中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 もう時間がまいったという催促がありますので、いろいろお聞きしたいことがありますが、調整区域と市街化区域が現実に二つ都市にできるわけでありますから、したがって、宅地造成と耕地整理を同時に行なうことが、いろいろの面で投資の有効な使い方にもなるし、また将来を考えます場合の土地造成という立場からも、そういうケースが現実の問題として出てくるのではないかということを思うのであります。したがって、宅地造成と耕地整理と同時に行ない得るよう…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 時間がありませんから、項目的な質問を二ついたしまして、最後に自治省に固定資産税のことについてお尋ねをして終わりたいと思うのでありますが、建設大臣からも市街化地域の農地については、農政上の保護を受けられるようにするという、そういう趣旨のお話がありましたように、和田農地局長も衆議院におきましては、災害復旧、防災事業等の対象にするという、こういう点では明らかにしておられますが、農政上の方途はこの二つだけではないのでありますから、…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 市街化区域内における農業者に対する税制の優遇等につきましては、いろいろ質問があったのでありますが、私は少なくとも市街化が進むに従いまして、ほんとうにその地で農業を経営しようと考えましても、公害その他によって離農せざるを得ないような環境に追い込まれる例も出てくると思うのであります。したがって、その人が他に土地を求めて、営農をするために転出をするような場合には、少なくとも、私は税法上の優遇措置というのは考えるべきであり、考えな…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 私のお聞きしたのは、営農が放棄せざるを得ないような環境の中に置かれたために、やむを得ず他へ転出をして、新しい農地を求めて営農を続けようとするような人に対して、そういう面における優遇措置というのは、いままでには例がありませんから立法されておらぬと思いますが、当然立法をしなければならぬと思いますし、そういう問題についてお考えがあれば聞きたいということであります。
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 最後に、さっき森委員が固定資産税の問題について自治省にお尋ねがあったわけでありますが、確認をしておきたいと思うのでありますが、固定資産税は、農地におきましては、現行では負担据え置きの措置がとられておると思うのであります。したがって、今回市街化地域に指定になりました農地についても、いまと同じような負担据え置きの措置をおとりになるのかどうか。この点が皆さんが心配しておるところであり、聞きたいところであったわけでありますが、確認…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 和田局長、いまお聞きになったと思うのでありますが、市街化地域の農地についてはいろいろと税制上の優遇がありますし、また市街化地域になったからといって特別な利金が重くならない、こういう御答弁がさいぜんあったと思うのでありますが、固定資産税は、私の記憶が間違っておらぬといたしますならば、三年ごとに評価がえを行なうと思うのであります。したがって、市街化という今度ははっきりとした地域指定が行なわれるのでありますから、いま自治省から御…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○中村波男君 この際、私から飲用原料乳の価格対策等に関する決議案を提案いたします。 本決議案は、自由民主党、日本社会党、公明党三党の共同提案によるものでございます。案文を朗読いたします。 飲用原料乳の価格対策等に関する決議(案) 現行価格制度のもとにおいては、加工原料乳 は、加工原料乳生産者補給金制度の発足により、その再生産を確保する制度が確立されている一方、飲用原料乳価格については、取引き当事者間の自由な価格形成によって適正な価格水準…
第58回 参議院 本会議 第16号
○中村波男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました農地法の一部を改正する法律案に対し、基本的な問題に焦点をしぼって質問をいたしたいと思うのであります。 農業基本法制定以来満七ヵ年たった今日、わが日本農業の現状を見てみますと、食糧自給率の年々の低下、裏作放棄の増大、農業労働力の減少などの質の低下は言わずもがな、政策がかねと太鼓で推奨した機械化も選択的拡大も、予期した成果をあげ得なかったのであります。しかるに政府は、農業…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 柳田参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、いま御意見を承りました中に、今回の総合資金制度は、信連の直貸しである。その制度としては認めるけれども、何としても生産基盤の中核とも言うべき農協がノータッチということについては一考を要するんではないか、そのような趣旨の御発言があったと思うのでありますが、そこで、農林漁業金融公庫のとっております貸し付け方法の中に、農協の転貸方式というのがあるわけでありますが、私が承知しておるところ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 川野先生にお伺いするのでありますが、いま柳田参考人からもお話がありましたのでありますが、まあ政府がとっております自立農家、自営農家の育成をさらに進めるための一つの金融制度だというふうに評価できると思うのでありますが、その自立農家の育成が政府が目ざしております方向に進んでおらないことは、これは自他ともに認めなければならないことではないかと思うわけであります。