中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 いま大臣の御説明によりますと、古米の配給率をいままで考えておったより低くするという御発言がありましたが、きのうの米価関係閣僚協議会後の記者会見では、大体半々にするということが言われておりますが、半々にするということがきまっておるのではなくて、さらに今後検討をするという、こういう内容でありますか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 それからきのうの記者会見で西村農林大臣は、改廃を含めて配給制度改善を抜本的に検討せよと言いました。米審の建議にこたえる対策としていろいろお述べになっておるのでありますが、この内容についてできるだけ具体的にひとつお考えをこの機会に明らかにしていただきたいと思うわけであります。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 ただいまの説明で三、四明らかになったわけでありますが、小売り商の選択の自由を同一市町村内に許すというこういう構想が出ておりますが、もう一つ各地域で小売り商の卸売り業者に対する登録がえをめぐりまして、裁判ざたになっておるような事例がたくさんあるようであります。したがって、その限りについてはいま私は意見を申し述べませんが、消費者が小売り店の選択の自由を認めることについてお考えのようでありますが、今度は、小売り店が卸売り業者に対…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 だいぶいまの卸、小売りの登録制をめぐって各地で紛争が起きておるということの裏にはそれ相当の私は理由があろうと思うわけです。したがって、そういう自由に卸売り業者を選べられるというふうにしまする場合に、いまの長官の説明ではですね、弊害が具体的に私たちは理解できないのであります。したがってわれわれが承知いたしております範囲で簡単に申し上げますと、卸売り業者の中によい米をほかに——いわゆる自由米に流しまして、悪い米だけを小売り業者…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 卸売り、小売り業者の間でそういう問題が出た場合には、いわゆる話し合いによって、正当な理由があるのでありまするから、更新あるいは変更をこばむことはできないという御答弁でありますが、今度は行政官庁として指導官庁としてですね、そういう事実は全くないというふうに認識をしていらっしゃるかどうか、この点はどうですか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 そこで卸、小売り両面にそういう疑わしい事例があるのではないかと思うのでありますが、それはもう少しあとにお尋ねいたすといたしまして、農林省が米審に対して八%米の値上げによって家計にどれだけ影響があるかという、こういうことを説明されたと思うんであります。それによりますと、大体配給自由米、いわゆるやみ米でありますが、それを含めても二百五十六円、こういう説明がなされておるようであります。なるほど算術計算でやれば二百五十六円かもしれ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 米審で物価統制令について桧垣食糧庁長官が説明をされまして、まあ一大反響を呼び起こしたのでありますが、その説明によりますと、政府の消費者価格というのが最高であって、それ以下に値切って買うことは物価統制令違反でないんだと、私も法律の趣旨からいえばそのとおりだと思うんでありますが、そこでお聞きいたしますのは、家計調査によって消費家庭が配給米だけで消費をしておらないというこの事実がはっきり出ておるわけです。したがって、家計に及ぼす…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 それは米審にお出しになった資料によりまして、全都市あるいは七大都市、さらに中都市、小都市というふうに分類されて出ておりますが、全国平均で見ましても非配給米が三〇・七、配給米は六八・四、こういう数字が出ておると私は計算をいたしたのであります。 そこで、記憶がはっきりいたしておりませんけれども、これも政府の統計資料によって私は覚えておるのでありますが、農家が政府以外に売り渡したといういわゆる消費者に回ります米というのは全需要量…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 いわゆるやみ米が年配給量に対して何割になるかという議論は、これは根拠があってない議論でありますから、もちろん農林省として、責任のある長官としてそれをお認めになるわけにもまいらぬと思いますが、現実にいま東京で大体自由米というのは十キロ千七百円であります。これは一軒や二軒でなしに調べてみたんでありますが、千七百円でございます。値上がり前の、いわゆる今日の内地米は千四百十円のはずであります。そうしますと、そこに自由米と配給米と二…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 うまい米ということが消費者の強い要求であり、また、それにこたえるような米づくりというものが論議されてきておるのでありますが、それはそれとして、現実に配給面で、政府から配給を受けた米が、配給価格で配給されずにいわゆる配給をされた米の中の良質米が自由米として、さっきも私が指摘いたしましたように、統制価格を上回ること十キロに対して二百九十円という価格で公然と売られておる、これにほおかむりしておること自体に私は問題があると思うので…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 そこでもう一つは、十月一日から米の値段を上げられることが正式にきまったのでありますが、私たちとしてははなはだ大幅値上げに対して反対でありますし、またそういう立場で政府に強く要求、要請をしてきたところでありますが、そのことと別に、現実に十月一日からお米の値段が上がるのでありますが、そうなりますと、卸売り段階、小売り段階で九月三十日までに政府から買い入れたものはあくる日から高くなるのであります。