中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 騒音の中でも、最近は、いわゆる航空機騒音、これについて相当住民運動等の影響を受けて政府も前向きで検討されている。それから自動車騒音、高速道路等の問題については、いわゆる交通取り締まりの面からの規制ということも、形だけではありまするけれども、いわゆる基準が一応設けられておる。 そこで、新幹線公害の騒音、振動というものに対する認識が環境庁——あるいは政府と言うべきかもしれませんが、欠けておるのではないか、こういうふうに私は考え…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 長官、先般、岐阜県知事の平野さんが長官にもお会いして、新幹線公害の問題について陳情をいたしたはずでありますが、私は、大阪から東京まで——まだ岡山−大阪間というものは具体的に被害が出ていないと思いますから。東海道新幹線の公害については、大同小異、岐阜県のみの問題ではないと思う。したがって、岐阜県の問題は、私が岐阜県でありますだけに、実情を知っておりますから、岐阜県の実態の上に立って具体的にひとつ質問をいたしたいというふうに思…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 長浜常務理事から国鉄のいままでの態度等について反省を含めた御答弁がありましたから、さらに私はそのことに対して追及しようと思いませんけれども、たとえて言うなら、新幹線が開設されて以来、いわゆる公害について住民なり、町長が代表となって何度も何度も陳情をしてきた。そこで、四十五年の十月二十九日に、この表にありますが、安八町関係について、町と県と国鉄と話し合いをして実態調査をやる、こういう約束をしておきながら、現地調査はまあ二、三…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 もう一つ、私、実態調査をした中で考えたんでありますが、テレビの問題ですね、これは個々のテレビのアンテナの位置をかえるとか七素子アンテナにかえるとかいうことでは根本的解決になりません。したがって、やはり集中アンテナといいますか、共用アンテナをやはり国鉄の予算で取りつけて、そうして夜の一家団らんの娯楽であるテレビくらいは電波障害を起こさずに見られるような状態というものがまずつくられるべきだ、そういうことが国鉄の誠意を示されるき…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 現在、高層建物とか、高速線が通れば、当然施設を行なった側で集中共同アンテナを立てて、そして住民の電波障害を除去していくという例は幾らでもあるわけですから、少なくとも国鉄がそれぐらいのことをおやりにならぬということは納得がいかないことでありますから、具体的にひとつ御検討いただいて、これはそんなに金もばく大に要することではないわけでありますから、御検討いただきたいと思うわけです。 それから、鉄道監督局長御出席いただいております…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○中村波男君 すでに割り当ての時間が超過したようでございますから、質問の予定がたいへん——まあできないわけでございますが、最後に、いま鉄道監督局長からもお話があったように、速くて安全で経済効果が最も高い世界一の新幹線、このことについてはわれわれも国民も高く評価しておりますが、だからといって、公共福祉のためにという名目で国家の産業に私権がそこなわれていいという論理は、もう今日では成り立たないと、したがって、時速が速いということだけを重点に…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○中村波男君 ちょっと関連で。さっき道路局長の報告の中に透視度は百四十八メーターという説明がありました。透視度の区分はどういうことになっているんですか。五十ならどれだけとか、そういう区分はどういうふうになっておるんですか。そういう区分はあるんですか。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○中村波男君 私がそれをお聞きしたのは、この報告書を見ますと、視界は百から二百メーター程度と、こう書いてありますね。しかし、その根拠にされたのか、参考にされたのかと思うんですが、沼津分遣隊は二百から三百、それから交通管理隊は三百から四百、事故現場の関係は百、参考と申しますか、出ていますね。ここに視界は約二百メーター程度であったということを公式に言われるのは何を根拠にして出されておるのかというのが一つの疑問点。それから少なくとも透視度とい…
第68回 参議院 本会議 第4号
○中村波男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、林質問と重複するきらいはございますけれども、四十七年度の予算案の性格、物価問題、農産物の自由化問題等について質問を申し上げたいと存じます。 私たちは、ドルショック及び円切り上げ後のわが国の経済政策のあり方としては、従来の大全業優先、産業偏重、GNP第一主義、すなわち高蓄積一本やりの路線を改め、国民の命と暮らしを守り、福祉を向上させる政策への切りかえを強く求めてまいりました。言うなれば、公…
第67回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○中村波男君 ただいまから交通安全対策の調査に関する派遣報告をいたします。 派遣委員は藤原委員長、二木委員、原田委員、柴田委員と私の五人で、去る九月二十七日から十月一日までの五日間にわたり、山口県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県における交通事情及び交通安全施設等の実情を視察してまいりました。 以下、順次事項別に御報告をいたします。 まず、自動車事故関係について御報告をいたします。本年における交通事故の発生状況は、八月三十一日現在で、福岡…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 時間もありませんから、米の需給問題を中心に質問をいたしたいと思うんでありますが、四十五年度末における過剰米の推計量を約七百二十万トンと政府は見込みまして、これを四十六年から四十九年の四カ年に処分をするという計画をいたしておるのであります。 そこで、まずお聞きしたいのは、四十六米穀年度における二百万トンの処分計画の実績をこの際お聞きしておいて次の質問に移りたいと、こう思うわけです。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 次は、四十六年度の需給計画でありますが、生産量千二百六十九万トンと見まして、さらにそこへ生産調整を百三十九万トン、したがって、政府買い入れば七百四万トン、自主流通米を百七十万トン、こういう計画になっておると思うのでありますが、この実績といいますか、集計が十月三十一日でありますから、まだ完全にはできておらぬと思いますが、大体の推定でけっこうでありますから、この機会にお聞きをいたします。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そうすると、四十七年度に繰り越しますのが八百五十万トン、その中で五百八十万トン古米がある、こういうことですか。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そうしますと、四十五年産で四十七米穀年度に繰り越します量は幾らくらいですか。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 この中に四十六年度産の買い入れというものは入っておりませんか。持ち越し量の中に、当然今日まで政府が買い入れておる数量というのがあると思うのですが、早場米では。ありませんか、まだ十月三十一日現在では。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 次は政府の四十七米穀年度の計画によりますと、政府買い上げを五百八十万トン、自主流通米を百八十万トン、農家保有米が四百五万トンと見まして生産調整を二百三十万トン、こういうまあ計画を立てておるというふうに承知しておるのですが、間違いありませんか。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そうしますと総生産量千三百九十五万トンに計画はなっておるわけでありますが、先般九月十五日現在の生産指数を発表になったわけでありますが、その後の天候等々から、私たちのまあ感じでありますが、あの九五という生産指数がさらに低下するということが考えられますが、これは未知数の問題でありますけれども、九五になったということ自体がこの需給計画に大きな狂いが出てきた。したがりて修正をしなければならぬというふうにまあ考えますが、その点につい…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そういう計画だといたしますると、百五十万トンの四十五年産米を繰り越したのですね、そうなると、これを相当量四十七米穀年度の供給計画の中に入れなければ、単年度で計算をいたしますと、いわゆる百万トン操作米として持ち越すということが前提になりますならば、四十五年産の、いわゆる現在では古米でありますが、古米を四十七米穀年度の中で配給計画に組み入れなければならぬ、こういう結果になると思うのですが、その具体的な計画はどういうおつもりです…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 その前に——四十六年産はどれだけ十月三十一日現在では買い入れができておったか、さっきちょっと聞こうとしたのですが、どれくらいですか。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そうしますと、私の聞きたいのは、単年度で考えます場合に、四十六年産を四十七年十月三十一日までの米穀年度の中で全部配給をする、それで不足することはないのだ、こういう見通しかどうか。