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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 ついででありますから林野庁に要望し、また御質問したいと思うのであります。台風シーズンを前にいたしまして、今や住民は不安と危険にさらされておるわけでありますが、今度の災害について、山腹の崩壊したのはいま調査中でありますからまだふえてくると思いますが、数百カ所に上っておることは明らかであります。したがって、かりに下流で応急的に橋をかけていただき河川の破堤を修理願いましても、もとをおさめなければ、そんなに大した水害でなくとも土砂…

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 次に、今度の災害の特殊性と申しますか、昨年来の集中豪雨で、他県にも見られますように、中小河川がずたずたにやられておるわけです。したがって、あの実態を見ますと、局部改修等でかりにこれを復旧いたしたいといたしましても、また水が出ればもとに戻る状態に被害を受ける。たとえて申し上げますと、津保川で今回六つの橋が流れておりますが、これは昭和二十八年のたしか室戸台風のときに流出をいたしまして復旧をしたのが全部また今度流れた。これはそれ…

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 時間が制約されておりますから、いろいろお尋ねしたいことはたくさんありますが、次に、農地等の復旧についてお尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 相当農地の流出、埋没等が出まして被害を大きく受けたわけでありますが、したがって、地元としてはでき得るならば激甚災害特別財政援助法の適用を受けたいということでありますが、これは一定の規定がありますから、御検討をいただくことにいたしまして、少なくとも天災融資法の適用をぜひひとつ考えて…

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 建設省にもう一つだけお尋ねをしたいと思うのでありますが、御承知のように、美濃加茂市の中心をなしております太田付近は常に木曽川の逆流によって相当広範囲にわたりまして、少ないときにでも床下浸水、多いときには床上浸水というような被害を見ておるわけでありますが、根本的には木曽川の護岸工事をさらに徹底して進めていただきたいということでございますが、それと同時に加茂川の樋門を設置してもらいまして逆流を防いでもらいたい。そのこと以外には…

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 次に、中小企業庁いらっしゃいますか。 関の肥田瀬にあります関協同組合連合会の刃物協同工場、これが中小企業の高度化資金を借りまして、昨年の十二月操業をしたわけでございますが、業績は順調に進んでおりまして、施設の適切であったことが証明されておりましたが、先般の水害で二メートルくらいのいわゆる出水を見まして、機械その他ほとんど水浸しになっているような大被害を受けたわけでございます。 これがまた踏んだり、けったりで、その一部に落雷…

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 したがっていまここで二年程度ですね、延長するというそういう言明はできませんか。

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 最後に、もう一問だけ厚生省に申し上げたいと思うわけでございますが、災害救助法の適用についてでございますが、言うまでもなく市町村単位に適用基準がありますので、したがって、今回のような集中豪雨によって、関市の関係でありますが、関市全体でこの基準を計算いたしますと、適用にはならない。たしか六であるところが、五・五くらいで適用にならない、しかし、被害を受けた部落は、適用を受けた上流の上之保村に劣らない被害を受けておる、こういう矛盾…

日本社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中村波男君 私も法律の内容についてはある程度承知をして質問申し上げたわけでありますが、現行法によれば、そういう矛盾が出てくるのは当然でありますが、その矛盾を直すという立場で検討をする価値があるのじゃないか、それも二十軒や三十軒が被害を受けたというのじゃなしに、百五十軒、二百軒という部落が集中して被害を受けておる、隣村は災害救助法の適用を受けておるが、その地域は受けられない、こういう面から考えますと、これはやはり法律の改正を検討願う価値…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○中村波男君 関連。この機会に政府の統一見解を伺っておきたいと思うのでありますが、それは、食管制度の根幹とは内容的にどういうものであるか。いままで一応木村官房長官等々の談話等によって私たちが知っておりますのは、いわゆる政府の必要な分だけは管理をいたしまするけれども、余分な余った分については自由販売にしてもそれは食管の根幹をそこねるものではない、こういうことが言われておるようであります。しかしながら、一昨日の大蔵委員会における水田大蔵大臣…

日本社会党1968/07/23

第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 関連。予定の時間がだいぶん経過しておりますし、関連でありますから簡単に一問だけお聞きをしておきたいと思うわけであります。が、さいぜんからの説明によりますと、ことしの米価算定の基本は昨年どおり生産費及び所得補償方式をとったと、しかしながら、が問題でありますが、需給事情を考えて二、三の手直しをした、こういう説明でありますし、内容を検討いたしましても、需給事情を勘案したということは昨年よりも計算上に生産農民が不利になるように、言…

