占め…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 次は、乳価の小売り価格の値上げ問題について大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、私が申し上げますまでもなく、十一月一日から東京都を皮切りに牛乳の小売り価格のさみだれ式な値上げが行なわれまして、それが全国的に波及する情勢だと言われておるのでありますが、この状況を農林省はどのように見ていらっしゃるのか、まずその点からお伺いをしてまいりたいと思います。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 いま大臣も指摘をされましたように、今回の値上げが異常であるというのは、牛乳処理メーカーが酪農家から買い取る原乳値上げを行なわずに、したがってメーカーも卸値を上げておりません。そういう中で小売り店段階で値上げが行なわれたということは、これは大方の納得がいかないところであろうというふうに思うのであります。もちろん、私は小売り価格の値上げについて、小売り店の言い分もわからないことはないのでありますが、したがって、牛乳のみ値上げを…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 ただいま農林大臣としてのこれに対処されるお考えをお聞きしたのでありますが、結果的に言いますならば、ビールの値上げの際に、宮澤経企庁長官、佐藤総理大臣からの強い要請といいますか、指示がと申しますか、あったにかかわらず、ビールは数日にして全部上がったのでありますから、当面してこの乳価三円値上げというのを押える方法というのはないのではないかというふうに思うのであります。そこで私がさらにお聞きをいたしたいのは、四十三年度の生産者団…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 すでに割り当てられた時間が経過いたしましたようですから、まだいろいろお尋ねいたしたいことありますが、最後に酒造米の値上げについてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 十一月十五日付の新聞によりますと、四十三年産米酒造用原料米の政府販売価格について、政府は十四日自民党の酒造米対策小委員会と協議を済ませ、四十二年産米より六・九%高の百五十キロ当たり二万二千三百五十円とすることになったと報じておりますがそのとおりでありますか…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 酒造米をきめられる基準というものはコスト価格というふうに従来承っていたわけでございますが、四十三年産米のコスト価格は幾らですか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 私が疑問を持ちましたのは、この新聞の記事でありますが、最初自民党の酒造米対策小委員会に示されました原案というのは、コスト価格は百五十キロ当たり二万二千四百五円、昨年よりも七・二%高であったのでありますが、この小委員会から強く要望が出されまして、五十五円値引きをして、いま御説明のありました二万二千三百五十円になった、こういう内容でありますので、そういう事実があるのかどうかお尋ねをいたしたいのであります。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 語るに落ちるということばがありますが、食糧庁が昨年の算定基準に基づいて試算をされまして、それを小委員会に示されまして、小委員会から文句がついてそのあとに修正をされたということは、いまいろいろ理由を述べられますけれども、国民として納得のいかない理屈ではないかと思うのであります。新聞が見出しに書いておりますように「業者に甘く酒米値上げ」というようなこういう指摘がなされておることについて、私は政治米価であるという印象をぬぐい去る…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 国民の側からこの問題を見ますと、古米だからといって現在のところ値引きがないのでありますから、高い価格で古米も買っておるのでありまして、酒屋さんだけ下げたということについては、これまた不公平のそしりを免れないのではないかと思うのであります。また新聞によって御質問をいたしますが、堀川春彦食糧庁企画課長の談話によりますと、来年春ごろから古米の値下げを考えているので、古米の値下げの時期が、酒造米と配給米との値下げの時期がずれたとい…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○中村波男君 いまの御説明で、消費者米価と酒造米とは価格に開きがあるんだという説明でありますが、それは価格をきめますたてまえが違うのでありまして、コスト主義ということをたてまえとするならば、従来のようにコスト価格で厳密に売り渡してこそコスト価格で売り渡したということでありまして、したがって、古米と新米との関係においては、いま申し上げますように国民からいえば——もちろん酒造米よりは消費者米価が安いことは御指摘されるまでもなく承知しておりま…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 私はまず最初に、災害復旧対策について西村農林大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、先ほど青田政務次官から災害の状況について御報告を承りまして、その総額二百六十五億余に達しておることを承知し、被害の大きさに驚いておるようなわけであります。また、ただいま堀本委員からも西日本一帯の干害について御質問があり、その被害も相当激甚をきわめておるようでありますが、災害地を視察いたしまして、ひとしく被災者並びに関係団体が強く要請い…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 ただいま大臣としてできるだけ前向きで災害復旧対策に力を入れたいという御答弁をいただいたわけでございますが、私はそういう御答弁をいただきましても何となく空疎に聞こえるのであります。答弁のための御答弁をしていらっしゃるのではないかと疑いたくなるような発言があったやに私は新聞によって拝見いたしているのであります。と申しますのは、八月の三十日の閣議で本年度の米作予想を報告されましたあとの記者会見で「なあに、まだこのあと台風の大きい…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 いま大臣は色をなして憤慨をされまして、そういう言明は全くしておらぬということをおっしゃったのでありますが、これ以上私と大臣と、言った言わぬといいましても、私が立ち会っておったわけではありませんから水かけ論になりますので申し上げませんけれども、少なくとも日本の三大新聞か四大新聞の一つである朝日新聞の記者席で、囲みとはいいながら書いておるのでありますから、これを読まれる人は、いま大臣が言われるように、囲みは記者が勝手にもじって…