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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 まだ品目はきめていないということでありますが、十品目のうちに農林関係が七品目含まれておる。そこで決定はしておらぬと思いますが、しておらないというお話でありますが、七品目の中の大体考えておられる品目ですね、十品目あるのか十二品目あるのか、それらのうちから結局はしぼるということになろうと思いますが、それらも明らかにすることはできませんか。

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 残存輸入制限品目が農林関係二十八品目あるというふうにいま官房長言われたわけですが、その中から本年度末なり来春までに七品目自由化をするということは大体どの品目か、名前をあげなければ七品目という指定をすること自体が私はおかしいのではないかという感じがするわけです。だからグレープフルーツのように抜き打ち的に政府はきめるのではないか、こういうまあ感じもするわけでありますが、秘密主義も程度の問題でありまして、大体いまリストにのぼらせ…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 明らかにできないということであるならば押し問答しても切りがありませんから……。しからば二十八品目を具体的に品目別にあげていただくことはできますか。

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 聞くところによりますと本年の九月末に総合農政の目玉商品といわれておる豚肉の自由化をする準備がとられておるというふうに聞くのでありますが、その点いかがでございますか。

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 まだその時期、品目等について具体的に明らかにはできないということでありますが、牛肉の自由化は、時期は別にいたしまして、避けられない品目であるというふうに私は見ておるのでありますが、その点いかがですか。

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 ちょっと大臣にお尋ねしますが、いま増田畜産局長から牛肉の輸入の見通しなり、また輸入制限をはずした場合の、自由化した場合に措置する点について説明があったわけでありますが、大体従来肉牛の主産地といいますか、輸入先はオーストラリアとか、ニュージーランドであったと思うんです。そこで絶対量がまだ足りない現実において輸入しなければならぬという現在の事情からいいますと、中国から食肉、牛肉を輸入しろといういわゆる物価問題との関連においても…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 いままで中国から食肉を輸入することの反対の大きな理由に口蹄疫をあげておったわけでございますが、従来二回、三回と調査団を出しまして今日中国に口蹄疫は全くないというふうなことが明らかになっておると思うのです。したがって、そういうふうな点についてはたぶんに政治的な制約から輸入に政府は踏み切らなかったのじゃないか、こういうふうに私たちは考えて見ておったわけです。したがって中国の問題を考えます場合に、中国肉を日本に輸入する問題につい…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 肉牛の頭数が減ったということは役畜牛としての利用価値が少なくなったということが大きな理由にあげられると思うのでありますが、今日の生産状態を考えてみましてもなかなか政府が指向しておるような多頭飼育というものは思うように進んでおらない。したがって今日の生産地帯というのも山間の零細農地帯が多くて、家族労働力を中心に繁殖、育成飼育が行なわれておる。そういう生産の基盤、実態から見まして自由化されるといたしますと、零細な基盤であるだけ…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 自由化されると心理的にも経済的にも大きな影響を受けるというお話でありますが、すでに肉牛農家は自由化になるという声に大きな不安と動揺を来たしておりまして、すでにそういう動きの中で生産意欲を失っておる。こういう実態というのを農林省はどのように現在把握しておられるのか、お聞きをいたします。

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 いま畜産局長が指摘されますように、牛肉は数の子並みだというような、こういうようなことばさえ出るように、私も高過ぎるという点については認めざるを得ないと思うんです。しがたって、国際競争力をつけるような畜産をどうこれから発展させるかということが、これが農政であり、農林省としての行政のあり方でなければならぬと思うわけです。したがって、そういう点について具体的にどのような対策と方針をお持ちなのか、明らかにしていただきたい。

