中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そういう計算からいいますと、四十五年産が五十万トンまだ、来年の十一月一日になりますと五十万トン繰り越し米として残っていくと、こういう計画ですね。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 問題は、生産指数が九五から下がらぬという前提での質疑でありますが、私はもう少し生産指数は下がるのじゃないか。だといたしますと、四十六年産を単年度で供給するというか、配給するといたしますと不足するということは明らかじゃないかと、こういうふうに思うわけです。したがって、そういう点を考えて配給計画というのを政府はおそらく立てなければならぬのじゃないかという観点から質問を申し上げたのでありますが、いま長官のお話では、なかなか楽観を…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そういう需給状況という前提に立ちますならば、私たちは消費者米価の物統令除外には反対であります。政府はこれをやろうとすでに閣議決定等もして、準備をしてこられたわけですね。それを新聞によりますと、適用しない、こういうことが決定したやにお聞きいたすのでありますが、本委員会として大臣に確認をいたしますのは、これが初めてではないかと思いますので、この際、物統令を除外されるのかされないのか。されないとするならば、どういう事情のもとにさ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 いま、大臣の御説明によりますと、四十六年産米がいわゆる不作である、また物価等の関係からきめかねておるという御答弁があったわけなんですが、しかし少なくとも先般、米審の懇談会を開いて、これに対して意見を聞いて、手続を進められようとした農林省の態度からすれば、今日まできめかねておるということについては、それ相当の理由がなければ、そういう措置を急に米審の懇談会取りやめということにはならなかったと思うのであります。したがって、農林省…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 物統令除外はすでに三年前に農林省は内定をして、そうしていろいろ各省と折衝をしたと、私は予算委員会でその問題を質問をしたことがありますが、そのときは政府の統一見解として物統令から除外をしたいと、こういうふうにきまった経過があるわけであります。したがって、従来のいきさつから見ましても物統令から除外するというのが農林省の一貫して今日まで流れてきた政策、方針であったというふうに思うわけでございます。 そこで、われわれが反対をいたし…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 そうしますと、手続上の問題だという真意が農林省としては物統令から除外すると、そういう方針をいまもなお堅持しておる、こういうふうに理解していいわけですね。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 くどいようでありますが、いま二の足を踏んでおられるという、そういう言い方が適切かどうか知りませんが、とにかく決定をされた、しかけておられるその理由は、大きく分ければ大臣もおっしゃったように需給事情が予定よりは悪くなった、もう一つは物統令から除外をすることによって消費者米価の水準を引き上げるという懸念がある、こういうことからいま閣内の調整が問題が出ておるようにも見受けるわけでありますが、私、いま申し上げました二点を農林省とし…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 大体真意もわかったと思いますから、この問題はこれ以上論議しませんが、そこでいろいろな新聞が消費者段階における混乱を報道されておりまするけれども、九月五日付の朝日新聞によりますと、「「米屋のインチキ商法追放を」と称して山口県内最大の政府登録米穀卸売業者が正規の米屋以外の八百屋や魚屋、酒屋などで大々的に米の”自由販売”を始めたことから登録米屋が大弱り。「今後は格上げ販売を自粛するから取締りを」と、山口県米穀小売商組合布村鎮雄理…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 これは登録業者でないものが米を販売するということは、食管法違反だと思いますが、この点いかがですか。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 これは山口県のみならず各地でこういう問題が起きてきておることは食糧庁長官もお認めになると思います。そこで、委託の形態が合法的かどうか検討の余地があるから、十分調査をして対処するということを山口県知事に食糧庁としては指示をした。そういうことは私は、何と申しますか、他人まかせでこの問題はよろしいのかどうかという問題であります。したがってそのいわれるところの委託形態というのが、しからば法律的に適法かどうかという形態はどういうもの…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 もう時間がすでに経過しておりますから、もう少し突っ込んだ質問をいたしたいのですが、できませんが、また九月十六日の日本経済新聞に「四十六年産の酒米も三菱商事の百二十万俵をはじめ、三井物産農産販売、丸紅飯田、伊藤忠商事、住友商事、トーメン、日商岩井、安宅産業なども二十——三十五万俵を目標に産地と酒造メーカーの間を走り回っている。あまりのハッスルぶりに食糧庁も顔をくもらせ、八月下旬には各社の部長を呼んで「ほどほどにして流通秩序を…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 委託、委託ということでそれを隠れみのにして公然とやっておるという実態は食糧庁も御存じないはずはないと思うのですが、時間がありませんから具体的な例を引き出して議論はいたしませんが、ことほどさように消費者段階では大混乱を引き起こしておるわけでありますが、そこで大臣にお伺いいたしますが、いわゆる自主流通米を導入したということでわれわれとしては食管法の横腹に大きな穴があいたというふうに見ておるわけでありますが、それはそれとしてそう…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○中村波男君 もう一つだけお聞きしますが、来年度の生産調整は既定方針どおり本年度に準じてやるという計画をお持ちになっておるかどうか、これをお聞きして質問を終わります。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(中村波男君) ただいまから交通安全対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続き質疑を行ないます。 まず、午前中の伊部君の質疑に対して建設省から発言を求められておりますので、これを許します。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(中村波男君) 質疑のある方は順次御発言を願います。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○理事(中村波男君) はい、資料として提出させます。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 さいぜん上田議員からも遭難機が当日自衛隊機の異常接近を受けたという指摘があったわけでありますが、最近特にニアミスの事件が頻発をしておるようでありますが、今日までニアミスの実態というのはどのようになっておるかをまず明らかにしていただきたいと思うわけであります。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 やらせてください。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 運輸省もまとめておられるようでありますが、運輸省のまとめておる件数をこの際御報告を願います。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村波男君 さらに運輸大臣にお尋ねしますが、いまの件数の中で自衛隊機との異常接近、米軍機との異常接近の件数を具体的に示してもらいたいと思います。 〔委員長退席、運輸委員会理事鬼丸勝之君着席〕