しかし、たばこその他については現…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 会計検査院からの勧告と申しますか、指摘を農林省として無視されたとはいいませんけれども、具体的に実行がされなかったという理由は何でありますか。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 農林省がこの問題について強硬にいわゆる措置がとれないという理由の中には、一つは米屋が、いわゆる卸売り、小売りを含めまして実際にはなかなか手数料が少ないためにもうからない。だから、こういうときに見のがすというか、目こぼしをする必要に迫られておるのだというような、こういう見方もあるわけであります。私は、やはり小売り段階の実態を見てみましても、米屋だけで食っていくということはむずかしいような、正規の配給手数料だけでは実態があると…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 時間が相当経過しましたので、もう一つ、最後にお尋ねをして私の質問を終わりたいと思うのでありますが、ことしの総合予算主義というのは財政硬直化の是正策と物価対策とを兼ねた性格を持っておったと思うのであります。それなるがゆえに、特に今回消費者米価八%、いわゆるげたばきスライド制をおとりになったということは、総合予算主義を貫くという至上命令から出てきておると私は思うのであります。その結果、また物価対策を兼ねた性格の総合予算主義と逆…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○中村波男君 運輸大臣に一つお聞きしておきたいと思いますが、運輸省のみならず、何か事故が出ますと、事故防止なり今後の対策の通達が出されるわけでありますが、きょうの御配付いただきました資料によりましても、二回にわたってバス転落の事故に関する通達が出ておりますが、それはそれといたしまして、一般的な問題として、この機会に御所見をお聞きしておきたいと思うのでありますが、バス事故によります死傷者の増加というのは、最近急増する傾向にありまして、新聞…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○中村波男君 さいぜんから、特に委員長並びに成瀬委員から岐阜県、愛知県、長野県、青森県等々の災害を総括しまして、激甚法の指定をする措置をとってもらいたいという要請があったわけでありますが、過去にもこういう例があるのでありますから、十分、災害の結果が出ました時点で、できるだけひとつ激甚地指定をしていただくように、私からも政府に要望を申し上げるわけでありますが、それはそれといたしまして、私の承知しております範囲では、政府の公式言明として、松…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○中村波男君 いま六つの具体的な措置を御報告いただいたんでありますが、その他公共災害、農業災害いろいろあるわけでありますが、そういうものについては全く準ずる措置というものは行なっておられないというふうに理解してよろしいんですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○中村波男君 私はいまお聞きして、これほど無責任な政治的発言といいますか、約束はあまりないように思うわけです。少なくとも激甚地指定にしてもらいたい、松代にいたしましても、あるいはえびの地震にいたしましてもその被害の状況というのは、惨状きわまりないものがあったわけでありますから、そういう強い要望が出ておりまして、基準から見てそれは適用できないということで、それに準ずるということは、私はそれに近いというふうに措置されて準ずるのではないかとい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○中村波男君 いま長官がおっしゃったように、激甚法の指定は基準がございまして適用ができない。だから特別な理由によってそれに準ずる措置をとるという、こういう約束がなされるといたしますならば、やはり私は文字どおり内容的にそれに準じた措置をとられるように今後特に御考慮を願いたいし、そうされなければ全く町村災害等については通常災害の取り扱いでは復旧も何もやれないという実態もあるわけでありますし、個人災害については残念ながら救済の道がほとんどない…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○中村波男君 なぜそういう御質問を申し上げたかといいますと、岐阜県の関係で申し上げますと、いわゆる第一回の八・一七豪雨におきます被害が五十五億九千二百七十四万七千円に達したわけでありますが、きのう現在でございまするけれども、その後八月二十六日の豪雨と台風十号による被害が重なりまして、その二つの被害が十億出ておるわけであります。御承知のように八月二十六日におきましても、台風十号につきましても、普通ならばそんなに被害の出るような雨量ではなか…