日本社会党1968/07/23

第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 時間がありませんが、この問題についてさらに掘り下げて質疑を申し上げたいんでありますが、私は戦前、戦後の食糧事情が悪かった時代にいわゆる農民は裸供出を強制されて、食うものも食わずに米をつくって政府に供出をした。そうして今度は米が少し余ってくれば、食管制度がいろいろ言われますけれども、間接統制へ移行するためにいま政府はいろいろな角度から検討をしておることは間違いございません。そういうやり方が政治責任として私は許されてならない問…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 局長の御説明を聞いておりまして、私納得がいかないわけであります。実は衆議院で議員立法として一部改正が行なわれたということを聞きましたときには、長い間畜産団体から強い要請がありました価格差撤廃の内容であるかというふうに考えておったわけでありますが、残念ながらこの法案は格差を縮める、実際には縮めるという作用がどれだけ政令その他で措置をされるか知りませんが、これ以上拡大を防ぐという、そういう点では法案の内容として一つの歯止めにな…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 現行の基準買い上げ価格によりますと、申し上げるまでもなく、東京、横浜、大宮、宇都宮、四日市等では三百二十円、大阪、神戸では三百円、これは皮はぎ法と湯はぎ法の違いがありますが、二十円の差があるということについてもいろいろ議論があると思うのでありますが、それはそれとして、大阪、神戸に比べて広島、福岡は二百九十五円だという、そのことはさっき私が申し上げましたように政策価格であり、最低水準であるという立場に立つならば、福岡、広島に…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 関連だから多く質問いたしましては迷惑でありますのでいたしませんけれども、輸送費、輸送費と言われますけれども、現在の養豚飼育の状況、消費の東京都を中心にする集中化等からいえばそういうことが言えますけれども、それは、私はいまの現況からいえばそういうことが言えるのであって、九州の豚肉を全部東京へ持ってきていま消化しているということではないわけでありますから、そういう議論というのはどうも納得がいかないわけです。したがって、私が考え…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 私からも、村田委員の質問に関連をして、少し質問をしてみたいと思うんですが、最近の豚肉の価格が全国的に高水準を保っておりますけれども、特に関東の三大中央卸売市場では上物の加重平均で安定上位価格を大きく上回って、大宮などでは高値が四百三十七円、昨年の夏以来の高値を続けておるということが新聞に報じられておるわけでありますが、したがって食肉市場側では昨年は四百円台が九十五日に対しましてことしはおそらく百八十日くらい、約二倍の期間続…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中村波男君 ただいま私が指摘したように、すでに四百円を上回っておるということになりますと、いわゆる買い入れの発動を、長期にこれが続けば行なわなければならぬという価格であるというふうに思うわけです。したがって、これは逆な例になるかもしれませんけれども、昨年高騰したときに買い入れ豚をたくさん持ちながら、放出に慎重過ぎたという批判を申し上げたことがあるわけでありますが、今日では在庫がいわゆる小売り市場に出すのに適当なものがないということにな…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 最初に自治省にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、四十年三月三十日の第四十八国会の本委員会におきまして、わが党の渡辺勘吉氏が競馬法の一部改正の提案に対します質問の中でお尋ねしたのに対しまして、政府委員である柴田護氏が答えておる議事録がここにあるわけでありますが、それによりますと「私が最初に申し上げましたように、その間の見通しが甘かったために、かような事態を招いたのでありまして、その点は財政当局者としては非常に深く責任を感…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 私がいまさら指摘するまでもなく、競馬法の一条二項の一号に「著しく災害を受けた市町村」、二号には「その区域内に地方競馬場が存在する市町村」、このようにはっきりと指定市町村というのをきめまして、その上で、いわゆる区域内に地方競馬が存在する市町村は別といたしまして、著しく災害を受けた市町村、そのための指定が自治省と農林省と合議の結果行なわれていると思うわけでございます。したがって、この運用は地方公共団体が財政的に急迫し、苦しいか…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 いま申されましたように、九十五あるわけでありますが、しかし、すでに競馬法が改正されまして六年の年月が経過をしておるのでありまして、したがって、第一条二項第一号に該当する市町村はいまの御答弁によりますと十一ある。そうだといたしますと、その他の競馬法の指定を受けておらない市町村の財政は、しからばこれらの町村に比べてよろしいのかどうか。そういう何といいますか、とり合いと申しますか、つり合いと申しますか、そういう点からこの問題をど…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中村波男君 次は提案者にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、過日の本委員会における提案説明によりますと、「地方競馬の制度改正以来すでに六年を経過し、経過措置として十分な期間であったわけでありますが、その実情について考慮いたしますと、競馬を施行してきましたこれら市町村の財政事情は、その多くは大都市あるいは大都市周辺都市または地方中心都市に位置しており、人口の急増等に伴う公共投資等の財政需要はきわめて旺盛で、多額の財源を必要としており…