中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 もちろん私のことばに間違いがあったかと思いますが、延長されたのではないことは十分承知しておりますが、政府の怠慢は、まあもちろん糾弾をしなければなりませんし、責めなければなりませんが、あえて私に言わしてもらうならば、政府与党として自民党の坂村さんから政府を攻撃される言辞があったわけでございますが、その前に私は与党としてひとつ責任を感じていただきたいと思いますのは、そういう自治省の怠慢についていままでにやはり与党として、また国…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 いまの御答弁に続きまして、事務的な問題について農林省にお伺いをしてみたいと思うのでありますが、いまの御答弁によりますと、四十二年度を基準にして四十三年度は一〇〇%、四十四年度は五〇%、こういうことでありますが、この一〇〇%、五〇%を補てんいたしますために、具体的には指定競馬が予想以上に売り上げが上がったような場合には、指定回数というのを消化した場合には、もうあとは取り消すのか。それからもし予想どおり補てんができない場合には…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 次に、東京の特別区の特別の規定を設けた理由についてお伺いを申し上げたいのでありますが、特別区の全域を一つの市とみなすような規定を置きますことは、地方自治法の自治区という考え方に照らしまして私は不適当ではないかというふうに思うわけでありますが、この点について、今回これを認めました理由を明らかにしていただきたいと、こう思うわけであります。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 自治省は、その問題についてどう考えておられますか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 この法案によって特別措置を行ないますと、具体的にはいままでは一部事務組合をつくりまして、競馬を開催し、運営をしておられたように承知をしておるのですが、今度は区ごとに競馬を行なうということを許すということになるのではないかというふうに思うのでありますが、この私の理解が間違っておるならば御指摘をいただきたいと思いますが、そうだといたしますと、区ごとに申請をし、区ごとに競馬を開催してもよろしい、こういうことにならないかと思うので…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 私、さらに聞きたいのは、運営は事務組合をつくってやっていくようだということではなしに、農林省としてはあるいは行政指導としてはどういうふうにやらせたほうが適当であるというふうに考えて指導されたかということを聞きたい。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 それで一つの懸念を持つのでありますが、今度はっきりと区ごとに開催権を認めたのでありますから、一部事務組合をつくるかつくらないかは相談の結果でありまして、まとまらなければ区ごとに申請をし、区ごとに開催をする、そういうことになりますと、これはいろいろな面で今後に大きな支障も出まするし、またこの法案によると、当分の間ということになっておりますが、これを廃止するようなときにはさらに一そう複雑さとむずかしさと混乱を生じますので、これ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 提案者にこの機会にお尋ねをしておきたいと思いますのは、そもそもこの法案をお出しになった理由としては、市町村の財政に衝撃を与えないためということが大きな理由だと思うわけであります。そうだとするならば、東京都も他の市町村と同じような財源補てんというような同一な取り扱いをすればよかったのであって、東京都のみ特別な措置を許し、さらに「当分の間」という表現になっておりまするけれども、「当分の間」とは具体的に何年くらいを指向しておられ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 残念ながらただいまの説明では、東京都の特別区に特別措置を行なった理由というのは、私には理解できないわけであります。考えていただきたいと思いますのは、最前から何度も申し上げましたように、競馬法第一条二項二号によって東京都の各区も申請をし、指定を受けておると思うわけであります。したがって、そういう論法でいくならば各県にも同じことがいえるのでありまして、指定を受けておる市町村が全部競馬場を持っておるわけではないのであって、したが…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 まあこれ以上提案者にお尋ねをいたしましても、それ以上の御答弁はいただけないかと思いますので、自治省にお尋ねいたしますが、法案には「当分の間」という、こういう用語が使われておりますが、他の市町村は二カ年の暫定措置をもっていわゆる競馬はやれなくなるわけであります。東京都だけは特別の自治省から見て理由がありまして、したがって「当分の間」とは何年を指すか知りませんが、こういう姿を残しておくことが望ましいという考え方があるのかどうか…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 皆川参事官の御答弁によりますと、財政が苦しいから苦しいからということを言われますが、だから、私が申し上げますまでもなく、競馬法では収益の使途というのは、畜産の振興、社会福祉の増進、教育文化の発展、災害の復旧を行うために必要な経費の財源に充てるようつとめることと定めておりますが、三十七年の競馬法の改正の際にはさらに、「これを主として畜産振興のための経費に充当するよう指導すること。」