問題は、八割以上に達する兼業農家の生産をいかに拡大をするかと、このこ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 局長、融資コンサルタントというのは、高度の職員であるわけですね。そこで、都道府県融資協議会というものが構成されて、そこでパスしたものが東京の公庫へ送られてくる。さて、それを審査するのが融資コンサルタントの仕事であって、経営技術指導などをする余裕もないだろうし、考え方としても、そういうことは全く考えておらない、こういうことじゃないですか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 そうだとすれば、もう少し具体的に、いま佐藤委員からも質問があったのですが、融資コンサルタントの仕事の内容ですね、どのようにやるという計画ですか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 その説明を聞きますと、指導系列という面から言いまして、ますます混乱をするのじゃないかと思うのです。これは従来、政府は構造改善だ、選択的拡大だといって、いろいろ奨励してきたけれども、事業に対して技術的、経営的な指導が欠けておった。また、全く無責任だ。こういうところに、政府の奨励する反対のことをやればもうかるというような、農民に不信があるわけです。したがって普及員制度が、国と県との系統的な制度があって、その指導を農林省が責任を…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○中村波男君 ますますわからなくなるのですがね。総合資金制度は、農林省が考えられて今回の法律を提案されておるのですからね。したがって私は農林省にそういう必要があるとするならば、やはり三人と言わず、はっきりとしたそういう指導機関というものをつくって農林省の責任においてやるべきであって、これを貸す側の金融機関に依存するということ自体が間違っておるんじゃないか、これはやはり資金を貸したあとの償還という問題は公庫の要求であろうけれども、農林省と…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 一昨日の当委員会で鶴園委員から、また本日の委員会で川村委員から、森林施業計画認定制度の性格をどう位置づけるかという問題につきましていろいろ質問があったのでありますが、残念ながら私の疑問を解きほぐすほどの御答弁がいただけませんでしたので、若干見解をただしたいと思うのであります。 いまさら私が申し上げますまでもなく、森林がいかなる機能を持っておるかということにつきましては、林業の分野においてすでに定説のようなものがあるというふ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 ただいま私は森林に三つの機能があるということを申し上げたのでありますが、このうちの国土保安的機能と、保健、休養的機能とは、いずれも森林が存在することによって達成される機能であります。最後に指摘した経済的機能は、森林を伐採することによって達成される機能であります。これらの機能を保全並びに開発の二、つに集約できると私は考えるのであります。 ところで、森林法の最も中心的な制度となっておりますすなわち第二章の営林監督制度、これは外…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 具体的な内容はあとから一つ一つお尋ねをしてまいりたいと思うのでありますが、次に若干違った観点から質問をいたしてみたいと思うのであります。 昔から言われておりますように、林業の収益性が非常に悪いという点に関してでありますが、確かに現在の時価で造林費や立木代金を測定し、その間どの程度の収益があるかを見てみますと、これはひとつ林野庁の専門的な立場で具体的にお示しをいただきたいと思うのでありますが、特にこの問題の提案説明の中でも、…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 まず、切り惜しみの問題について具体的に尋ねてみたいと思うのでありますが、委員会に御提出をいただきました資料によりますと、いわゆる四十一年から六十年生、六十一年生以上、これは過熟林がほとんど含まれるものではないかというふうに思うのでありますが、これの蓄積数量というのが十一億九千四百三十八万七千立米ではないかと私は計算をいたしたわけでありますが、蓄積総量が十八億九千万立米でありますから、四十年生以上のいわゆる適正伐期齢級がほと…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 私も申し上げたように、民主的に任意的に、法案の改正がねらう成果があがるならば、決して強制的な方法を現在制度の中につくりなさいなどと申し上げるつもりはありませんけれども、実際問題、国土保全という一つの目的、あるいは輸入が増大して木材が遍迫してきたという現状と将来を見通しますならば、夢のような、気の遠くなるような、五十年後には九〇%達せられるという計画しかし国土の六割八分を占めている、六八%を持つわが国において、このような現状…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中村波男君 次は施業計画の実行確保でありますが、長官はかなり自信をお持ちになっているようでありますが、なるほど計画は出した。計画を出すということの、作業といいますか、内容を見ますと、これはたいへんだと思いますので、これに対する財政的な助成あるいは首長その他に対する指導ということについては格段の御配慮をいただかないとなかなかうまくいかないのではないかと思いますが、それはさておきまして、計画は出したけれども実行はしない。それをチェックする…