中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 まだこのほかにも報告をされないものがあるということを聞いておるのでありますが、報告件数の内容からいいましても、これは今回の事件は起こるべくして起こったと、そういう実態を防衛庁並びに運輸省が十分把握をしておった中から起きたところに問題があるというふうに私は思うのであります。 そこで、一年半前に運輸省航空局、自衛隊、民間航空の三者で異常接近防止分科会をつくりまして会合を重ねて検討をしたということを聞いておるのでありますが、その…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 私の承知しておるところでは、一年半に、異常接近防止分科会が発足して四回程度会合が開かれて、いま大臣が申されましたような内容が一応合意された。しかし、いま大臣はそれらの協議中に今度事故が起きたなどという詭弁を弄されまするけれども、そういう結論というのは、もうすでに一年も一年半も前に出ておったはずであります。それがなぜ実行されなかったか、これが大きな私たちが疑問に思うところでありますが、なぜ実行されなかったかという問題について…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 重ねてお尋ねしますが、合意された中に、二万フィート以上では有視界飛行は禁止するということがきめられておった、あるいは編隊飛行では地上との交信をやめて、両機相互の交信にするためニアミスが起こりやすい、このため訓練空域を一般から分離する、こういうことが合意事項として出ておったわけでありますが、それ実行されておりますか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 運輸大臣、いま航空局長から合意の内容と、その経過の御報告がありましたが、これが完全に実施されておらない、実行されておらない。されておらないのはどこに問題があったのか。具体的に言うならば、きめたことはきめたけれども、防衛庁はそれを実行しなかった、こういう私は実態があると思うわけでありますが、その点を質問をしておるわけです。明確に答えてください。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 質問をはぐらかしてもらっては困るんです。私の聞いておるのは、そういう異常接近防止分科会がつくられて、一応の合意に達したということを聞いておるかどうか。大臣は合意に達した、航究局長は合意に至らなかった、そこがどうなっているかということを、まず明らかにしてもらいたいのと、合意に達しておらないことは、実行できないわけでありますから、この提案を運輸省がしたとするならば、結局は民間は反対しなかったと思うのであります。防衛庁がこれに合…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 くどいようでありますが、その会議において運輸省が提案した中で合意したものがあるのかないのか、いまの話では合意に至らなかったという説明でありますが、合意に達したものは何と何で、提案はしたけれども承認を得なかった、防衛庁がうんと言わなかったというものは何と何だということを明らかにしてください。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 決定しないのは……。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 合意に達しなかった……。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 結局、いまの航空局長の報告によって内容が少し具体化したわけでありますが、特別管制区域を設けるということが合意に達した、特別管制区域という合意に達した地域を示していただくと同時に、それが完全に守られてきたかどうかの経過を報告してもらいたい。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 西村防衛庁長官にお尋ねしますが、運輸省は従来からニアミスを防止するために、異常接近防止分科会等を開きまして、幾つかの提案をしておるわけでありますが、その提案が実質的には骨抜きになってきた、それは明らかに防衛庁がそれに応じなかったという、このことは公然の秘密だと思うわけであります。なぜこれらの適切な提案に対して、防衛庁が悪いことばで言えば抵抗し続けてきたか、ここに問額があると思うわけであります。その点、どうですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 まず、私が明らかにしたいと思ったのは、百六十二人の生命が失われた、だから今回はニアミスその他の交通安全対策を積極的に立てる、これは当然行なわなければならない政府の責任があるでありましょう。しかし、百六十二人の命はそれでは戻ってこないのであります。だから、一年も二年も前に少しでもニアミスを少なくしようということでそれぞれ会議が持たれて検討が行なわれて提起がされておるのに、それを実行されなかったという政治責任をまず追及しなけれ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 西村さん、いま上田君が質問したことに対して正確に答えていませんね、もう一度ひとつ答弁してください。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 上田君の質問の要旨は、航空法の規制の中に自衛隊を入れるのか入れないのか、そうでしょう。その点についてどうなんですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 西村さんは今日までの航空安全対策は軍事優先ではなかったと、こうおっしゃいますね。そういたしますと、八月二日の臨時閣議で、今後の航空安全対策としては民間機優先にするという原則を打ち出したですね。いままで軍事優先でなかったならば、民間機優先の原則を打ち出すことは私は必要ないと思うわけです。このことは、軍事優先であったということを佐藤総理以下政府が認めて、その反省の上に立って民間機優先という原則を打ち出したと考えなければ、これは…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 西村防衛庁長官のお話を聞いておりますというと、自衛隊本来固有の任務である国土防衛があるんだということを強調して、今日までの交通安全対策が軍事優先であったということをお認めにならない。私は、ここに問題がまだひそんでおり、隠されておると思うわけです。隈一尉が、三十日の記者会見で、「航路を考えながら飛んでいては、訓練にはならない」、こういうことを発言しておるのでありますが、この発言の背後に隠されておる体質が、これが私は今日の事故…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 時間がありませんから、さらに具体的な質問ができないことを残念に思いますが、防衛庁の今回の事故の発表が二転、三極をいたしまして、実にその発表の経過を見ますと、何となくこの事件の真相を隠そうとするような、意識的に発表がなされておるような疑惑を多くの国民が持っておるというふうに思うわけです。しかし、時間もありませんから、それらの具体的な内容については聞きませんけれども、ただこの機会に一点お聞きしておきたいと思いますのは、市川二曹…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 幾多の疑惑を持たれておると思うのでありますから、いろいろ防衛庁関係が拒否反応を示しておるというようなことも言われておりますから、ひとつ公正な取り調べをまずしていただきたいということを強く要求いたします。 最後に、民間航空路監視レーダー網を「ばんだい」号の事故を契機に二年短縮するということを発表されたのでありますが、しかしまた、今回の衝突事件の直後に、さらに二カ年繰り上げて昭和四十八年までに完成をする。言いかえますならば、七…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 いま、運輸大臣の御説明を聞きまして、われわれが新聞で読んだのとは、だいぶ内容的に後退をした感じがするわけです。それはそれとして、とにかく私の承知しておるところでは、八カ所のレーダー網を整備するためには、航空管制官を二倍か三倍人員をふやさなければならぬ、それを養成するためには三カ年かかる。こういう点から考えましても、これはよほど腹をきめてやはり運輸省の問題にとどめず、政府一体になってやるという決意を示されなければできないこと…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 若干でありますが、民間機と自衛隊の基地とを併用しておるところがありますね、共存しておる飛行場があります。これは、名古屋においてもいろいろな事故がすでにあとからあとから起きておるのでありますから、できるだけ早く分離をするということが、私は必要だと思うのです。これについてひとつ防衛庁長官から、この問題についての防衛庁としてのお考えを明らかにしていただきたい。 もう一つ、それから、岐阜県の各務原の自衛隊の基地が実験航空隊の基地に…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○中村波男君 私は食肉の自由化問題について若干質問をしたいと思うのでありますが、政府は円対策の八項目の一つとして残存輸入制限の品目のうち農林関係が七つあるように聞いておるのでありますが、来年の春までには自由化するという方針をきめておると聞くのでありますが、その品目と時期について明らかにしていただきたいと思うわけです。