という衆議院農林水産委員会の附帯決議がついて…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 提案者の坂村さんからは、「当分の間」というのは当分の間だという御答弁がありましたが、私たちがここで確認しておきたいのは、法律用語で「当分の間」というのは半永久的な意味を持っておるようにも思うわけであります。そういう考え方なのか。普通解釈する「当分の間」とは五、六年を考えておるとか、あるいは七、八年を考えておるとかということか、三年か四年を考えておるということなのか、ひとつその点をはっきりしていただきたいし、それを受けて立つ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中村波男君 ただいま可決されました競馬法の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、公明党三党共同による附帯決議案を提出いたしますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 以上であります。
第58回 参議院 本会議 第19号
○中村波男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告のありました、林業白書並びに昭和四十三年度において講じようとする林業施策につきまして、ごく基本的な問題にしぼって数点質問をいたしたいと思うのであります。 まず、総理にお伺いをいたします。 国内の木材生産は、ここ数年、完全に停滞しただけではなく、民間の造林は縮小の傾向にあり、このため木材需要の増大はあげて輸入に依存し、毎年非常な勢いで輸入が激増し、今日では輸入依存率は四割になん…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 たいへん時間も経過しております。同僚先輩議員五人から相当質問がありましたので、数点落ち穂拾い的に質問をしてみたいと思うのでありますが、私は新都市計画法はベースヅーニングとして市街化区域と調整区域の二つに分けまして、今日どんどん進んでおりますスプロール化を押さえて健全な発展と秩序ある都市をつくろうというところにあると思うのであります。逆な見方をしておるのでありますが、市街化区域、調整区域をつくるということは簡単であります。言…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 大体建設省のお考えはわかったわけでありますが、まあ語るに落ちるといいますか、いろいろ御説明はありますが、できるだけゆとりを持たせたい、こういうことでありました。 そこで今度農林省にお尋ねいたしますが、農林省はできるだけ農地を市街化させないために押えていくという方針が持たれなければならんし、持っていらっしゃるというふうに思うわけであります。したがって、それをいわゆるチェックいたしますために、法案を出します過程において農林大臣…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 これはまあ衆議院でも相当議論がありましたし、本議場でも先ほどから議論があったわけでありますが、市街化地域については農地の転用をはずすという原案であったのを、衆議院の段階で届け出制に修正が出されました。そういう言い方は失礼な言い方でありますが、私は実効としては気休め的なものであって、実効のあがらないものであるというふうに思うわけであります。時間もありませんから、この問題については重ねて申し上げませんけれども、まだ私は今度の法…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 農林省にお伺いいたしますが、農業団体は——われわれも農地の転用をはずしたということについては反対であります。まあ反対の理由は多く申しません。そこで農林省がそれに同意をした、これについての理由をこまかくこの機会にしていただきたいと思うわけでありますが、なぜ農林省としては、農地の転用許可については、農地法どおり市街地にしても据え置くんだという、こういう態度をとられなかったかということについて、明らかにしていただきたいと思います…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 和田局長の説明でまあ仮需要を押えるといいますか、そういう措置を考えておるということでありますが、それは説明としては受け取られますけれども、実態としてはそういうものではないというふうに私は考えるのであります。そこで、建設大臣に関連いたしましてお尋ねいたしますが、われわれはまあ一番心配をいたしますことは、農地の転用をはずしたということによって、実需者が買うのでなしに、いわゆる投機的な、特に貨幣価値が問題になってきますると、投機…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中村波男君 私は、まあ農地転用の届け出制をとりましたけれども、問題はいま申し上げますように、投機的に農地が売買されるということを押えるために、やはり転用規定というものは残しておくことがよかったのではないかということを思うわけであります。したがって、最大限譲歩いたしまして、届け出制になったのでありますが、その届け出を行なうときに、目的が書かれておらなければならない、したがって転用目的が明らかになったときに受理をすると、こういう程度の規制…