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 もう少し掘り下げて質問をしたいし、意見も聞きたいのでありますが、時間がないので質問を急げという理事からの連絡でありますので、次の機会に譲りたいと思うのであります。 次にお尋ねしたいことは、プロセスチーズの自由化の時期と方針をこの機会に承りたいと思うわけであります。言うまでもなく、資本の自由化はプロセスチーズにおきましても行なわれたのでありますが、これはまだ三分の一を国産品を使うという条件がついておりますので、打撃は打撃であ…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 次は豚肉の問題について尋ねて質問を終わりたいと思うのでありますが、最近異常高値を来たしまして、四、五月ごろまでは一キロ三百五十円前後、東京芝浦食肉市場の卸売価格、豚肉の上肉でありますが、これが今日では五百円前後に、二カ月足らずで四割以上も値上がりしておるわけであります。このような異常な高値を続けておりますのはどういう原因があるのか、どうしてこんなに異常高値が続いておるのかということについて農林省はどう見ておるか、明らかにし…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 いまもお話があったように、六月ごろ一万トンの緊急輸入を発表をされましたけれども、その輸入が思うように進まずに三千トンばかりが輸入されたにとどまったと、こういうことでありますが、大体従来の需給の趨勢から見まして、夏場は需要は弱くて、秋口から需要が強くなるというのがいままでの趨勢でありますが、それを考えますと、さらにさらに豚肉の値上がりが心配をされ、予想されるのでありますが、それについて具体的にどのような手を打とうとしておるの…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 大臣に御答弁いただきたいのでありますが、農林省としては自由化の対応策として単なる損失補償ではきりがないので、予備措置としていろいろな方法を検討されておる。これは赤城農林大臣が指示されたとも聞いておるのでありますが、その結果として、諮問機関として牛肉問題研究会——仮称を設け、検討中だと称しておるのでありますが、この結論がいつごろ出されるのか。それからその予備措置とはどういう内容を考えておるのか、その点ひとつお聞きしておきたい…

日本社会党1971/08/03

第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○中村波男君 最後に御質問をして終わりたいと思うのでありますが、レモンの値上がりですね、それからいま指摘をした牛肉の値上がり。それからかつてこの委員会でも、グレープフルーツを自由化した場合に価格はどうなるのかという質問をいたしたことがありますが、三百円から三百五十円程度のものが百五十円くらいにおさまるのじゃないかという見通しを農林省は示したことがありますが、しかし今日グレープフルーツが自由化されましても、値が下がるどころか、一個三、四百…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 具体的な内容については大臣が来ましてから同僚なり、関連で質問したいと思いますが、いま次長が御説明になった諮問案を審議会に出して審議を仰いでいるという御説明がありましたが、いま審議会はどういう状況で審議しておりますか、きのうからきようにかけての経過をこの機会にお聞かせいただいておきたいと思います。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 ちょっと関連して。いまのつかみ金、昭和四十四年度は二百二十五億ですね。四十五年は二百三十八億。そこで去年の特に二百三十八億は、米価という性格でお出しになったというふうに当時説明をされておりますし、米価審議会の答申のあとに自民党あるいは農業団体等々から強い不満と突き上げがありまして、そこできめられたいわゆるこれは政治米価ですね。政治米価です。で、良質米云々というようなことであるならば別途に予算を堂々と組むべきであったのですか…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 そうしたら、自民党の丹羽総合農政調査会の小委員長はうそを言ったということになりますね。これは政府がうそを言ったのではないから倉石農林大臣には責任がないかもしれませんけれども、こういうような報告をしていますね。実質米価である。来年の米価算定に算入することを言明しておられますね。だから大臣の言われることは詭弁だと思うのです。だから沢田さんの質問しておるのは、ことしも多分にそういう動きがありますが、そういう政治米価を言われるよう…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中村波男君 わかりました。良質米をことしも奨励するという考え方ありますか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中村波男君 昨日も質問をいたしたわけでありますが、公共事業で、いま農地局長の御答弁を聞きますと、幾ら下げても十ヘクタール程度ではなかろうかということでありますが、十ヘクタール以下、現実に岐阜県の神岡町におきましては客土をやらなければならぬということが明らかな地域が出てきているわけですが、これは面積にいたしますと十ヘクタールなどにはならないわけです。そういう現実を踏まえまして、十ヘクタール以下はこれは県単事業でやらせるんだとか、あるいは…